掲載日:2017/12/29 求人No.W05847

  • 求人概要

はままつせきじゅうじびょういん

浜松赤十字病院

募集科目
  • 内科
  • 腎臓内科
  • 消化器内科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 浜松赤十字病院

平成21年に基幹型臨床研修病院の指定を受け、平成22年7月に「病院機能評価Vr6」の認定を受けました。
スタッフ一同が活き活きと地域の医療を守っています。
◆平成21年に地域医療支援病院の承認を受ける
◆平成25年に災害拠点病院の指定を受ける

勤務地
静岡県 浜松市浜北区
病床数
312床
年俸
日本赤十字社給与規程による
  • 国公立・公的・自治体病院
  • グループ病院
  • 地域医療に携わる
  • 退職金制度有り
  • 女性医師優遇
応募・お問い合わせはこちら
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  • メッセージ
求めるドクター像 最新の設備の中、地域医療に熱意をもち、高度医療に取り組む医師
募集科目 内科、腎臓内科、消化器内科、泌尿器科、脳神経外科
役職待遇 日本赤十字社職員(正職員)
資格 資格を問わない
求人数 各若干名
経験年数 卒後3年以上
その他 女性の先生もお気軽にお問い合わせ下さい。

勤務形態

勤務時間 月曜日~金曜日 8:30~17:00
夜間当直 当直体制:平日1名当直 2次救急当番は5名当直
給与等 日本赤十字社給与規程による
賞与:有
歩合:無
昇給:有
査定:無
退職金:有
試用期間:無
宿舎の提供 (―円まで)
住宅手当:5万円まで
休日 日曜日
祝祭日
土曜日
※週休2日制 年次有給休暇21~繰越あり
休暇 年末年始 6日※12月29~1月3日
夏季休暇 3日
創立記念日(5月1日)
研究日(研修)
週―日
学会出席/出席費用 学会出席:可能 年間予算有制
赴任手当(引越費用等) 無 
平成19年11月に新築移転を行いました。是非一度見学におこし下さい。
院長名 奥田 康一
理念・方針など 【基本理念】
人道と博愛の赤十字精神に基づき、住民に信頼される地域中核病院を目指します。
【基本方針】
1.救急医療および災害救護の充実に努めます
2.がん、心臓、脳疾患など高度で先進的な医療を目指します
3.糖尿病、メタボリックなどの病気予防に取り組みます
4.病診連携を強化し、地域医療の充実に努めます
5.患者、利用者本位の医療、看護に全職員が取り組みます
6.より良き医療人の育成に寄与します
7.生産性の高い病院経営と明るく働きがいのある職場環境づくりに努めます
経営体系 日本赤十字社
設立年月日 1938年3月設立(2007年11月新築移転)
病床数 312床
診療科目 内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、泌尿器科、麻酔科、小児科、精神科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、こう門外科 血管外科 歯科口腔科
看護基準等 7:1 (2009年5月取得)
認定施設 日本内科学会教育関連病院
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
日本アレルギー学会認定教育施設
日本外科学会専門医制度修練施設
日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設
日本大腸肛門学会認定施設
日本内分泌外科学会内分泌・甲状腺外科専門医制度認定施設
日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本形成外科学会教育関連施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練協力機関
日本臨床細胞学会施設認定
日本病理学会研修登録施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本がん治療認定医機構認定研修施設
救急指定
医師数 常勤:40名 歯科医師1名 初期研修医5名
非常勤:65名
職員数 看護師:270名
療法士:11名
放射線技師:15名
検査技師:14名
薬剤師:14名
栄養士:3名
事務員:35名
その他:50名
外来患者数 396名/日(平成28年4月)
URL http://www.hamamatsu.jrc.or.jp/index.html
所在地 静岡県 浜松市浜北区 小林1088-1
交通手段 遠鉄電車西鹿島線 小林駅より 徒歩0分
【バスご利用の場合】
遠鉄バス:小林駅⇔日赤病院
浜松バス:"染地台あらたまの湯"線「日赤病院」下車
浜北コミュニティバス:全線「日赤病院」下車
・「大平堀谷」線 ・「北浜麁玉線」 ・「赤佐中瀬」線

院長からのメッセージ

当院は昭和13年3月に創立された市内で最も伝統のある総合病院で、平成19年11月に現在の浜北区小林に移転新築しました。理念としては、人道と博愛の赤十字精神に基づき、住民に信頼される地域中核病院を目指しております。私は昭和61年から消化器外科医として勤続しており、平成23年4月からは5代目の院長として病院のマネージメントを中心に日々研鑽しております。
移転新築後もうすぐ6年になりますが、この間一貫して地域完結型医療を目指し、地域医療支援病院として病診連携により地域住民の健康増進に寄与すべく努力してまいりました。すなわち、普段はかかりつけ医である開業医の先生のところで診ていただき、入院や手術が必要な状態になったり、高度な検査が必要になった場合に当院に紹介していただきます。退院後落ち着いたら、再度かかりつけ医の先生のところに戻っていただくというシステムとしております。救急患者さんには紹介状の有無に関係なく対応しております。
最近のトピックスとしては、平成25年7月31日に静岡県から災害拠点病院に指定されました。災害拠点病院とは、災害対策基本法に基づいて都道府県知事が指定する病院で、災害発生時に24時間対応し、被災地内の傷病者の受け入れや搬送、DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣を行うなど、地域の災害医療活動の中心となる機能を備えた病院のことです。これまでも当院は赤十字の使命として、阪神淡路大震災、中越地震、中越沖地震、東日本大震災などで災害救護を実践してきました。今回、県の災害拠点病院に指定されたことで、より一層の準備と訓練を行い、職員一同さらに身を引き締めているところです。
平成24年7月には県から「静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒章」を受章しました。当院では保育所の併設や産前産後休業以外にも育児期間短時間労働を推奨するなど女性にも働きやすい環境を整えております。患者さんや家族に満足していただくのはもちろんですが、職員自身にも満足感が得られるようにさまざまな試みを行っております。
今後も当院は、平常時には「地域医療支援病院」として地域の皆様方に安心で安全な医療を提供し、地域の診療所や病院と協力してこの地区の医療を守ってまいります。いざ災害が発生した際には、「災害拠点病院」として被災地にDMATや救護班などを派遣します。万が一当地で災害が発生しましたら、拠点病院として災害救護に全力を注ぐ所存です。

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