医療法人社団桜伸会
この度、桜伸会の先端医療クリニック(さくらクリニック)にて、 遺伝子治療をお受けになる
患者様にお待ち頂く期間が 1ヶ月を超えるようになってきました。
一人でも多くの患者様に遺伝子治療をお受け頂けるよう
中央区銀座にクリニックを新設させて頂く事になりました。
​また来年2017年中旬にはさらなる新設を予定しております。
(予定地:お台場)
募集内容
週5勤務:2,000万円
(成功報酬:月間220名の患者様以降1名につき5,000円)
週4勤務:1,600万円
(成功報酬:月間220名の患者様以降1名につき5,000円)
完全予約制:1日最大16名(銀座クリニック)
外科医・内視鏡使用経験者:優遇
未経験者:歓迎
営業時間:平日10:00~19:00(実働8時間)
休日:土日・祝日
主な業務内容
新設のクリニックには、理事として常駐して頂きます。

主な業務内容に関しましては、1日最大16人の患者様へ、 遺伝子治療のご説明・ご理解を経て
治療スケジュールを 確認して頂きます。

尚、がんの最新知識・遺伝子薬に対する新たな知識など、 もともと専門外の医師の方には
不明点や不安もあるかと思いますが、 桜伸会の理事長による研修・情報提供や、
その後の治療に関しましても 相談をしながら
進めて行ける環境を整えておりますのでご安心ください。

患者様への治療は、2クール・11回を点滴にて行います。
​技術に応じて、がん細胞への局所注射、腹部への内視鏡を使った 局所注射などで
高い成果を確認しております。
遺伝子療法
まだ日本では​なじみの無い治療法ですが、抗がん剤への懸念が発表されてから、
欧米を始めヨーロッパ諸国での研究は加速度を 増していて、がん医療の世界では、
今最も注目をされている治療法と 言っても過言ではありません。
3~4年前から日本では1つのがん抑制遺伝子での治療をはじめ、 現在では4~5種類の
がん抑制遺伝子を治療に用いており、 高い効果を示しています。

もともと人の身体には、遺伝子が傷ついた際に
その細胞の成長を止めるプログラムが備わっています。
そのプログラムが故障した際も、抑制遺伝子p53の働きによって、暴走した細胞を
アポトーシス(自滅)させる働きがあります。
こうして細胞ががん化するのを阻止しているのですが、 その機能すら
乗り越えてしまった細胞ががん化して行きます。
尚、当院で使用するがん抑制遺伝子並びに遺伝子薬は、 細胞ががん化するにあたり、
より可能性が高い原因となるがん抑制遺伝子を使用し、体内へ投与します。
そして数種類のがん抑制遺伝子により、がん細胞の成長を阻害し、
必要であればアポトーシスへと導いて行きます。
当院の強み
がん細胞をアポトーシスへと導く有名ながん抑制遺伝子をp53と 言いますが、
通常がん細胞が吐き出すMDM2と言う酵素によって 阻害されてしまいます。

当院で使用するp53抑制遺伝子はアメリカの研究者、 ローフェン博士が開発した、
MDM2に阻害されないp53抑制遺伝子を 独自契約により使用している、
国内唯一のクリニックとなります。
現場環境
医療法人社団桜伸会
理事長 吉田 治
医師として25年以上手術や薬を使い、さまざまな治療をしてきました。
とくに、消化器や呼吸器など数多くの手術を執刀し、がん患者さまとともに、がんと戦ってきました。
手術だけではなく、抗がん剤や放射線治療も高い効果がありますが、それでも、がんで亡くなる方は後を絶ちません。
残念ながら、がんに対して、3大治療だけで十分とは言えないのです。もっと効果的ながん治療はないかと模索していた折に、がん遺伝子治療と出会うことができました。
幸い、私の出会ったがん遺伝子治療は、非常に高い効果が得られました。
医師である私でさえ、患者さまの回復ぶりに驚くこともしばしばです。
しかし、まだ、全ての患者さまが回復しているわけではありません。
私は更なる可能性を追求しています。その一つが、免疫治療との複合治療です。
今後も、遺伝子治療や免疫治療だけではなく、3大治療などとの複合医療で、より患者さまに適した治療を提案していきたいと考えています。
そして、多くのがん患者さまが救われる日が来ることを、心から願っています。
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