「在宅医療の未来に挑む」

これまでのやまとは、まずは着実に在宅医療の実績を積んできました。
これからのやまとは、在宅医療の未来を創造していきます。
決して理想論ではありません。
熱い想いがある医師が集まれば、実現はできます。
想いに共感できる方。在宅医療の経験は問いません。一緒に挑戦しましょう!

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  • 医療業務に専念
  • 専門医の下で多くの経験
  • 新しいことへの挑戦

1. 業務分担で「働きやすい」環境を実現

やまと診療所では、医師に医療業務に専念してもらうために、診療アシスタントを2名つけています。
カルテの打ち込みや、医事文章作成・連絡調整業務はすべてアシスタントが行います。
それにより、他院の40%に比べ、当院では業務時間の「70%」を患者をじっくり診ることに充てることができています

1日10名訪問し、一人ひとりに向き合った医療を提供できています

図版1

 

2. 専門の医師の指導の下、多くの経験が積める

看取り件数 年間200件。幅広い経験が得られます。緩和医療の専門医取得も可能です。
循環器・終末期・形成外科・精神科の専門の医師と症例検討しながら幅広い分野の診療が経験できます。

「私たちと共に成長していきましょう!」

私が在宅医療の分野に興味を持ったのは、両親が働きながら、祖父の自宅療養・介護を行っていたことがきっかけでした。身体・心・家族・生活環境、その方の人生まるごとみることが在宅医療の面白さです。

やまと診療所は、不器用なぐらいまっすぐに「患者さんのその人らしさを全力で支えよう」と考え、行動し続ける組織です。ある日、音楽が好きな癌末期の患者さんにギターで歌を届けました。 その患者さんは、そこから声が出るようになり、毎日その曲を家族で歌う生活が始まりました。その方のお葬式であのときの曲が流れたことを聞いたとき、私は涙が溢れました。 その人らしさのため、ブレずにスタッフ皆が同じ方向を見ている。それがやまと診療所の強みです。

これまで、緩和医療を中心に病院での医療を行ってきました。病院での医療は、やり切った感もあり、人生の集大成として在宅医療の世界に飛び込みました。 在宅医療では完全に患者さんが主役です。医療的にはできることが少ないのに、在宅では患者さんのQOLは病院より良好ってことが多々あります。それって素晴らしいことです。

やまと診療所は、まだまだ若い組織です。発展途上で未熟な部分もありますが、活気があり、伸びしろが大きい組織だと感じています。やる気のあるスタッフから刺激を受けて、日々楽しく働いています。

《 形成外科領域は私が担当しています 》

安井 祐

診療例
●除圧環境を整える
・マットレスの使い方
・除圧に関するグッズの使い方
・枕を使う適切な除圧の方法など
●デブリードマン
●軟膏の選択
●在宅NPWT(局所陰圧療法)

《 緩和ケア領域は私が担当しています 》

柳沢 博

診療例
●麻薬などの薬のコントロール
・点滴で麻薬を入れる等、高度な
 疼痛コントロールが可能
●中心静脈栄養
●胸水穿刺・腹水穿刺

《 循環器内科領域は私が担当しています 》

島袋 高志

診療例
●循環器薬の調整
・降圧剤・不整脈などの薬の調整
●在宅酸素療法
●ASV(マスク型人工呼吸器)
●腹水穿刺
●心エコー

《 精神科領域は私が担当しています 》

石川 元直

診療例
●認認介護
●通院が難しい認知症の患者
●通院拒否の患者
●統合失調症・うつ病患者

― 全スタッフ:31名 ―

医師11名(常勤4,非常勤7)、看護師2名、アシスタント11名、
ケアマネージャー1名、事務4名、その他スタッフ2名
(2016年11月時点)

3. 新しい地域医療を作る挑戦! やりがいがある

2030年には、約160万人の死亡者のうち、約47万人の「死に場所」が定まらない「看取り難民」の大量発生が予測されており、看取りを含めた在宅医療を行う診療所等が必要になってくることが予測されています。
この社会課題を解決するため、医療法人焔 やまと診療所は「新たな地域医療の包括ケアシステムの構築」「医師が診療に集中できる診療アシスタントの育成」そして「民間企業との連携によるきめ細かなサービスとニーズの発掘」の3本の矢でこの問題に取り組んでいます。

2030年には47万人が看取り難民になると予想されています

画像出典:mediva-hhc.jp

― やまと診療所の新しい地域医療作りへの取り組み ―
  • bmic ZR
    新たな地域医療の包括ケア
    ネットワークシステムの構築
    「bmic ZR」×「やまと診療所」
  • 御用聞き
    要介護者向け家事代行サービス
    (自費サービス)
    「御用聞き」×「やまと診療所」
  • 明治牛乳桜台宅配センター
    在宅医療のニーズを発掘
    「明治牛乳桜台宅配センター」
    ×「やまと診療所」
地域ネットワークシステムの構築
「bmic ZR」×「やまと診療所」

新たな地域医療の包括ケアシステムを作るべく、最前線のモデルを作っていっています。 例えば、ICT(インターネットを活用したコミュニケーション等)の力を最大限に生かし、医療の効率化とクオリティの向上に挑戦しています。
具体的には、ケアチームの間での情報共有を簡単にするためのシステムに「bmic-ZRシステム」を導入しています。 また、居宅者の生活のために、積極的に民間サービスとの連携を図っています。

在宅ケアの情報をタブレット/スマホのアプリで簡単に記録でき、法人・事業所内/地域のケアチーム間で簡単に共有することができています。

要介護者向け家事代行サービス(自費サービス)
「御用聞き」×「やまと診療所」

多くの生活のお手伝いを行うサービス「御用聞き」と連携し、
居宅者の掃除、家具移動、窓ガラス磨き、買い物、草むしりなど
数多くの生活のお手伝いを行っています。

御用聞きイメージ

在宅医療のニーズを発掘
「明治牛乳桜台宅配センター」×「やまと診療所」

(株)明治と連携し、明治の宅配牛乳を契約している方へ「医療介護なんでも相談室」
というサービスを提供しています。行政サービス内ではリーチできない潜在患者の掘り起こしを行い、
自宅で最期を過ごしたい方に在宅医療の情報が行き渡る取り組みをしていきます。

医療介護なんでも相談室

安心して暮らすための地域づくりに挑戦しています

「在宅医療の未来に挑む」

これまでのやまとは、まずは着実に在宅医療の実績を積んできました。
これからのやまとは、在宅医療の未来を創造していきます。
決して理想論ではありません。
熱い想いがある医師が集まれば、実現はできます。
想いに共感できる方。在宅医療の経験は問いません。一緒に挑戦しましょう!

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