NEW 掲載日:2017/03/18 求人No.W03285

  • 求人概要
  • 一般
  • 回復期
  • 老健・特養
  • クリニック
  • その他

しゃかいいりょうほうじん そさいこうせいかい まつなみそうごうびょういん

社会医療法人 蘇西厚生会 松波総合病院

急性期からケアミックス(回復期、地域包括ケア、障害者病棟)まで!

募集科目
  • 内科
  • 消化器内科
  • 呼吸器内科
  • 血液内科
  • 内分泌内科
  • 糖尿病内科
  • 老人内科
  • 神経内科
  • 腎臓内科
  • 皮膚科
  • 産婦人科
  • 透析科
  • 総合診療科
  • 救命救急科
  • 麻酔科
  • 小児科
  • 精神科
  • リハ科
  • 健診
  • 病理診断科
  • その他
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①2017度よりはじまる新専門医制度では内科、総合診療科、産婦人科が
 当院基幹プログラム予定。
②2014年7月へリポートを備えた新病棟オープン!
③高度先進医療の推進と実践を目指し、ダヴィンチsiをはじめ
 最新鋭の医療機器を使用!  

勤務地
岐阜県 羽島郡
病床数
501床(一般:332床、回復期リハ:60床、その他:119床)
ICU8、HCU20、内224、外・眼・耳34、整30、脳11、産20、小5、泌10、リハ60、地域60、障害59
年俸
医師免許取得後 3年目想定年収:1,200万円以上(各種手当込)
  • 病棟管理含む病棟管理含む
  • 内視鏡検査内視鏡検査
  • 透析管理透析管理
  • 後期研修施設後期研修施設
  • クリニック・診療所クリニック・診療所
  • 専門医取得専門医取得
  • 救命救急救命救急
  • 託児所有り託児所有り
応募・お問い合わせはこちら
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求めるドクター像 医師やメディカルスタッフと上手にコミュニケーションが取れる方を求めています。
募集科目 内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、内分泌内科、糖尿病内科、老人内科、神経内科、腎臓内科、皮膚科、産婦人科、透析科、総合診療科、救命救急科、麻酔科、小児科、精神科、リハビリテーション科、健診・検診・人間ドック、病理診断科、その他、内分泌代謝内科、膠原病アレルギー科、認知症ケア、集中治療科
役職待遇 専門医、経験に応じて応相談
資格 資格を問わない
診療科により専門医のみの医師を募集しています。
求人数 各1名
経験年数 診療科によりますので、お気軽にご相談ください。
その他 部長職を募集している診療科もあります。

勤務形態

勤務時間 週40時間勤務
※夕診・夜診等無
業務内容 松波総合病院及び法人関連施設での医師業務。
仕事の醍醐味 診療科の垣根が低く、他科とのコミュニケーションが非常に取りやすい医局です。
今までコンサルテーションが困難だった医局とは大きく違い、ご自身のスキルアップにも繋がる環境があります。
仕事の厳しさ 早朝カンファランスなどスキルアップできる環境は提供されていますが、活用するかの判断は各自に委ねられています。
意識の違いが後々明確になってきます。
夜間当直 有 子育て中など当直の出来ない医師は行っていません。
夜間当直料は年俸に含まない
夜間当直料 1回当たり63,000~円
当直体制:内科系2名、外科系1名、ICU1名、産婦人科1名、初期研修医2名
給与等 医師免許取得後 3年目想定年収:1,200万円以上(各種手当込)
賞与:無
歩合:無
昇給:有
査定:有
退職金:有
試用期間:有 6ヶ月
年俸制、退職金(3年以上勤務の場合)
宿舎の提供
家賃補助あり 家賃の半額(上限25,000円)
休日 日曜日
祝祭日
その他 週40時間勤務に基づく休日
休暇 年末年始 4日
年次有給休暇 10日
その他
バースデイ休暇
研究日(研修) 無 ※但し、夜間当直明けはフリー
学会出席/出席費用 学会出席:可能 出張扱い
出席費用:支給 ※年2回まで実費、但し主として発表する場合はその限りではない
赴任手当(引越費用等) 有 【有りの場合の支給額 上限30万円】 

松波総合病院は、岐阜県羽島郡笠松町に位置する501床(開放型病床12床)の二次救急病院でございます。
昭和8年に松波外科医院として創設以来、地域中核の社会医療法人の病院として、24時間対応の救急医療や高度な先進医療だけでなく、一般急性期医療に対しても適切に対応すべく努めております。
平成23年度秋からは、災害時派遣医療チーム(DMAT)を編成し、災害拠点病院に指定され、これまでの外傷、急性心筋梗塞や脳卒中などの救急医療だけでなく、災害時にも、医療の拠点として地域から頼りにされる病院としての重責を果たしていくことを目標として掲げておられます。
また、「仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業」として、2011年度くるみんマークを取得しております。
※次世代認定マーク愛称「くるみん」とは、子どもが優しく"くるまれている"」と 「職場"ぐるみ、"会社"ぐるみ"で両立支援に取り組む」という意味が込められています。
女性医師だけでなく、男性医師に対しても同様に、働きやすい職場環境を提供すべく改善を図っております。
そして、高度先進医療の推進と実践を目指して、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSI」はじめ、320列CT装置、PET-CT装置など、最新鋭の医療機器を積極的に導入し、地域の急性期医療を牽引しております。
がん免疫療法や生体間部分移植などにも取り組んでおり、先進的な医療を提供しております。
2014年夏には新病院を完成、救急・集中医療治療を含めた高度先進医療を提供する急性期病棟とし、現病院は、回リハ・亜急性期・療養・障害者病棟を網羅したケアミックス型の新病院として、新たなスタートを切る予定でございます。
新病棟には、ヘリポートを設置し、より一層の社会貢献を果たす地域医療・福祉の拠点となるべく努めておられます。
理事長名 松波 英寿(まつなみ ひでとし) 出身大学名 東京医科大学
院長名 山北 宜由(やまきた のりよし) 出身大学名 岐阜大学
理念・方針など 〔理念〕私たちは、地域住民の皆様に安全で質の高い医療・福祉を効率的かつ継続的に提供します。
経営体系 社会医療法人
設立年月日 昭和8年
病床数 501床(一般:332床、回復期リハ:60床、その他:119床)
ICU8、HCU20、内224、外・眼・耳34、整30、脳11、産20、小5、泌10、リハ60、地域60、障害59
診療科目 内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、内分泌内科、糖尿病内科、神経内科、腎臓内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、乳腺外科、泌尿器科、透析科、救命救急科、麻酔科、小児科、放射線科、リハビリテーション科、健診・検診・人間ドック、病理診断科、老健施設
看護基準等 ICU2:1、一般病棟入院基本料7:1、回復期病棟15:1、地域包括ケア病棟13:1、障害者病棟10:1
認定施設 臨床研修病院、地域医療支援病院、災害拠点病院、岐阜DMAT指定病院、救急告示病院、日本医療機能評価機構(Ver5)認定病院、卒後臨床研修評価機構認定病院、DPC対象病院、日本内科学会認定制度教育病院、日本整形外科学会専門研修施設、日本麻酔科学会麻酔科認定病院、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本大腸肛門病学会認定施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、日本病理学会研修認定施設A、日本脳神経外科学会専門医認定制度研修施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本循環器学会循環器専門医研修施設、日本糖尿病学会認定教育施設、日本集中治療医学会専門医研修施設、日本高血圧学会専門医認定施設、日本感染症学会連携研修施設、日本手外科学会研修施設 他
医療設備 ダヴィンチSi、320列CT、3テスラMRI、FNA、ヘリカルCT×2、MDCT(冠動脈撮影3D可能)、心エコー、エコー多数、体外受精設備、他多数、PACS(画像ネット)、電子カルテ、オーダリングシステム、PET
救急指定
2次
医師数 常勤:112名
非常勤:60名
職員数 1166名
看護師:434名
療法士:78名
放射線技師:27名
検査技師:31名
薬剤師:33名
栄養士:14名
事務員:290名
その他:147名
外来患者数 735名/日 (松波総合病院、まつなみ健康増進クリニック含む)
手術数 260例/月 年間約3,130例前後 外科612、整形外科431、産婦人科218、脳神経外科88、泌尿器科263、胸部外科97、耳鼻咽喉科56、眼科422、大腸肛門科111、形成外科320、心臓外科240、麻酔科2、IVR270
関連施設 介護老人保健施設、人工透析センター、まつなみ健康増進クリニック、まつなみリサーチパーク(研究所)、訪問看護ステーション、人間ドック健診センター、在宅看護支援センター、居宅介護支援事業所
関連大学 岐阜大学、名古屋市立大学、信州大学、福井大学、東京医科大学、名古屋大学
処方箋 院外 夜間20時30分以降は院内処方箋
アカデミックな総合内科!! 当院の総合内科は、村山正憲副院長を中心に『総合プロブレム方式』を実践している、全国でも数少ない病院です。「多分」「だろう」ではなく、きちんとプロブレムを積み重ねていき、根拠に基づいた診療を行っています。
そのため、カンファランスの時間は他院とは比較にならないほど多いかと思います。
「数をこなしたい!」という方には向きませんが、「一つの症例をじっくり考察したい!」というお考えの先生には、フィットする病院と自負しております。
圧倒的な剖検数!! 年間約40件の剖検と毎月のCPC開催は、他の民間病院ではなかなか見られない数かと思います。
病理医の先生方が非常に気さくであり、親身になって相談にのってくださるため、実現できている次第です。今後、内科系、外科系に関わらず、一歩踏み込んだ医療を実践してみてはいかがでしょうか?
URL http://www.matsunami-hsp.or.jp/
所在地 岐阜県 羽島郡 笠松町 田代185-1
TEL 058-388-0111 FAX 058-388-2391
交通手段 名鉄線 笠松駅より 徒歩15分 (タクシー5分)

病院長からのメッセージ

松波総合病院は、昭和8年に松波外科医院として創設以来、創設者の信念を受け継ぎ、地域中核の社会医療法人の病院として「地域住民の皆様に安全で質の高い医療・福祉を効率的かつ継続的に提供する」ことを理念に掲げ、24時間対応の救急医療や高度な先進医療だけでなく一般急性期医療に対しても適切に対応するよう努めてまいりました。私どもは、根拠に基づいた安全な医療を患者さんに提供することはもとより、患者さんおよびその家族の方々の権利、プライバシーを尊重して医業に専念しております。

当院は地域医療支援病院、地域災害拠点病院に指定されており、地域完結型医療の拠点として救急医療、高度急性期医療だけでなく、急性期医療が終了し社会復帰のためのリハビリテーション等を含む、いわゆる回復期医療にも力を注いでおります。一方、平成26年7月開院の新病棟(ノースウィング)には新規にヘリポートも備え、災害時にも医療の拠点として地域から頼りにされる病院としての重責を果たしていく所存です。

当院は「医療の質」の向上を目指し、各種診療指標を公表しています。これによって、患者さんへの当院の診療レベルの公表と同時に私ども自身の診療レベル向上に繋がると信じています。また、当院は地域全体の「医療の質」向上もめざすため医師を含めた医療スタッフ対象の各種研修会や地域医療連携のための研修会も数多く開催しています。地域の診療所だけでなく種々の介護施設との連携を蜜にしつつ、医療・介護の地域の拠り所であり続けていきます。一方、院内の診療では多くのチーム医療を実践し、全ての医療スタッフがより多く患者さんと係わって診療していくシステムも構築しています。

厚生労働省の指定する1994年からの臨床研修指定病院であると同時に、多くの医学会の認定専門医研修指定施設として若手医師の研修の場でもあります。高い専門性を有した、充実した指導医が揃っているからこその研修病院です。

私たち松波総合病院は、常に地域住民の方々の健康を守って共に歩んでいきたい、そう願って新たな改善点を模索しつつ毎日の診療に努めております。よろしくお願い申し上げます。

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