掲載日:2019/04/10 求人No.W55397

  • 求人概要

しゃかいいりょうほうじん けいわかい さえきほよういん

社会医療法人 敬和会 佐伯保養院

募集科目
  • 内科
  • 精神科
  • 社会医療法人 敬和会 佐伯保養院
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まずは、お気軽にお問合せ下さい。

勤務地
大分県 佐伯市
病床数
180床(精神:180床)
精神内(精神一般60床 精神療養60床 認知症治療60床)
年俸
経験・業務内容等に基づき応相談
  • 高額求人病棟管理含む
  • 高額求人民間病院
  • 高額求人グループ病院
  • 高額求人地域医療に携わる
  • 高額求人年齢不問
  • 高額求人住宅手当て
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求めるドクター像 チームなので協調性のある方
募集科目 内科、精神科
役職待遇 応相談
求人数 各科1名
その他 精神科 入院患者及び外来患者を診て頂ける医師
内科 病棟コンサルテーションして頂ける医師

勤務形態

勤務時間 【月曜~金曜】
8:30~17:30
【日直】
8:30~17:30
【当直】
17:30~翌8:30
業務内容 【内科】
《病棟管理》
病棟コンサルテーション
病棟の対診が担当。
 
【精神科】
《外来》
午前15名程度、午後15名程度
1~5コマにて応相談
《病棟管理》
病棟受け持ちは患者さん60名程度を想定しております。
病棟担当については希望を含めて応相談。
常勤医に対しては、医局は個室となり冷蔵庫、テレビ、インターネット環境を用意
夜間当直 有 
夜間当直料は年俸に含まない
夜間当直料 1回当たり30,000円
当直体制:※応相談
※日直 非指定医:55,000円 指定医:60,000円
給与等 経験・業務内容等に基づき応相談
賞与:有
昇給:有
査定:有
※交通費別途支給
宿舎の提供 有(有償)
一部支給
※規定に基づき支給
※住宅手当別途支給
休日 日曜日
祝祭日
土曜日(休み)
休暇 年末年始 4日
夏季休暇 5日
年次有給休暇 法定日
その他
※リフレッシュ休暇3日・慶弔休暇有り
研究日(研修)
学会出席/出席費用 学会出席:可能 出張扱い 年2日間 ※3回目以降は応相談
出席費用:支給 ※規程に基づき支給
※3回目以降は応相談
赴任手当(引越費用等) ※引越費用の相談可能
※原則全額支給(但し、ピアノ・美術品・骨董品は含まず)
当院では、精神科・老年精神科・心療内科の治療を行っています。
専門のスタッフによる精神相談やカウンセリング、心理検査、作業療法、ショートケア等を行っています。
専門ス タッフと一緒に心の病気を治していきましょう。
理事長名 岡 敬二
院長名 廣瀬 就信
理念・方針など 【理念】
伴走
あなた(患者様とご家族)が主役
傾聴・受容・共感・共働
【目標】
地域医療の中核を目指して
・自己研鑽・協調
・情報の共有と連携
・積極性・創意・責任
経営体系 社会医療法人
設立年月日 昭和30年12月2日
病床数 180床(精神:180床)
精神内(精神一般60床 精神療養60床 認知症治療60床)
診療科目 精神科、心療内科、老年精神科
看護基準等 精神病棟入院基本料15対1
救急指定
医師数 常勤:3名 内精神科指定医3名
非常勤:1名
職員数 看護師:36名
療法士:2名
薬剤師:3名
栄養士:1名
事務員:123名
その他:67名
外来患者数 40
URL https://keiwakai.oita.jp/saikihoyouin/
所在地 大分県 佐伯市 東町27-12
交通手段 JR日豊本線 佐伯駅より 徒歩0分
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廣瀬 就信 院長からのメッセージ

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患者さんと「伴走」する精神科病院

1950年に精神衛生法が施行され、精神科病院が全国各地に開設されるようになりました。 当時は偏見と貧困のため十分な治療が受けられる状況ではなく「出稼ぎに行っている…」と近所には話し、措置入院制度を利用して医療費の負担の軽減をするといった状態が常態化していました。

佐伯保養院は1956年に単科の精神科病院としてスタートしました。当院では1968年より行動制限の改善として「措置入院解除」、経済的負担の軽減として「障害年金の受給」に取り組み、家族への負担を軽くし、時間をかけて治療が出来る環境づくりをする一方で精神疾患の理解を深め、保護的治療→インフォームドコンセント→アドヒアレンスへと自主的に治療をするように取り組んできました。精神科治療では「主役」は本人・家族であり、我々医療従事者は「伴走者」であるとの考えで職員全員が取り組んでいます。

近年少子高齢化の影響で身体合併症の患者さんが増加してきて、単科の精神科病院・精神科医だけでの対応では将来を考えたとき、精神と身体を共働で治療できる場所が必要となってくるのではないかと考え、2016年7月に敬和会の仲間入りをしました。
どうぞよろしくお願い致します。
「不安と絶望」を抱えて訪れた人が「生きる勇気と希望」をもって帰っていく地域医療機関を目指します。

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