沖縄県医師募集

急 募 情 報
2017/01/10  沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの急募情報を更新いたしました。
募 集 科 目 産婦人科(総合周産期医療センター)
勤 務 時 間 週5勤(例)昼勤8:30~17:00、昼休み12:15~13:00
施 設 概 要 総合周産期医療センター
(産婦人科・MFICU)病床数26床、年間受入れ約9,500人
※当院は、沖縄本島の首里城にほど近い場所に全面新築された、新しい病院です。全434床の約3割が小児科・産科施設で占められており、「こども病院」的機能をもつ総合病院という、全国的にもユニークな施設です。周産期医療に意欲のある方のご応募をお待ちしております。

医師求人情報

県立北部病院

脳外科・産婦人科・神経内科・呼吸器内科・腎臓(透析)内科・小児科・総合診療・救急科・整形外科・外科・眼科

県立中部病院 麻酔科・眼科・放射線科・新生児科・小児科・産婦人科・外科・救急科
県立南部医療センター・
こども医療センター
泌尿器科・総合小児科・児童精神科・神経内科・産婦人科・放射線科・ICU集中治療専門医
県立宮古病院 眼科・精神科・小児科・腎臓(透析)内科・循環器内科・消化器内科・外科
県立八重山病院 脳神経外科・眼科・産婦人科・呼吸器内科・救急科・消化器内科・総合内科・外科
県立精和病院 精神科

地図&募集科目

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地図
北部病院 県立北部病院
中部病院 県立中部病院
南部医療センター 県立南部医療センター・こども医療センター
宮古病院 県立宮古病院
八重山病院 県立八重山病院
精和病院 県立精和病院
付属診療所
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地域の魅力

本島北部地域の魅力



やんばる旅なび

沖縄本島北部地域は、山がちな地形であることから、古くからヤンバル(山原)の通称で親しまれてきました。国頭村の与那覇岳をはじめとする北部の山々は、ノグチゲラやヤンバルテナガコガネ、ヤンバルクイナなど、貴重な野生動物の生息地となっています。 北部の中核都市・名護市は、高速道路で那覇から約1時間15分の距離にあります。
恩納村から名護市に至る西海岸一帯は沖縄海岸国定公園に指定され、県内随一のリゾート地です。農村部では、沖縄の基幹産業であるサトウキビの他にパイナップルや柑橘類、マンゴーの栽培が盛んです。
琉球王国成立(1429年)以前の沖縄は、中山、北山、南山の三地域に分かれ、覇権を争っていました。今帰仁村には北山王の居城であった今帰仁城跡があり、世界遺産群の一つとして登録されています。

宮古島および宮古諸島地域の魅力



宮古島観光協会公式WEBサイト

宮古諸島は沖縄本島の約300km南西に位置しています。 那覇空港から宮古空港までの所要時間は約50分で、上空から見た海の色は世界でも類を見ない美しさです。
昭和6年に鹿児島から県立宮古中学校(旧制)へ赴任した俳人の篠原鳳作は、この地で「しんしんと肺碧きまで海のたび」という句を残しています。 宮古島、伊良部島、下地島、池間島、来間島、大神島、多良間島、水納島の8つの島々からなり、約5万5千人が暮らしています。 主島である宮古島は、県内離島のなかでも西表島、石垣島に次いで大きく、最高標高115mの平たい島です。
平成27年1月に伊良部大橋が開通し、無料で渡れる日本一の橋となりました。
春には宮古島の北方約5kmに広がる大サンゴ礁群、八重干瀬が浮上し、夏にはマイパマビーチなど砂浜は観光客でにぎわいを見せ、秋には東南アジアで冬を過ごすサシバ(ワシタカ科)が渡り、冬には収穫を間近にした銀色のさとうきび畑が真っ赤な夕日に染まります。

石垣島および八重山諸島地域の魅力



石垣市観光交流協会
ぱいぬ島ストーリー

八重山諸島は沖縄本島の約410Km南西に位置し、那覇空港から石垣空港までの所要時間は約1時間です。
大小31の島々からなり、うち有人島は石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、鳩間島、由布島、波照間島、与那国島などの12島です。 NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった小浜島や、テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地となった与那国島など個性豊かな島々が点在しています。
主島である石垣島の中央にそびえる於茂登岳は標高525.8mで、沖縄県内の最高峰。
八重山は民謡と踊りの島として知られ、アコウの木に巣を作った大鷲が、元日の朝に若鷲とともに飛び立ち、悠々と舞うさまを歌った「鷲ぬ鳥節」は祝いの席には欠かせない民謡です。
アコースティックバンドとして全国的に活躍しているBEGINは、石垣市出身。BEGIN作曲の「涙そうそう」を歌った夏川りみも同郷です。

その他本島中南部地域の魅力

  • おきなわ物語

移住について

はじめませんか?あなたの沖縄暮らし

  • 先輩移住者レポート
  • 沖縄ってこんなところ
  • おきなわ移住へのステップ
  • 沖縄で済む 働く 子育て 医療・福祉
  • おきなわ移住ガイドブック
  • おきなわ移住ガイドブック

本土から赴任した医師の声

重盛 康司 重盛 康司

沖縄へ行こう、と言い出したのは妻の方でした。
夫婦でダイビングをしていて、赴任する前の年にはストレスが溜まっていたこともあり沖縄に五回来ています。
病院の規模が以前の病院に比べて小さいので、どうしても機能的な面で制約が生じます。専門医療ということを考えると悩ましいところですが、でも、ここには縦割りの専門医療が中心の病院にはない、マンパワー、チーム力がある。総ての力が合わさることで、確実に患者さんのためになります。
家族の支えもあり、今は、この地で自分のできることをしっかりやっていこう、と思っています。

山田 豪人 山田 豪人

群馬県と新潟県の県境の病院で10年勤務した後、こちらに来ました。前任地では毎日通勤に4、5時間も取られていました。今は歩いて20分です。あのままいたら、居眠り運転で生きていなかったかもしれません。
子どもが3人いるので、こちらに来るにあたっては妻も戸惑いがあるようでしたが、父親のいない家庭になってしまうよりはみんなで行こう、と。これまでは、オフとか趣味とかを考える余裕がなかったのですが、子どもと過ごす時間ができました。
へき地の医療は医者も大変ですが、患者さんが一番大変だと思います。やるべきことをきちんとやって、地域医療のために頑張っていこうと思います。

視察ツアーについて

沖縄県の地域・離島医療に従事していただける医師の皆様を心よりご招待申し上げます。

沖縄県立病院で医療に従事していただける医師の皆様を、心よりご招待申し上げます。
沖縄での勤務、住まい、生活、自然等、実際に見、体験していただくことが可能です。
どうぞ、この機会にご参加下さいませ。

スケジュール

【ご招待視察概要】
・各地域の病院視察等を行います。

【視察日程】
・2泊3日

※視察地域、日程については、個別に調整させて頂きます。

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