沖縄県立病院群

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沖縄県立病院群

病院からのメッセージ

県立北部病院、県立中部病院、県立南部医療センター・こども医療センター、県立宮古病院の4病院では、医師臨床研修を実施しており、参加される研修医の先生(初期・後期)を募集しています。

各病院とも各医療圏の中核病院として位置づけられており、その研修プログラムは、沖縄県における医師臨床研修の長い歴史に裏付けられた、大変質の高い内容となっております。

沖縄の豊かな自然や文化の中で、ぜひ県立病院の充実した医師臨床研修に参加してみませんか。

eレジフェア 2019東日本ご参加いただいた3病院の研修医にインタビューを実施致しました。
臨床研修病院選びの参考にしてください。

沖縄県立北部病院

沖縄県立北部病院

沖縄県立中部病院

沖縄県立中部病院

南部医療センター・こども医療センター

南部医療センター・
こども医療センター

県立病院の使命

沖縄県は沖縄本島を始めとする49の有人離島から構成されていますが、これらの地域を5つの医療圏(北部、中部、南部、宮古、八重山地区)に位置付け、それぞれの圏域を1つの県立病院が担っている他、県立病院唯一の精神科単科病院である精和病院、また16の離島診療所を運営し地域医療をカバーしております。

このため、当病院群では、地域と密接に結びついた家庭医を初めとするプライマリ・ケアから、圏域を超えて救急患者を受け入れる断らない救急医療、がん診療拠点病院としての役割や終末期患者の受け入れを担うなど、幅広い医療を提供し県民の生活を支えています。

沖縄県立病院群として、今後も地域のニーズに応えることができる公立病院を目指し、地域の医療提供体制の発展のために全力を尽くして参ります。

ハイビスカスの花

県立病院一覧

本島地図 北部病院 中部病院 南部医療センター・こども医療センター
離島地図 宮古病院
  • 北部病院

    皆様に信頼され、心ある病院を目指して

  • 中部病院

    全ての県民がいつでもどこでも安心して満足できる医療を提供する

  • 南部医療センター・こども医療センター

    こどもから大人まで、大切な命を守り地域に貢献する

  • 精和病院

    精和病院

    こころ病む人を支え共に歩む

  • 宮古病院

    地域完結型の医療を目指して地域と心かよわせ共にあゆむ

  • 八重山病院

    八重山病院

    安心でやすらぎのある環境の提供を目指して

県立病院の強み

  • 24時間365日断らない救急で患者の命を守る

    当県立病院群では、全病院においてER型救急を実施し、24時間365日「断らない医療」を実現しております。研鑽を積まれたい若手医師にとりまして格好の勤務環境となっています。

  • 先進的な臨床研修を軸とした人材育成

    当病院群は医師育成に全病院を挙げて取り組んでおります。ハワイ大学との連携により米国流のプライマリケアが学ぶことができる体制を取っている他、医師の国内・海外留学も実施しております。

  • 総合診療で地域医療を支える

    地域医療、特に離島地域にあっては、患者の疾患に対する診療能力だけでなく、患者が有する背景や属するコミュニティー等を把握した上での継続的・包括的なアプローチが求められます。このため各病院において「総合診療能力」を重視しており、医師人材の育成に反映させています。また、地域医療連携を充実させると共に、多職種連携によるチーム医療アプローチにより地域医療の質の向上に努めています。

  • 高度医療に取り組む

    当病院群では地域の中核病院として高度医療も担っております。心臓血管外科、脳神経外科、周産期医療をはじめとする専門医療は、当県医療圏域をリードする存在となっており、今後ますます高まる需要のなか、更なる発展が求められております。平成28年3月には、南部医療センター・こども医療センターにおいて、従来の成人部門に加え、全国で10番目となる小児救命救急センターの認定を受けることができました。

専門医 取得一覧

基本領域毎の基幹施設一覧
沖縄県立病院群内科小児科皮膚科精神科外科整形外科産科婦人科眼科耳鼻咽喉科泌尿器科脳神経外科放射線科麻酔科病理科臨床検査科救急科形成外科リハビリ科総合診療科
北部病院                  
中部病院             
南部医療センター・
こども医療センター
             
宮古病院                  
精和病院                  
八重山病院                  

地域の魅力

  • 人口増加率全国ナンバーワン

    沖縄県の人口は140万人以上、そのうち130万人は沖縄本島で暮らしています。その中でも那覇市の人口は30万人を超えており、東京の新宿区の人口とほぼ差がありません。

    特に注目すべき点は「人口増加率」の高さです。2000年代に入り国内の生活意識の変化から「沖縄移住ブーム」が起こり、さらには東日本大震災以降にその動きが加速しております。
    前回の国勢調査から3%の人口増加は全国堂々1位。さらに若年層(15歳未満)人口割合も17.4%で全国1位、移住者だけでなく出生による自然増も大きな要因です。

    それだけ魅力にあふれる沖縄で医師としての第一歩をふみだしてみませんか?

  • 過ごしやすい気候

    沖縄の気候の特徴は、なんと言っても最高気温と最低気温の差が少ないことです。真冬の過ごしやすさはもちろんですが、近年日本付近の気候の変化により、もはや真夏は本州より沖縄のほうが過ごしやすい気温であることが多いのです。

    実は35度を超えるような日は殆どなく、冬も10度以下になることは殆どございません。そのため収穫できる農産物も多く、台風などの災害もございますが年間を通して新鮮な食料が確保出来ます。

    寒暖差が少ないのも沖縄の過ごしやすさの大きな要因です。

  • 沖縄の文化・レジャー

    沖縄はマリンスポーツのメッカであり、シュノーケリングやダイビング、ホエールウォッチングなど1年を通してあらゆるマリンスポーツを楽しめます。

    さらに独自に発展した「琉球文化」も魅力的な物が多く、シーサー、エイサー、紅型(びんがた)、琉球ガラスなどが有名です。
    「食べる文化」としては沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、ラフティー、海ぶどう、紅イモ、シークヮーサーやパッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど、もちろん本土でも食べることは出来ますが、本場で食べるとさらに新鮮で美味しい事は間違いありません。

先人からのメッセージ

沖縄県立北部病院 内科後期研修医(4年次)及川沙耶佳

及川沙耶佳

八重山諸島は沖縄本島の約410Km南西に位置し、那覇空港から石垣空港までの所要時間は約1時間です。

大小31の島々からなり、うち有人島は石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、鳩間島、由布島、波照間島、与那国島などの12島です。
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった小浜島や、テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地となった与那国島など個性豊かな島々が点在しています。

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