掲載日:2019/06/27 求人No.W55355

  • 求人概要

しゃかいいりょうほうじん きたきゅうしゅうびょういん きたきゅうしゅうつやざきびょういん

社会医療法人 北九州病院 北九州津屋崎病院

募集科目
  • 内科
  • 社会医療法人 北九州病院 北九州津屋崎病院

3年後に宗像地区へ新築移転予定です。医局は個室になります。

勤務地
福岡県 福津市
病床数
236床(療養:181床、その他:55床)
療養内(医療:91床 介護:90床) その他:障害者55床 
年俸
経験年数に応じて算出(1,200万円~1,500万円)
  • 高額求人グループ病院
  • 高額求人民間病院
  • 高額求人ゆとり勤務
  • 高額求人年齢不問
  • 高額求人定時勤務
  • 高額求人オンコール無し
  • 高額求人病棟管理含む
  • 高額求人住宅手当て
  • 高額求人退職金制度有り
  • 高額求人紙カルテ
  • 高額求人専門医取得
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募集科目 内科、入院患者の全身管理ができる医師

勤務形態

勤務時間 【月曜~金曜】
8:30~17:10
【土曜】
8:30~12:30
※早出1~2回/月
※居残り1~2回/月(手当て無)
※オンコール:原則なし
業務内容 病棟管理(30~40床)
夜間当直 無 希望者のみ
夜間当直料は年俸に含まない
夜間当直料 1回当たり平日:28,000円 土日祝日:日直30,000円 当直30,000円
給与等 経験年数に応じて算出(1,200万円~1,500万円)
賞与:有
歩合:無
昇給:有
査定:有
退職金:有
試用期間:無
【福利厚生】
退職金制度、厚生年金制度、企業年金制度、ベネフィットステーション、
診療費補助制度、財形預金制度、職員ローン制度 他
宿舎の提供 有(有償)
半額(40,000円まで)
賃貸住宅に入居する場合は40,000円を限度に家賃の1/2を補助
休日 日曜日
祝祭日
土曜日
その他 4週7休制
休暇 年末年始 5日
夏季休暇 3日
年次有給休暇
その他
【有給休暇】
4月入職の場合翌年3月まで12日 次年度13日、以後毎年1日加算し最高20日
慶弔・産前産後等、育児休業(育児 短時間勤務制度有)、介護休業
研究日(研修)
学会出席/出席費用 学会出席:可能 出張扱い
出席費用:支給 100,000円まで ※発表については応相談
赴任手当(引越費用等) 有 要相談

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当院は、急性期病院での治療後、在宅復帰されるまでの医療・療養を提供する療養型病院です。
気管内吸引・酸素吸入・褥瘡処置などの医療行為が必要な方のための医療療養病棟と、食事・排泄・入浴などの日常生活に介助が必要な方を主体とした介護療養病棟があります。どちらの病棟でも、リハビリテーションなどで病状が安定すれば、在宅や高齢者福祉施設への退院のお手伝いをいたします。退院に向けては、地域の在宅サービスと連携して、各種行政サービスなどを利用して最善の環境が整えられるように努めております。
理事長名 佐多 竹良
院長名 大串 修
経営体系 社会医療法人
病床数 236床(療養:181床、その他:55床)
療養内(医療:91床 介護:90床) その他:障害者55床 
診療科目 内科、心療内科、リハビリテーション科、呼吸器内科
認定施設 全身用CT
特殊入浴装置(機械浴)
医療設備 ヘリカルCT
超音波診断装置
脳波形
X線撮影装置(CR)
特殊入浴装置
救急指定
医師数 常勤:7名
非常勤:1名
職員数 187名
看護師:69名
療法士:10名
その他:75名
関連施設 北九州総合病院
北九州中央病院
北九州湯川病院
北九州安部山公園病院
北九州小倉病院
北九州八幡東病院
北九州古賀病院
介護老人保健施設 あけぼの苑
介護付有料老人ホーム ぬまみどり
一般財団法人 西日本産業衛生会(北九州健診診療所(小倉)・福岡健診診療所・若杉病院 等)
医療法人福西会(福西会病院・福西会南病院 等)
URL http://www.kitakyu-hp.or.jp/
所在地 福岡県 福津市 渡1693
交通手段 JR鹿児島本線「福間駅」下車タクシーにて10分
バスの場合:西鉄バスにて津屋崎橋下車より徒歩15分
車の場合:九州自動車道 古賀ICより25分 

大串 修 院長からのメッセージ

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津屋崎病院は福津市・宗像市の慢性期医療を担い、自宅や施設での療養介護が困難な場合や急性期病院を短期間で退院する患者さまの受け入れを行っています。特に、宗像医療圏では在宅医療を支援する体制づくりが推進されており、当院では在宅療養の負担軽減のため、レスパイト入院の受け入れも対応しています。このような地域で、連携室の日頃の努力もあり、病病連携、病診連携は円滑に機能しています。
当院の特徴としては、交通が不便な場所に位置していることもあり、外来診療は入院後のフォローが必要な方等と限定し、入院治療を中心とした医療を行っています。
そのため、原則入院相談は断らずに受ける方針で、人工呼吸器、腹膜透析、IVH等の医療行為が必要な方を受け入れる一方で、急性期病院で療養先に困っている患者さまや在宅医療からの緊急入院も受け入れており、慢性期医療を提供する立場で地域に貢献しております。
また、患者さまの病状悪化時は、近隣の急性期病院へ紹介し、病状安定後に当院へ帰院するという連携ができているため、不安なく受け入れることができている状況です。この点は、当院で医療を行う上での一番の魅力だと感じています。
現在、建物の老朽化の課題もありますが、平成31年には宗像地区に新病院として移転を予定しています。今後は、専門医による受け入れ機能の充実、スムーズな受け入れ体制の構築を目指し、新病院として地域ニーズに沿った医療が提供できるよう診療の質を確保していきたいと考えています。
現在は医師数が不足していますが、医局内での協力体制も整っており、担当患者数が多くても負担を感じず、診療が行えています。時間内に終業できる職場環境にもあり、十分に満足いく働き方ができると思います。老年医療、慢性期医療、終末期医療に関心がある先生は津屋崎病院へ御一報ください。

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