日本生命保険相互会社
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産業医業務・法律・経済・データ分析 に関心のあるドクター、家族との時間 を大切にしたいドクターへ。社医として生命保険業界で活躍しませんか
社医とは
生命保険会社で保険医務に従事する医師を指します。主に以下の業務を行います。
産業医業務
日本生命の職員の健康管理を担います。
診査業務
生命保険にお申込みいただいたお客様に対し、健康状態のチェックを行います。
査定業務
生命保険契約の引受可否を判断したり、保険金・給付金の支払可否を判断します。
日本生命で働くメリット
ビッグデータの解析
当社は大学や臨床病院と提携し、医療ビッグデータの解析・生命保険分野への活用を検討しています。先生方が臨床で培った医的知識・経験を十分に活かしていただけます。
充実した福利厚生
会社の一職員としてご勤務いただきますので、充実した福利厚生制度をご利用いただけます。
先輩職員インタビュー
転職のきっかけ 私は臨床研修終了後、大学病院の医局に入局しましたが、社会医学全般に興味を持ち、転職しようと考えました。また、勤務医時代はワークライフバランスに疑問を感じたことも転職を考えた理由の一つです。
なぜ日本生命? 業界最大手」であり、指導体制が整っていると考えたからです。臨床とは違うフィールドのため不安はありましたが、実際入社してみると、先輩医務職員も多く、助言をいただきながら安心して業務に取組めています。
病院との違い 法律や経済の知識も必要になることがあります。また、保険会社ではお客様はもちろん、社内の方が仕事相手です。会社では一職員として他の職種の方々と協力して仕事を行います。基本的に毎日スーツです。
やりがい 引受・支払査定や新商品開発などの業務に、医学知識を活かすことができる点です。時間を自分でコントロールしやすいので、予定を決めてプライベートを充実させることも一つのやりがいだと感じています。
求められる能力 お客様全体の事を考えながら業務を行う必要があるため、物事を大局的に捉える視点が必要です。また、様々な職種・部署の方々と共に仕事をするので、良好な人間関係を構築できるコミュニケーション能力も重要です。
職場の雰囲気 日本生命では医務職員以外の他職種の方と対等で良好な関係が築かれているため、勤務医時代よりもストレスが少ないと感じています。
福利厚生 当直や休日勤務がなく、有給休暇も病院と比較して取りやすいので、時間的な余裕は勤務医時代より増えました。社宅や財産形成制度、退職金制度等、福利厚生も充実しています。
プライベート 基本的に土日祝日は休みですし、必要に応じて休暇も取得できるので、余暇を計画的に使うことができます。無駄な残業もありません。
キャリア・人生設計 ますます加速するIT化によって得られるデータの分析査定業務の効率化に必要な知識を身に着けたいと考えています。日本生命の医務職員は家族を大切にしている方が多く、私もそうしたいと思っています。
日本生命には、医師の皆様が輝ける幅広いフィールドがあります。
私たちと一緒に働きましょう! お待ちしています。
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医事研究開発室 文2017-176