掲載日:2017/03/03 求人No.W05868

  • 求人概要
  • 一般
  • 療養型

しゃかいふくしほうじん ほっかいどうりょういくえん びほろりょういくびょういん

社会福祉法人 北海道療育園 美幌療育病院

募集科目
  • 内科
  • 小児科
  • 精神科
  • 社会福祉法人 北海道療育園 美幌療育病院

オホーツク圏域で唯一の障害専門病院として重症心身障害児(者)病棟と療養病床を運営するとともに、一般外来のほか発達外来も開設し、重症児の医療を中核としながらあらゆる発達障害に対応した診療を行っています(リハビリを含む)。

勤務地
北海道 網走郡美幌町
病床数
150床
年俸
1,200万円~1,800万円
  • 年齢不問年齢不問
  • 退職金制度有り退職金制度有り
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  • 求人情報
  • 基本情報
  • アクセス
  • メッセージ
募集科目 内科、小児科、精神科
資格 資格を問わない
求人数 若干名
経験年数 不問

勤務形態

勤務時間 月曜日~金曜日 8:30~17:00
夜間当直 有 月4回程度
夜間当直料は年俸に含まない
給与等 1,200万円~1,800万円
賞与:有
歩合:無
昇給:無
査定:無
退職金:有
試用期間:無
宿舎の提供 有(有償)
全額
休日 日曜日
土曜日
その他 4週9休
休暇 夏季休暇 1日
年次有給休暇 20日
その他
冬季休暇1日
研究日(研修)
学会出席/出席費用 学会出席:可能 出張扱い
出席費用:支給 ※規定による
赴任手当(引越費用等) 有 ※応相談
当院は平成15年3月1日、国立療養所美幌病院から経営移譲を受けて開設いたしました。重症心身障害児(者)病棟120床、療養(一般)病棟30床、合わせて150床で運営しています。オホーツク圏域唯一の重症心身障害児(者)施設として、医療と福祉の両面を担い、同時に美幌地域はもちろんオホーツク、道東圏域の医療の担い手としても貢献したいと考えています。
当院はどの部門においても、基本的人権を守り、利用者の快適な生活の支援を第一に考え、その実施のために医療、看護、福祉など必要なサービスを行っています。療育活動については各行事や院外活動など生活支援型の医療・福祉に取り組んでいます。
また、在宅支援の一つとして短期入所事業も行っています。平成16年6月からは発達外来をオープンし発達障がいに関する専門的な支援を道東圏域を中心に行っています。
理事長名 岡田 喜篤(おかだ きとく) 出身大学名 名古屋大学
院長名 丸山 靜男(まるやま しずお) 出身大学名 北海道大学
理念・方針など <病 院 理 念>
私たちは、
 『信頼され、選ばれる』病院をめざします。
障害をもつ方々や病める人々の権利を尊重し、いつでも安心して受けられる医療と福祉サービスの提供に努めます。
 『福祉施設は社会の共有財産』と考え、地域社会との連携を大切にします。
<基 本 方 針>
1.患者さま中心の医療と、安全で快適な療育環境をつくります。
2.オホーツク圏の障害児(者)医療、福祉の中核支援病院をめざします。
3.関係機関相互の機能連携を推進いたします。
4.発達外来の推進とリハビリテーション部門の充実に努めます。
5.職員の教育、研修を推進いたします。
6.経営基盤の強化を図り、医療、福祉、保健活動を通じて地域に貢献いたします。
<患者さまの権利>
私たちは、患者さまの権利を大切に考えています。
1.患者さまの人権を尊重いたします。
2.当院の有する個人情報を守ります。
3.適切な医療と福祉支援を平等に受けることができます。
4.治療方法を選択することができます。
5.十分に納得いく説明をお求めになることができます。
6.転院、紹介を希望される場合は、必要な情報を提供いたします。
経営体系 社会福祉法人
設立年月日 平成15年3月1日
病床数 150床
診療科目 内科、小児科、精神科、リハビリテーション科
看護基準等 10:1
医療設備 CT、X線TV、エコー、人工呼吸器、気管支鏡、心肺モニター、胃ファイバースーコープ、パルスオキシメーター、血液ガス分析など
救急指定
医師数 常勤:3名
非常勤:11名
職員数 看護師:64名
療法士:12名
放射線技師:1名
検査技師:1名
薬剤師:2名
栄養士:2名
事務員:16名
その他:32名
外来患者数 30名/日
関連施設 北海道療育園
処方箋 院外
URL http://www.bihoro-ryoiku.jp/hospital
所在地 北海道 網走郡美幌町 美富9番地
TEL 0152-73-3145 FAX 0152-73-5298
交通手段 JR石北本線 美幌駅より 徒歩31分
北見市から車で30分
網走市から車で30分
女満別空港から車で15分

院長からのメッセージ

当院は平成15年3月1日に国立療養所美幌病院の経営移譲を受けて開設し、重症心身障がい児(者)病床120床、療養病床30床を有しております。そして、この150床は地域社会の共有財産であるとの理念のもと活動し、ただいま5年目に入ったところです。
 当初、重症心身障害児(者)のための施設として運営をしてまいりましたが、地域のみなさまのご要望もあり、平成17年からは重症児(者)はもちろん広汎性発達障がいや学習障がい、注意欠陥多動性障がいなどの発達障がいにも対応できる「発達外来」を開設いたしました。只今では、多くの方々のご相談を受けておりますが、オホーツク圏域における唯一の療育専門病院として、今後も地域に貢献していきたいと考えています。
 
 障害者自立支援法が昨年10月から当院の重症心身障害施設にも適用され、利用者の方々から医療費や食費、福祉サービス費を内訳とする利用者負担を頂戴することになりました。はたして、重い障がいをもってこられた方々から利用料をいただく制度が良いのかどうか、疑問は解消しません。また、児童福祉のあり方も現在検討されているようですが、児童から成人まで継続してみていく重症児の児者一貫制度が今後どうなっていくのか気になるところです。
 医療の制度改革も進められています。重症児をはじめとする障がい児者への医療がどのような枠組みで捉えられるのか注視して参りたいと思います。
 このオホーツク圏にも多くの在宅重症児者が地域のなかで生活されています。在宅重症児者への支援は当院のおおきな役割と考えていますが、昨今の医療・福祉の制度改正の行方如何によって大きな影響を受けることを懸念しております。
 国が進める制度改革のなか不確実な要素も多々ありますが、わたくしたちは関連する多くの施設や機関と連携を強くしながら、障がいをお持ちの方々の生活とゆめの実現を支援していかねばと思っております。当院もそのネットワークの中で医療・福祉の支援センターとしての役割を担うべく、医療技術スタッフの充実や専門性の習得などに努力しているところです。2007年8月28日付厚生労働省概算要求に示された「子どもの心の診療拠点病院」構想は従来より一歩ふみこんだものと思われ目標として参りたいと思います。

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