掲載日:2017/09/29 求人No.W50408

しゃかいふくしほうじん ともえかい こじかいりょうりょういくせんたー

社会福祉法人 ともえ会 子鹿医療療育センター

平成24年4月1日新築! ◇◆◇ 女性医師歓迎♪ ◆◇◆

募集科目
  • 内科
  • 小児科
  • 精神科
  • リハ科
  • 社会福祉法人 ともえ会 子鹿医療療育センター

重症心身障害児施設の内科医・整形外科医・小児科医募集!
女性医師歓迎!

勤務地
広島県 三次市
病床数
84床
一般病床:80 床 短期入所:4 床
年俸
1,200万円 ~ 1,300万円
5年標準:1,200万円
10年標準:1,300万円
規定により優遇
  • 地域医療に携わる地域医療に携わる
  • 退職金制度有り退職金制度有り
応募・お問い合わせはこちら
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  • メッセージ

募集科目 内科、小児科、精神科、リハビリテーション科
資格 資格を問わない
求人数 若干名
経験年数 不問
その他 家庭などの事情により常勤が困難な場合はお気軽にご相談ください。

勤務形態

勤務時間 月曜日~金曜日  8:00~17:00
土曜日  18:00~8:00(宿直勤務)
夜間当直 有 月1回 ※相談応じます
夜間当直料は年俸に含まない
当直体制:ローテーション制
給与等 5年標準:1,200万円
10年標準:1,300万円
規定により優遇
賞与:有
歩合:無
昇給:無
査定:有
退職金:有
試用期間:有
宿舎の提供
※必要な場合は斡旋等致します。
休日 月9日間、2月の休日数は8日間ただし閏年は9日間
休暇 年次有給休暇 10日 ※6年6ヶ月経過後 20日
研究日(研修) 無 応相談
学会出席/出席費用 学会出席:可能 休暇扱い
出席費用:支給 年3回まで全額負担 ※国内(学会入会金・年会費3学会まで病院負担)

平成24年4月1日に新築移転し、重症心身障害児施設「子鹿学園」から医療型障害児入所施設・療養介護施設「子鹿医療療育センター」に変わりました。
子鹿医療療育センターには重症心身障害児・者80人が入所しておられます。お一人お一人の医療の必要度や移動能力などによって20人ずつ4つのフロアに分かれて生活していただいており、各フロアでそれぞれの入所者さんの状況に適した環境と療育プログラムを設定して提供しています。また、在宅の障害児(者)とそのご家族への支援事業として外来診療、短期入所事業(4床)、障害児・者通所事業、日中一時支援事業、療育相談事業、摂食外来等を実施してきており、今年度から新たに児童発達支援事業所「バンビ」を開設して、名実ともに県北地域における障害児・者の医療と療育の拠点施設(センター)となることを目指しています。
理事長名 添田 龍彦
院長名 (センター長)淀 川 良 夫
理念・方針など <子鹿医療療育センター理念>
わたしたちは、
一人ひとりの障害児(者)が健康で温かく
潤いのある生活がおくれるように
全力を尽くして支援します。
<基本方針>
1.障害児(者)の生命と人権を尊重し、プライバシーを守ること。
2.安全で快適な生活環境と最良の療育サービスを提供すること。
3.地域やご家族との交流を深め、信頼される開かれた施設を目指すこと。
4.「根気・のんき・元気」をモットーとし、積極的に仕事に取り組むこと。
経営体系 社会福祉法人
設立年月日 昭和49年6月
病床数 84床
一般病床:80 床 短期入所:4 床
診療科目 内科、神経内科、小児科、精神科
医療設備 エコー、自動血球計数、自動生化学分析、人工呼吸器、レントゲンほか
救急指定
医師数 常勤:5名
非常勤:11名
職員数 127名
看護師:33名
療法士:2名
放射線技師:0名
検査技師:1名
薬剤師:3名
栄養士:2名
事務員:5名
その他:66名
関連施設 社会福祉法人ともえ会
・障害者支援施設 ともえ学園
・特別養護老人ホーム こじか荘
・療育支援センター三次アカデミー
URL http://www.pionet.ne.jp/~kojika/
所在地 広島県 三次市 粟屋町1664番地
TEL 0824-63-1151 FAX 0824-62-1933
交通手段 JR三江線 粟屋駅より 徒歩0分
車・・・・・・中国自動車道三次ICから4km約10分
JR・・・・・芸備線 三次駅で下車 タクシーで約10分
バス・・・・広島市から 新大阪から 三次バスセンター下車 タクシーで約10分
       松江から 東京から JR三次駅で下車 タクシーで約10分
飛行機・・広島空港から 車で約1時間30分

センター長 淀川 良夫からのメッセージ

子鹿医療療育センターの前身である子鹿学園は、昭和49年6月に広島県で初めての重症心身障害児施設として開園しました。
その目的については児童福祉法の第四十三条の四(昭和42年)に、学園に入所している利用者を「保護するとともに、治療及び日常生活の指導をすること」と明記されていましたが、一人ひとりが持つ障害の種類とその程度には当然のことながら大きな差があり、それぞれに適切な保護と医療、教育、そして生活の場を提供していくことは口で言うほどたやすいことではなく、私たちは開園当初から今日に至るまで利用者から学び、かつ経験しながら試行錯誤を繰り返してきました。
また、在宅の障害児(者)に対しても、短期入所事業、短期療育事業、訪問診療などに積極的に取り組んできて、平成9年から障害児(者)地域療育等支援事業、そして14年から重症心身障害児(者)通園事業を開始しましたが、近年、障害の定義や概念が広がるとともに、障害児・者とそのご家族の在宅指向はますます強くなっており、幅広い障害児・者に対する在宅支援のいっそうの充実が求められるようになっております。
平成24年4月1日に子鹿学園は長年の夢であった新築移転がかないました。それと同時に児童福祉法および障害者自立支援法の改正により、重症心身障害者施設という施設種別はなくなり、18歳未満の障害児に対しては医療型障害児入所施設、18歳以上の障害者に対しては療養介護事業所ということになりました。これを機に施設名称を子鹿医療福祉センターと変更するとともに、地域の発達障害や知的障害の
ある幼児や児童のための児童発達支援事業所「バンビ」を新たに開設しました。
私たちはこれからもすべての障害児・者をもれなく守り続けていくことをいつまでも変わらぬ目標としていきたいと思います。そして、新しい施設が地域からの大きな期待にこたえ、その名のとおり、県北における障害児・者の医療と療育のセンター(拠点施設)となることを目指します。
福祉という言葉のもつ意味はすべての人々が幸せに生きるということであり、障害児・者が幸せであることがご家族、そして福祉に携わる私たちの幸せであり、さらに地域のすべての人の幸せにつながることをしっかりと自覚し、いつまでも謙虚に学びつづける姿勢を忘れずに、日々の実践を積み重ねていきます。

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