掲載日:2017/03/16 求人No.W51104

  • 求人概要
  • 一般
  • 療養型

いりょうほうじんしゃだん けいせんかい まちだけいせんびょういん

医療法人社団 慶泉会 町田慶泉病院

募集科目
  • 外科
  • 整形外科
  • リハ科
  • 医療法人社団 慶泉会 町田慶泉病院

当院の特徴は救急をはじめ、急性期から回復期、療養期、訪問診療までの医療サービスを提供する南多摩地域の総合医療拠点であること。透析センターを併設しているため、透析を受けながらリハビリや各種治療ができる医療環境が整っています。
町田市南部に位置し小規模ながら急性期医療・回復期リハ・療養の機能をもつケアミックスタイプの病院です。

勤務地
東京都 神奈川県
病床数
138床
(一般急性期50床、医療療養41床、回復期リハビリテーション47床)
年俸
800万円 ~ 1,800万円
5年標準:800万円
10年標準:1,600万円
・各種保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険
  • 年齢不問年齢不問
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  • 求人情報
  • 基本情報
  • アクセス
  • メッセージ

求めるドクター像 地域医療において、患者さんとしっかり向き合うことができる医師を求めます。
募集科目 外科、整形外科、リハビリテーション科
資格 資格を問わない
求人数 若干名
経験年数 5年以上
その他 経験5年以上
外科・整形外科・リハビリテーション科 勤務希望の方歓迎

勤務形態

勤務時間 月曜日~金曜日 8:45~17:15 
土曜日 8:45~17:15 
夕診・夜診等無
業務内容 急性期医療・回復期リハ・療養 の機能を持つケアミックスタイプ病院(一般病床、療養病床、回復期リハビリテーション病床の合計138床、在宅診療、透析センター26床)
夜間当直 無 
給与等 5年標準:800万円
10年標準:1,600万円
・各種保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険
賞与:無
歩合:無
昇給:無
査定:無
退職金:無
試用期間:無
宿舎の提供
休日 祝祭日
日曜日
その他 週1回の研究日
休暇 年末年始 5日
夏季休暇 3日
年次有給休暇 10日
研究日(研修)
学会出席/出席費用 学会出席:可能 出張扱い
出席費用:支給 ※院内規定あり
赴任手当(引越費用等) 無 
町田慶泉病院は、急性期に加え、療養・回復期リハビリテーション、透析センター、訪問診療、二次救急医療など、地域住民にとって必要な地域に根ざした医療サービスを提供しています。
透析が必要な方が脳卒中や大腿骨折を併発された場合など、透析を受けながらリハビリテーションを行える都内有数の民間病院として、地元、南多摩地域はもちろん、療養医療施設の少ない目黒区や世田谷区など、都内近隣エリアから通院・入院されている患者さまも多くいらっしゃいます。
また、医療は継続という院長の理念から、病室にも工夫を施し、差額ベッド料のかかる個室だけではなく、差額ベッド料がかからず保険でまかなえる個室を可能な限り増やし、居住性の向上を図っています。
一般病棟(急性期病棟)のうち、半数以上が個室です。病室は、患者さまにとって生活の場。医療空間としてのヘルスケアだけではなく、アメニティーの充実を含め、居住性の高い生活空間で治療やリハビリを行うことで、患者さまのモチベーションの向上にも役立っています。
新たなことに挑戦する・・・それが町田慶泉病院のベースマインド。
地域医療にとって必要なことを常に考え、創りだし続けている病院です。
理事長名 中西 泉(なかにし いずみ)
院長名 自見 隆弘(じみ たかひろ)
理念・方針など 一般病床、療養病床、回復期リハビリテーション病床の合計138床在宅診療、透析センター26床。
町田市南部に位置し小規模ながら急性期医療・回復期リハ・療養の機能をもつケアミックスタイプの病院です。
経営体系 医療法人社団
設立年月日 平成2年11月22日
病床数 138床
(一般急性期50床、医療療養41床、回復期リハビリテーション47床)
診療科目 内科、神経内科、外科、整形外科、泌尿器科、リハビリテーション科、脳神経外科、麻酔科、血管外科 肛門科
看護基準等 一般病棟:10対1   療養病棟:20対1
医療設備 CT画像解析、MRI、電子内視鏡、眼底カメラ、超音波診断装置、X線診断装置(FCR)、X線診断装置(DR)、パルスヤグレーザー
救急指定
職員数 300名
外来患者数 約200名/日
手術数 ●●回
症例数 ●●件
URL http://www.machida-keisen.com/
所在地 東京都 神奈川県
TEL 042-795-1668 FAX 042-796-2680
交通手段 【ルート1】JR横浜線、小田急線の「町田駅」から神奈中バスで15分
【ルート2】東急田園都市線「つくし野駅」から神奈中バスで5分
【ルート3】東急田園都市線「すずかけ台駅」から神奈中バスで5分、徒歩20分

理事長からのメッセージ

「さらなる地域医療への貢献のために」
病める人々とその家族に共感を持って接し、個人を尊重し、疾病予防・医療・福祉における質の向上に努める・・・これが当院の理念です。
平成17年9月のリニューアルにより、救急病院として、365日、24時間、地域の方々の健康と安心のお手伝いをすると共に、従来の一般病棟に加えて、療養病床と回復期リハビリテーション病床を新たにオープンし、合わせて109床となりました。リニューアルにあたっては、徹底したマーケティングを行い、地域の方が医療に何を求めているのか、何がたりないのかを洗い出す一方で、海外視察を行い、回復期リハビリテーションセンターの機能をより充実させること、そして血液透析センターを併設することにより、地域医療の質の向上を図ることが可能だという結論を引き出しました。
さらに、在宅の患者さまをサポートする訪問診療・訪問看護体制を確立することで、より地域の皆様の健康をトータルな視点からお手伝いできる医療サービスを築いてきています。
当院が目指すのは症例数の多さではなく「あの病院に行きたい」と患者さまに選んでいただける医療拠点です。それには医療を提供する職員一同が、スキルだけではなく、各自の人間的な質の向上を図ることが重要だと考えています。
「高齢者の方への一層のリハビリテーションの充実を図り地域の方が求める医療について自問を怠らず、新たなチャレンジをし続ける」
私自信、医者の不養生で何度か患者としての経験をもっています。そのとき実感したのは、医療を提供する側と患者とは医療の世界がまったく異なるということです。患者としての自分は、医者や看護師を信頼できなければ、安心して治療を受けることができません。以来私は、自分の身内のように患者さまに接することが医療提供者として患者さまに向き合う基本姿勢だと思うようになりました。この姿勢でもって患者さまに接することは、今後も当院の基本姿勢として継続するつもりです。
他方で、医療制度をはじめ、医療の現場は今後も様々な変化を受けると思います。ですが、高齢社会となることは必須であり、高齢者の方へのリハビリテーションはより希求されるものと推測されます。回復期リハビリテーションにおけるリハビリ回数の増加や内容の充実を目指すと共に、時代を経るにつれ、微妙に変化する地域の方が求める医療についての自問を怠らず、新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。

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