インタビュー

堺市北区役所 北保健福祉総合センター
北保健センター所長

柴田 先生

平成9年から内科医として勤務
平成17年に入庁

現在2人のお子様を育児しながらご勤務中です。
産休・育休も勤務中に取得されました。

この仕事を決めたきっかけは何ですか?

以前は多忙な内科臨床をこなし、仕事とプライベートの線引きもすごく曖昧でした。
第一子の出産を機に、このまま医師として働き続けたいけど、子育てもしっかりしたいし…
と将来について考えていた時に、たまたま知り合いの方から『公衆衛生医師』について教えて頂いたんです。
仕事内容を聞いて、これなら仕事とプライベートが両立できる!と感じて入庁を決めました。

どんな業務がメインですか?

健診や予防接種など、白衣を着る業務が結構あります。
特に堺市の公衆衛生医師は、他の自治体に比べて住民の検診が多く、市民の方々や、子どもたちと触れ合う機会が
たくさんあります。私自身が内科出身で、小児科はまったくの未経験でしたが、
地域の専門医の方も、サポートに来てくださるので、とても安心です。

実際に働いていてびっくりしたこと(ギャップ)はありますか?

生活リズムがこんなに整えられる環境だということは、予想以上の喜びでした。
休憩時間をしっかり取れる、定刻通りに仕事が終わって帰宅できる…。
など挙げればキリがないですが、とても有り難いです。

「働いて良かったな」と思うのはどんな時ですか?

栄養士や保健師などの多職種の方々と連携を取りながら、一緒に事業を進めていけるため、
皆で一丸となっている一体感を感じる時ですね。最近では母子保健の取り組みなどにも力を入れています。
あとは、2人の子どもに手料理を食べさせてあげられることでしょうか…。
一緒に食卓を囲んで、幸せなひと時を噛みしめることが出来るのも、私にとってこの仕事の大きなメリットです。

最後に、公衆衛生医師で働いてみたいと思っている皆様へ、メッセージをお願いします!

職場では、医師としての専門的業務は当然のこと、組織の中で管理職になれば、人材育成や組織運営に積極的に関わり、その責任を果たすことが求められます。
意欲を持って臨めば、とてもやりがいのある仕事です。
最初は、「公衆衛生医師ってなに?」「どんなことをするの?」と、不安だらけでしたが、医師の先輩方や、事務職員の方々、地域の専門医の方などたくさんの人がサポートしてくれるので安心してください。
是非一緒に、堺市で働いてみませんか?あなたのご入庁をお待ちしています!

もし、転職先でお悩みの方がいらっしゃれば、まずは見学にいらしてはいかがでしょうか。
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