「医師として」メインタイトル
医師は引退のない職業。ゆえに、現役にこだわる医師が多い。これは、
そんな医師と、その想いを伝えるコンサルタントの、実際にあった転職秘話集。
 「医師として」バックナンバー
 

2019年10月25日

第27話 第二の人生の働き方(後編)

最初に、先生のご自宅から通勤可能な範囲での施設を全て探しましたが、地方都市という事もあり診療所は求人数が少なく、また院長よりも若い年齢を制限する施設も多いため、当初の希望である診療所での外来勤務の求人は皆無という悔しい結果となりました。先生も少し残念そうな… [続きを読む]

2019年9月27日

第27話 第二の人生の働き方(前編)

仕事に対する目的・時間の使い方は、年代や環境などによって日々変化していくと思います。今回は、人生がより豊かになる仕事・趣味・時間の使い方について、改めて考えさせられたエピソードをここに記します。長雨が続いているある日、A先生から「転職先を紹介してほしい。」と… [続きを読む]

2019年8月23日

第26話 60歳半ば 心臓血管外科部長からの転職(後編)

それから改めて求人の掘り起し作業を始めましたが、中々新しい求人を提案する事はできない状況の中東北地方の僻地の病院で募集しているのが分かり直ぐに打診したところ、ぜひ一度ご面談の機会をくださいとの返事で、F先生へ難しいだろうと思いながらも連絡を入れました。その返信は… [続きを読む]

2019年7月23日

第26話 60歳半ば 心臓血管外科部長からの転職(前編)

約3ヶ月前のF先生のサイトからの問い合わせが先生とのお付き合いの始まりでした。担当することになり先生が入力頂いた情報を確認すると、資格はたくさん取得され評議員もされているような先生で、現職は地域の中核病院の心臓血管外科部長でお名前を検索すると… [続きを読む]

2019年6月28日

第25話 体はまだやれると言っている(後編)

面接が金曜日の夕方だったこともあり、週明けの午後くらいに合否の確認をしようと思っていたところ午前中に先方から着信が入りました。この時、すでにいやな予感がしたのを覚えています。今までの経験上、先方からの遅い返答と早い連絡はあまり良い結果ではないことが… [続きを読む]

2019年5月24日

第25話 体はまだやれると言っている(前編)

私とその医師との出会いは、電話にて当社へ直接お問い合わせ頂いてからでした。50代後半の精神科医。愛媛県内での精神科勤務がご希望でした。もともとの故郷が愛媛で、直近まで近県の徳島県で勤務されていた医師でした。初めての面談で私に菓子折りを持参される気遣いの深い… [続きを読む]

2019年4月26日

第24話 基礎から臨床へ 定年後の新たな挑戦(後編)

その後、複数の医療機関へ相談させて頂くも、やはり即戦力として活躍して頂ける経験・スキルをお持ちでなく、年齢面でも定年後のDrとなると検討しようがないというのがほとんどの医療機関からの回答であり、T先生が求めるエリアも関東での人気エリアだった為、早々に行き詰って… [続きを読む]

2019年3月22日

第24話 基礎から臨床へ 定年後の新たな挑戦(前編)

T先生から始めて頂いた問い合わせメールには、日々多くの先生方から頂くそれらとは少々異なり、今後の医師人生に対する熱い気持ちがしたためられておりました。 そして、熱くも丁寧なその文面には人柄の良さがにじみ出ており、読み終えた頃には私にも熱さが伝染した… [続きを読む]

2019年2月22日

第23話 2回目の転職(後編)

奥様からの連絡は、先生が転職を検討されていると言う事で非常にびっくりしました。 私としては、希望地域ではありませんでしたが自治体の老健施設ということで安定感があり、宿舎は一戸建て(庭つき)で休日はゆっくりできる環境でしたので、こちらで医師人生を全う… [続きを読む]

2019年1月25日

第23話 2回目の転職(前編)

先生とのお付き合いの始まりは、2年前の転職のお手伝いより始まりました。 先生は開業医として約30年近く地域医療に貢献されてきましたが、お子様がおられませんでしたので後継者がいなく、体力的にも継続する事は難しいと判断され10年前に診療所はクローズされました。… [続きを読む]

2018年12月28日

第22話 人間関係は永遠の課題(後編)

S先生が知人の整形外科クリニックに転職されてから3年あまり、現在68歳のS先生とは非常勤の求人にてご協力をいただいておりました。ある日、先生よりお電話をいただき、常勤先を探してほしいとのことでした。『院長先生とうまくいっていない。世代が違うこともあり、診療方針… [続きを読む]

2018年11月23日

第22話 人間関係は永遠の課題(前編)

今から3年前、当時65歳のS先生がe-doctorへのご登録が御座いました。勤務のご希望は、整形外科の非常勤スポット勤務とのことでした。ご登録直後から土曜日と水曜日の外来のスポット求人にて多数ご協力をいただき、複数の医療機関からも『次回もお願いします』とリピートの… [続きを読む]

2018年10月26日

第21話 あくまで眼科にこだわりたい(後編)

美容クリニックや介護老人保健施設求人のご提案がそこを尽き始めたとき、1件の特殊な求人の連絡がある医療機関から入りました。 「実は医師の配置基準の兼ね合いで日当直の院内待機業務のみを常勤でお願いできる医師を至急で探して欲しい。」という医療機関からの依頼でした。… [続きを読む]

2018年9月28日

第21話 あくまで眼科にこだわりたい(前編)

私とその医師との出会いは、ウェブサイトからの問い合わせからでした。 20年以上もコンタクトクリニックを開業されていましたが、この度閉院して勤務医として転職を検討しているとのことでした。 その時はどのエリアでどんな専門で、条件はどのような内容か全くわかりません… [続きを読む]

2018年8月24日

第20話 元クリニック院長の新たな挑戦!(後編)

それから、ちょうど1週間後にO先生のご自宅から徒歩とバスで40分程度の場所に「特別養護老人ホームの併設診療所」があり、その診療所の管理医師として入居者の健康管理に従事して頂けないでしょうかとご提案させて頂きました。O先生からは全く初めて聞く勤務内容の為、… [続きを読む]

2018年7月27日

第20話 元クリニック院長の新たな挑戦!(前編)

O先生との出会いは、日頃からお付き合いのある医療機関の事務長さんがきっかけでした。 ある日、その事務長さんから、「知り合いの先生に、仕事を紹介してもらえないかな」とご相談の電話を頂き、善は急げということで翌日、O先生の最寄駅の喫茶店でご面談させて頂くことに… [続きを読む]

2018年6月22日

第19話 リハビリテーションを究める60代医師。(後編)

面接には、先方医療機関の院長先生、事務部長が参加されました。 当初は和気藹々とした雰囲気でお話が進みましたが、院長先生の方から、回復期リハ病棟の患者さん約30人を診て頂くあたり、プライマリーケア的な内科を診てもらうこと、できれば外来週2枠は入って欲しいとのご要望… [続きを読む]

2018年5月25日

第19話 リハビリテーションを究める60代医師。(前編)

近年の目覚ましい医療技術の進歩により治療できる病気が増えてきています。ところが一方では、様々な病気による後遺症のために思うように行動できない患者さんや、高齢のためにちょっとしたカゼや転倒をきっかけに寝たきりになってしまう患者さんが多数おられることも事実です… [続きを読む]

2018年4月27日

第18話 82歳、2年越しの医師転職活動。(後編)

かならず求人を探し出してT先生に満足のいく転職をしていただこうと意気込み求人の掘り起こし作業を開始しました。まずは他社サイトを見て確認するも見覚えのある案件ばかり、施設名の記載がなくてもどこの施設の求人かわかる位になっており年齢で断られている所、再アプローチしても難し… [続きを読む]

2018年3月23日

第18話 82歳、2年越しの医師転職活動。(前編)

私とT先生とのお付き合いは約2年前に前任者より引き継いだのが始まりです。前任者は、医師採用に大変苦労されていた老健に、高齢の部分を考慮して頂きオンコール、看取りがないことを前提に紹介することができ、いろいろあったようですが「やっとみつかった」と先生も安心してくださり入職に… [続きを読む]

2018年2月23日

第17話 楽よりやりがいを求めて。(後編)

求人の年齢制限基準があるとは言え、基準は目安的な考えというクリニックや院長先生の年齢を考慮して、あまり年上の先生は消極的であるクリニック。 各クリニックの事務長としては、理想は40代、現実的には50代半ば迄という考えでありました。 これは夜間オンコールや夜間出動に対応することが… [続きを読む]

2018年1月26日

第17話 楽よりやりがいを求めて。(前編)

62歳K先生は内科医として慢性期病院にてご勤務されておりました。 外来・病棟管理、当直・夜間オンコールなしという、ありがちな勤務体系でした。e-doctorにてご登録をいただき、K先生のご希望を伺うためにご面談させていただくことになりました。 事前ヒアリングにて通勤時間重視であることをお聞き… [続きを読む]

2017年12月22日

第16話 私はまだやれるはず。。(後編)

面接の帰り際に医師から私に思いがけない質問が飛びました。「週4日から5日で常勤として勤務できないのでしょうか?できれば介護老人保健施設ではなく、地域の子供達の健康を守ってやれる小児科の仕事がいいんです。私はまだ現役だと思っています。」このとき私は、この医師がまだまだバリバリ働くこと。… [続きを読む]

2017年11月24日

第16話 私はまだやれるはず。。(前編)

私とその医師との出会いは、ある医師協会からの紹介でした。事前に協会から伝えられていた内容は、ご年齢70歳。以前は小児科を開業されておられたが糖尿病を患ってしまい、この度、現場復帰を目指されております。とのことでした。それを聞いた私は、おそらく勤務希望は介護老人保健施設だろう。と。… [続きを読む]

2017年10月27日

第15話 生涯現役!80歳からの新たな挑戦!(後編)

ご面談の場に現れたO先生は、ご年齢の割には長身で背筋もピンとし、前髪から覗く鋭い眼光はまだまだ現役と言わんばかりで、私の一抹の不安はその瞬間一掃されました。 O先生なら、必ず必要とされる… [続きを読む]

2017年9月22日

第15話 生涯現役!80歳からの新たな挑戦!(前編)

雪の散らつく年の瀬のある日、79歳のO先生からお電話でのご相談を頂きました。O先生は、生粋の外科医でいらっしゃり、医局派遣や海外留学で様々なご経験をされた後、国公立の大学病院で医局長を務められ、400床規模の病院の開設にも関わり、長く院長職に就いておられたとのことで、当に医師としてエリート… [続きを読む]

2017年8月25日

第14話 還暦からの出発(後編)

B先生からの電話内容は、「今回ご紹介してもらった診療所はスタッフの方のお人柄も良く有能な方が多いのでやりがいがあるとは思う。家内と相談したが、自分がやりたい仕事とは少し違うような気がする。やはり病院で仕事がしたい。」というものでした。7月の終わりにB先生が学会の用事で上京される機会があり、… [続きを読む]

2017年7月28日

第14話 還暦からの出発(前編)

梅天の頃にe-doctorよりエントリーを頂戴し、面談させていただいた、B先生は還暦間近の消化器外科がご専門の男性医師でした。首都圏の大学を卒業後、ご出身大学医学部附属病院、関連病院での約10年間、消化器外科医として活躍をされていました。 ご実家は北陸で3代続く病院で、B先生のお兄様が継承されて… [続きを読む]

2017年6月23日

第13話 67歳からの起伏の激しい転職活動(後編)

次は療養型の病院で今までの経緯や歩行が少し不安定なところも理解して頂ける病院がなんとか見つかり、先生にも「もうここしかありませんよ」と言い聞かすようにして何とか入職に至りました。1ヶ月が過ぎ病院からも連絡がないこともあり順調に勤務しているか状況確認で先生へ連絡を入れるとA先生より「いい… [続きを読む]

2017年5月26日

第13話 67歳からの起伏の激しい転職活動(前編)

私とA先生とのお付き合いの始まりは、約3年前に先生に架電した近況伺いがきっかけで、当社が設立して4年目にはご登録があり、約20年前よりご利用いただいている先生でした。新人の一つの仕事として先生方へ近況伺いを兼ね、お仕事を探されていないかヒアリングする作業がありました。その際につながった先生… [続きを読む]

2017年4月28日

第12話 66歳、飽くなき挑戦(後編)

K先生が第一希望に選ばれていたリハビリ病院では、意外な出会いがありました。「K先生、お久しぶりです。」と私たちの前に現れたのは、院長先生。同門大学でK先生の後輩であった院長先生が、事前にK先生のご経歴を確認されていたのです。私たちも資料を通して「もしかして?」と淡い期待を寄せていたので、ご挨拶いただい… [続きを読む]

2017年3月24日

第12話 66歳、飽くなき挑戦(前編)

K先生は66歳。当時の勤務先病院の事務長からお電話をいただいたことがきっかけでした。「常勤医師が退職するため、転職先を紹介してあげてほしい」とのことで、K先生のお名前と連絡先をご紹介いただきました。ご依頼いただいた当日の夕方、K先生のご勤務終了後に早速お電話したところ、大変丁寧な話しぶりで腰の低い… [続きを読む]

2016年11月25日

第11話 型にはまらない意志(後編)

私は正直に、I先生の年齢面で苦戦していることと、特定の公共交通機関の駅から近いという条件では、あまりにも範囲が絞られる為、範囲を広げて求人をお探ししたいこと、在宅緩和ケアを学ぶという条件は取っ払って頂きました。加えて、今回の面談で、新たにご検討頂きたかった材料をI先生にご提案しました… [続きを読む]

2016年10月28日

第11話 型にはまらない意志(前編)

I先生は60歳代後半、もともと一般内科医師として長年、病院やクリニックにて管理者としてご活躍されていました。しかし、今から約10年前より、「医療機関に来院出来ない患者を診たい」という思いから在宅診療の道に入り、今後もその道で仕事をし続けたいという思いで、この度私がI先生を担当… [続きを読む]

2016年9月23日

第10話 元気なうちは働きたい。90歳の決意(後編)

A先生とは、2年程前に今回のように介護老人保健施設の急募案件があった際に無理を聞いていただいたことがありました。その内容というのが、この時は次の施設長が決定していたのですが、その施設長が勤務できるのが半年先ということで、この期間を埋める限定勤務ということもあり… [続きを読む]

2016年8月26日

第10話 元気なうちは働きたい。90歳の決意(前編)

お話は、大阪府下にある介護老人保健施設から弊社宛ての一本の電話から始まりました。この施設では、現在の施設長をされている先生が50代ではありますが、また病院勤務に戻りたいとのご意向の為、一ヶ月前に退職を申し出られたとのことで、この後任医師の急募依頼のご連絡でございました。急な話ではありましたが… [続きを読む]

2016年7月22日

第9話 医師として患者を支え、家族を支えるということ(後編)

2回お見舞いに行きましたが、2回目は杖なしで歩けるまでに回復した感がありましたので、先生に勇気づける意味でも「もう一度病院探しのお手伝いをさせてください」とお声がけすると先生は涙を浮かべながら「頼みます」と返事を頂いた時は、ご家族のためにも必ず見つけなくてはいけないと… [続きを読む]

2016年6月24日

第9話 医師として患者を支え、家族を支えるということ(前編)

先生が弊社に初めてご登録頂いたのが約20年前。まだ医師紹介会社が今ほど多くない時代から弊社とお付き合いのある先生でした。いろいろお聞きする中で、1週間の勤務スケジュールが常勤・非常勤を合わせて4県を跨ぐ移動が多い勤務体系で、移動を少なくする為に「日曜~水曜の週4日で勤務出来る常勤先があればなぁ」という… [続きを読む]

2016年5月27日

第8話 使命~自ら選んだ医師の世界~(後編)

先生と知り合い、電話をさせて頂く関係になってから約半年を過ぎたころ先生から驚きの内容の電話がかかってきました。先生からの電話の内容は「今勤めている病院も医師が徐々に充足しつつあるんです。医師の充足に伴い患者様もようやく安定してきましたわ。仕組みも出来上がって、誰が赴任してきても直ぐに馴染むことが出来ると思います。こうなったら後は若い方々で… [続きを読む]

2016年4月22日

第8話 使命~自ら選んだ医師の世界~(前編)

「最近の求人状況が知りたい・・・」当時64歳だった先生から頂いたこの1本の電話から私と先生の1年がかりのお付き合いがスタートしました。先生からの電話を受け、私は先生のご希望を伺いました。先生からは「病院の規模は100床前後、療養型は不可、科目は総合内科・消化器内科・専門性では糖尿病、主治医として病棟も診るが外来は必ずする、検査もする、当直は… [続きを読む]

2016年1月22日

第7話 信頼の証明

T先生は60歳代後半。昭和40年代半ばに大学を卒業され、医局人事で約24年間、外科医として活躍してこられました。しかしながら、急性期医療の最前線で毎日が手術の連続という激務から次第にその過労がたたり、すっかり体調を崩され、外科医としての第一線を退かれ、その後、約十数年に渡り、生命保険会社で加入審査医のご勤務に従事されておりました。そして… [続きを読む]

2015年12月25日

第6話 プライドとともに生きる

H先生と電話で初めてお話しした時の年齢は67歳。近況を伺ったところ、ある介護老人保健施設で施設長をされているとのことでした。続けて、現在お勤めの施設の不満を一気に話し始めました。看護体制の不備や理事長との意見の相違など様々なお話しをしてくださいました。特に… [続きを読む]

2015年11月27日

第5話 意志の強さは何事にも勝る(後編)

その医療機関は、近隣に医療療養型病院を3施設、老健2施設、高齢者住宅10棟以上を手がけるグループ法人です。常勤医は80歳近くのDrが複数従事しており、まだ60歳代のF先生は若い方… [続きを読む]

2015年10月23日

第5話 意志の強さは何事にも勝る(前編)

これからご紹介するF先生との出会いは、介護老人保健施設の求人をご登録いただいているDrへ案内するところから始まります… [続きを読む]

2015年9月25日

第4話 充電完了!いざ現場復帰へ

今回ご紹介させていただく先生は、以前弊社からの紹介でご入職をされて、再度ご相談をいただいた精神科の先生です。当時65歳で、1年間の充電期間を経ての就職のご相談でした… [続きを読む]

2015年8月28日

第3話 現役医師だからこそ、かつての道へ(後編)

後日、医療機関から招聘条件が届き、先生もご承諾頂きました。残る課題は先生が現勤務先を短期間で退職することが出来るか、それは医療機関からの要請もさることながら、先生の人としての道義もあり… [続きを読む]

2015年7月24日

第3話 現役医師だからこそ、かつての道へ(前編)

その先生は、当時63歳で療養型病院に内科医として週4.5日、病棟管理の業務にてご勤務をされておりました。きっかけは先生からe-doctorに掲載されていた求人案件へのお問合せでした。早速、先生と面談をさせていただき、先生の現在・過去の職務経歴について伺った結果、今回お問合せ頂いた案件についての理由… [続きを読む]

2015年6月26日

第2話 現役に見出した新しいやりがい

先生は、弊社ご登録時点で御年66才。ご登録時は神戸市内の老健施設に勤務されていました。当初は週4日で勤務をされておりましたが、オンコールや看取り対応もある上に、週4日勤務といってもゴールデンウィークなどの連休期間は、週32時間(週4日)勤務を満たすために… [続きを読む]

2015年5月22日

第1話 「現役医師」としてのこだわり(後編)

最初の顔合わせが無事に終わると、交渉は勤務条件等の第二段階へと進みます。すべては順調と思われました。ところが、二度目の幹部打ち合わせと手術見学の時、激震が襲いました。原因は意見の対立です… [続きを読む]

2015年4月24日

第1話 「現役医師」としてのこだわり(前編)

登録の際ご記入頂いた内容は、年齢が65歳で麻酔科をご希望ということくらい。正直なところこの時点では、定年を迎えられたことでもあり、通勤に便利なエリアでの嘱託勤務といった、ゆとりある職場をお求めになっておられるのかなと思っていました。ところが… [続きを読む]

 
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