掲載日:2017/09/01 求人No.W53052

  • 求人概要
  • クリニック

いりょうほうじん けんしんかい やおきたいりょうせんたー

医療法人 健進会 八尾北医療センター

★★★内科医急募★★★

募集科目
  • 内科
  • 医療法人 健進会 八尾北医療センター

幅広い年齢層が活躍する職場です。地域に根差した医療・介護をモットーに歩んできました。これからも地域に愛される医療・介護を目指し、スタッフ一丸となって取り組んでいきます。
末光院長のブログ:
http://blog.goo.ne.jp/suemituyaosigi

勤務地
大阪府 八尾市
年俸
標準年俸 1,200万円~
※週4日~5日相談可
  • クリニック・診療所クリニック・診療所
  • 年齢不問年齢不問
応募・お問い合わせはこちら
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  • メッセージ

求めるドクター像 地域に根ざした医療に興味を持っていただける方。
募集科目 内科
資格 資格を問わない
求人数 1名
経験年数 不問

勤務形態

勤務時間 月曜日~金曜日 8:45~17:00 
土曜日・水曜日(第2・4・5) 8:45~12:30 
夕診・夜診等無
給与等 標準年俸 1,200万円~
※週4日~5日相談可
賞与:無
歩合:無
昇給:無
査定:無
退職金:無
試用期間:有 3ヶ月
宿舎の提供
休日 日曜日
祝祭日
土曜日(半日休み)
その他 第2・第4・第5水曜日は半日休み
休暇 年末年始 6日
年次有給休暇
研究日(研修)
学会出席/出席費用 学会出席:可能
出席費用: 応相談
赴任手当(引越費用等) 無 

当院は、ケアプランセンター、ヘルパーステーション、デイケアを併設しており、医療、介護を一体で取り組んでいます。医療と介護の合同症例検討会 医療の症例検討会を送迎スタッフ・医事課・薬局も含めてそれぞれ毎週1回行って、患者さんのニーズに合ったきめ細かい医療・介護を行っています。また高齢者が多いため、送迎体制をとって通院介助を行っています。糖尿病、高血圧などの生活習慣病が多く、地域で糖尿病教室を開くなど、予防医療に積極的に取り組くんでいます。地域が一体になって健康をとりもどして行く取組を開始しています。
理事長名 末光 道正(すえみつ みちまさ) 出身大学名 京都大学
院長名 末光 道正(すえみつ みちまさ) 出身大学名 京都大学
経営体系 医療法人 健進会
設立年月日 昭和42年1月
診療科目 内科、整形外科、健診・検診
医療設備 電子カルテ、X線診断装置、超音波、心電図、血球測定器、肺機能検査など
救急指定
医師数 常勤:1名
非常勤:4名
職員数 38名
看護師:9名
療法士:1名
放射線技師:1名
検査技師:1名
薬剤師:2名
事務員:6名
その他:10名
外来患者数 一日110名
関連施設 八尾北ケアプランセンター、八尾北ヘルパーステーション、八尾北デイケア和(なごみ)
後方支援病院 八尾徳洲会病院、若草第一病院、八尾市立病院
処方箋 院内
URL http://blog.goo.ne.jp/suemituyaosigi
所在地 大阪府 八尾市 桂町6-18-1
TEL 0729-99-3555 FAX 0729-91-5693
交通手段 近鉄大阪線 近鉄八尾駅より 徒歩0分
行き帰り送迎致します。
★近鉄大阪線、河内山本駅下車、近鉄バス花園駅前行き乗車、「福万寺口」下車 徒歩3分
★近鉄奈良線、河内花園駅下車、近鉄バス山本駅前行き乗車、「福万寺口」下車 徒歩3分
※車通勤可能、駐車場代無償、交通費支給(公共交通機関運賃料金準拠)

院長からのメッセージ

【プロフィール】
末光道正 八尾北医療センター 院長
満州(中国東北部)で生まれ4歳の時に神戸に引き揚げる 
1970年に京都大学医学部を卒業。同年、京大病院での青年医師連合のストライキ闘争で作られた臨時評議会より西郡に医師として派遣され、以後40年近く現役で医師を続けており、八尾北医療センターの現院長である

末光道正院長インタビュー

●なぜ医師を目指したのですか?
キリスト教を信仰していたので人の役に立ちたいと思い、中学ぐらいから医師を目指しました。私が卒業した年に学園紛争がありまして、若い先生たち、医学部の学生たちのほとんどが全国的に1年位ストライキを起こしたんです。その頃は教授が全て権限を握っており、学部卒業後も大学に残った青年医師は、その後の10年間はずっと無給で働かされ、派遣先病院も全て教授が決めるという状態でした。学園紛争の中で青年医師が医師連合を作り、行きたい病院を自分たちで決められるようにしました。私は、「白い巨塔」のような大学はおかしいと思っていましたし、西郡の住民が大学を訪れて、「差別のために医者がいない。誰か来てもらえないか」と訴えられ、大学病院での研究より、住民と苦楽を共にして、実践の中で医療も学ぼうと思ってここへ来たんです。

●八尾北医療センターに来られて何年目ですか?
今年の平成28年で45年目になります

●八尾北医療センターに居続けている理由とは
医師がいないからです。私が辞めたら誰もいなくなります。
一日平均160人位のたくさんの人がここに集まる訳です。大きな病院へ行っても診てもらえない患者さんがここへ来ます。最近の大きな病院は、無駄な検査や手術などをして保険点数が上がる事を優先しています。軽い症状の人は近くの病院で診てもらって下さいといった感じで診ません。大きな病院では、病気だけ診て検査をするんですが、実は病気の原因というのは、経済的な理由や、失業や仕事での労働強化やストレスなどがほとんどなんです。そういう事をそのまま置いといて結果として出てきた病気だけを治そうとしても治りませんし薬づけになります。そうではなくて、みんなで助け合うような地域に変えていくことが医療の有るべき姿だと思います。

●八尾北医療センターの特徴とは
早期発見・早期治療、医療と介護が一体、何でも相談し合い、助け合う事です。みんなの生きる寄る辺であり、命の砦という感じです。

●医師を続けてきて一番感動したこと
以前、この病院を無くしてしまう市の方針が出たんです。追い出されるはずだったんですが、職員が絶対反対で組合を作って患者さんたちにも呼びかけ、みんなが力を合わせてそれを止めて、今も続けられていることです。2年前には、八尾市が公的なものを全部民営化する、ここも大きな病院へ売るから出ていけと訴えた裁判に勝ちました。ここが歴史的にも現在もなくてはならない診療所だ、八尾市の出ていけという訴えは退けるという判決を出させたんです。本当にうれしかったです。
あと、八尾市は、当然家主が責任を取るべきなのに、建物を貸す代わりに修理などは全部自分たちでしろと言ってきました。さっそくエレベーターを修理しなければいけませんでした。全国と地域に「八尾北守れ!」の緊急カンパを訴えました。それで1000万円を超えるお金が集まり、最新のエレベーターを設置する事ができました。労働組合を土台に患者さん、地域の人々、みんなが力をあわせ、全国がここを応援してくれていることを心から感じた出来事です。

●どのような医師と一緒に仕事がしたいですか?
みんなが人間らしく幸せに生活できる為に、力を合わせておかしいものはおかしいと変えていけるような事を一緒にやってもらえたらと思います。
3・11東日本大震災と福島原発事故で、海も農地も汚され、故郷を追われ、今なお13万人が避難させられています。子どもやお母さんたちの不安、日々被曝労働を強制されている労働者の根底的な生きさせろの怒りが、「ふくしま共同診療所」(福島市)を誕生させました。八尾北医療センターは共に歩んできました。準備期間を経て、甲状腺のエコー検査をはじめ被曝医療に取り組めるようになりました。
地域医療・介護の基本は、これを抜いたら人の命も生活もなりたたない原点だと思うんです。そこを一緒に続けて行きたいです。

●転職を希望する医師へのメッセージをお願いします
今の大きな病院の目指しているものは、ほとんどがお金儲けになっています。これはおかしい、何とかしたいと思っている医師はたくさんいるはずです。青年医師はもとより経験豊かな医師の皆さん! 常勤でも、週に1・2日でも、ぜひ来てほしいと思います。   以上

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