住友生命

いずれも危険選択の責任者として、生命保険会社経営の根幹に関わる中心的役割を担っていただきます。
熱き情熱を持って、相互扶助の理念を追い求めることにより、社会公共の福祉に貢献する道を目指していただきたいと思います。

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社医業務

保険会社のなかで、社医はどのような役割を期待されているのですか?
生命保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の理念に基づく制度であり、その目的のためには公平を期することが重要です。社医には危険選択の責任者として生命保険会社経営の根幹に関わる中心的役割を担っていただきます。
保険診査は、具体的にどのような診査・検査をするのですか?
保険診査の内容は、問診(告知受領)・体格測定・視診・触診・聴打診・検尿・血圧測定など、内科の初診に相当するものです。必要に応じて、心電図記録・血液採血などを実施していただくことがあります。
保険診査以外にする仕事はありますか?
当社が保険診査を委託している開業医の先生方(嘱託医)に、臨床医学と保険医学の相違や保険医学の意義をご説明いただき、適正・円滑な診査が行われるよう連絡・指導をお願いしております。また、当社営業職員に対し、基礎的な医学知識や保険診査のルールを指導していただいたり、産業医として当社従業員への健康管理のアドバイスをお願いしております。(産業医資格は入社後取得可能)このほか、医的査定や保険医学の研究、その他の医学知識を活用する職務に従事していただくこともあります。
時間的にハードなことはありませんか。
仕事はほぼ決まった時間内に終了します。時間外勤務をお願いする場合もありますが、当直はありませんので、計画が立てやすく、ご自分の時間を有意義にご活用いただけます。
事業会社への勤務は初めてで、不安もありますが・・・
充実した研修制度があり、ご心配には及びません。入社時研修・入社2回目研修・入社3回目の研修等の体系的な研修により、社医業務の第一歩からスムーズにご理解いただけます。その他、毎年の社医研修会議でも、先輩の先生方とご一緒に研修ができ、親密に交流を深めていただけますので、ご安心ください。

当社の想い

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当社の社医の声

<平成19年入社 外科専攻>
時間に余裕ができ、充実したプライベートに。 卒後15年時に患者さんやその家族の方との関係や、医療現場の雰囲気に悩み、縁あって当社に入社しました。半年間の診査業務の後、興味があったこともあり現在は大阪本社で査定医として勤務しています。
漫然と長時間勤務するよりも、集中して働いて定刻になったらサッと退社して自分の時間を作りたいという人に向いています。
専門以外の医学知識も必要となるため、業務として全科の医学知識を幅広くup-to-dateできる時間が持てることにも満足しています。
卒後一貫して増加傾向にあった体重も、土日に自転車に乗るようになって20代の頃の水準に戻れたこともうれしいボーナスでした。
また、有給休暇や特別休暇を余裕をもって計画的に取得できるので、海外旅行や国内の温泉旅行などを満喫しています。主に三大都市圏での勤務であることも、子供の教育の上で大きな魅力のひとつです。
<平成21年入社 小児科専攻>
住友生命に入って大正解!満足がたくさんです。 病院で勤務医をしていた時代は、朝早くから夜遅くまで働き、家に帰っても入院中の患者さんのことが気になり、いつ電話がかかってくるかと落ち着かない日々でした。
また、休日も病院に顔を出し、心も体も満足に休めることができていませんでした。そんな中、たまたま見かけた住友生命の求人広告に目がとまりました。
「社医って何だろう、聞いたことないな。」と思いながらも、保険会社という新しい分野への興味と、当時の厳しい現状から逃れたいという思いですぐに応募しました。とんとん拍子で入社にいたりましたが、結果は大正解でした!
ここに勤務医時代との違いを列挙させてもらいますと、①基本的に定時で帰ることができる。②休日(土日祝)はもちろんきっちり休める。③仕事上のストレスも激減した。他にもたくさんありますが、この3つだけでも住友生命に入ったかいがあったというものです。
おかげで子育てにもきちんと関わることができていますし、妻にも感謝されています。また、大企業だけあって福利厚生が充実していますし、社会保障が継続して受けられることも以前と大きく異なるところです。これからも住友生命で長く働きたいと思っています。

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