下肢静脈瘤治療専門クリニックの金沢静脈瘤クリニックでは常勤医師を募集しています。
新規会員につき院長候補の先生を募集!

医療法人康静会グループが、北陸地方初となる下肢静脈瘤クリニックを金沢市に新規オープン! 本院となる東京都の赤羽静脈瘤クリニックは安定した集患に加えて、近隣病院からの紹介も多く、地域を代表するクリニックです。

理事長の岡本医師が院長に就任し、2人での勤務スタートとなりますので、経験の有無に関係なく安心してご勤務頂けます。 今まで培ってきた技術を新たな場所で活かしたいという方はぜひご応募ください!

下肢静脈瘤専門

今、注目されている診療分野の1つである下肢静脈瘤。自身の技術を新たなステージで活かしたい方にオススメ!

外来と手術をバランス良く行える数少ない分野 外来と手術をバランス良く行える数少ない分野
大学病院や総合病院では外科医として活躍されていた先生でも、一旦医局から離れると外来診療だけになり、単調さに疲弊されているのを目にします。 しかし下肢静脈瘤治療は外来と手術がバランス良く行えるので、そういった単調さはありません。 今まで長年培った技術と経験を存分に活かして活躍して頂ける数少ない診療分野です。

 

安全性に優れ、患者さんの満足度が高い治療体系 安全性に優れ、患者さんの満足度が高い治療体系
近年、保険収載された下肢静脈瘤カテーテル治療(血管内焼灼術)は、皮膚切開の必要が無く、平均15分程度で終わる日帰り治療です。
血管内治療というとリスクが高いイメージがありますが、当グループでは肺塞栓や深部静脈血栓症などの重篤な合併症は1例も無く、非常の安全性が高い治療です。

 

下肢静脈瘤クリニックへのニーズの拡大 下肢静脈瘤クリニックへのニーズの拡大
下肢静脈瘤は30代では2人に1人が罹患する、有病率が非常に高い疾患です。また、年齢とともに進行しますので、高齢化社会が進むにしたがってさらなる患者数の増加が予想されます。 現状では治療の受け皿となるクリニックがまだ少なく、専門クリニックへのニーズはさらに拡大することは間違いありません。またカテーテル治療を高水準で行える医師は非常に少ないため、一度習得すると一生強い武器になります。

下肢静脈瘤 症例写真

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院長メッセージ

「やりがい」「満足できる待遇」「プライベートの充実」を一緒に追求する仲間を求めています

私は脊椎を専門とする整形外科医として医師をスタートしました。
長時間にわたる手術に加えて救急対応に追われ、充分な睡眠も取れない日々。
確かにやりがいはありますが、そういった働き方は一生続けられるものではありません。自分は大丈夫と思っても家族に何らかの我慢を強いることになってしまいます。

このページをご覧頂いている先生方は、現在のお仕事にやりがいを感じながらも、ご自身の人生をより充実させようとお考えになっているのではないでしょうか。
ライフステージが進むにしたがって、仕事以外の部分も充実させたいと思うのは、豊かな人生を送るためには自然な変化だと思います。

知識や技術の習得に膨大な時間を割き、治療への責任と重圧を担う先生方は、仕事以外でももっと報われるべきなのです。
康静会グループでは「やりがい」「満足できる待遇」「プライベートの充実」を追求する仲間を求めています。医師が幸せになれて初めて、患者さんに質の高い治療を提供できると信じています。

ぜひ一緒に幸せな人生を追求しましょう。

医療法人社団 康静会グループ 理事長 岡本慎一

岡本慎一理事長

◎略歴 京都府立医科大学卒業
同附属病院勤務
新宿血管外科クリニック勤務
赤羽静脈瘤クリニックを開設 ◎資格 医学博士
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
日本脈管学会専門医
日本整形外科学会専門医

 

4つの強み

患者さまからの信頼に裏打ちされた豊富な症例数と効率的な運営体制で、保険診療でありながら最高水準の年俸を実現しました。

元患者さんからの紹介が50%! 地元からの信頼に基づいた豊富な症例数 本院である赤羽院は1日平均外来数20名、手術2~6件と非常に多くの患者さんが訪れます。来院のきっかけは近隣病院や手術を受けた患者さんからの紹介が50%以上です。これは、常に安心・安全な治療を実践してきた結果、地域全体からの信頼を獲得できた証だと自負しています。

残業や当直なし、常にリフレッシュして診療に当たれる 専門クリニックだからこそ実現できる高待遇 患者数が多い事に加えて、徹底した業務効率化により、保険診療の中では最高水準の年棒(2,500万円~最高4,000万円)を実現しています。医局や大病院によく見られる“医師以外でもできること”を医師がやることはありません。勤務時間は10~18時なので朝はゆっくり、夜も家族や友人と充実した時間を過ごして頂けます。さらに残業や当直は無く、お盆休みや年末年始の休暇が1週間程度と、常にリフレッシュした状態で診療にあたって頂けます。

血管内焼灼術指導医、脈管専門医の取得も全面バックアップ! 未経験の先生でも丁寧な指導により
短期間での習得が可能
未経験や転科の先生もご心配いりません。年間執刀数1,000例を超える下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医が、基礎から手技書には載ってないコツまでマンツーマンで丁寧に指導致します。通常2~3か月で習得して頂き、お1人での勤務が可能になります。さらに実施医は2か月で取得可能、血管内焼灼術指導医、脈管専門医の取得に向けても全面的にバックアップします。なお、万が一治療でトラブルがあった場合でも康静会グループが全責任を持ちますので、個人的に責任を負うことはございません。

全国展開を予定、分院長として活躍してください! 成長軌道に乗っているグループで働くやりがい 康静会グループは、今後クリニックを全国へ展開していきます。治療全般を習得して頂いた後は、ご希望に応じて大都市の分院長もすぐにお任せしますので、クリニックのトップとしてご自分の裁量でご活躍頂けます。また新規開院やグループの拡大に参画して頂くことで、治療だけではなく経営感覚や運営に関する知識を身に着けることができます。

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先輩からのメッセージ

成果に見合った収入があり、プライベートの時間も増え、喜んでくれている家族を見ると、転職してよかったと心の底から思います。

康静会グループに入職したきっかけ

金沢静脈瘤クリニック 医師 近藤五郎 私は大学病院で小児の脳腫瘍を専門とする脳神経外科専門医として勤務しておりました。
手術が長時間に及ぶことに加えて、周術期は不安定な事が多かったので、ほとんど病院に寝泊まりする生活をしていました。また、大学病院からの収入だけだと家族を養っていくために充分な給与とは言えなかったため、当直のアルバイトに行かざるを得ませんでした。結果的に、休日は年に数日という過酷な勤務状況でした。

20代ではその状況でも医師としてもやりがいを感じていましたが、30代になった時に、家族に大きな負担をかけていることに気が付きました。
患者さんを幸せにしても、一番支えになってくれる家族を幸せにできなくては、人として半人前ではないか、それが転職を考えたきっかけでした。


入職してからの状況

金沢静脈瘤クリニック院長 近藤五郎転職にあたっては外来だけではなく手術もできる分野を探していました。そんな中、出会ったのが下肢静脈瘤治療です。
最初は別のクリニックの先輩医師に誘われたのですが、いくつかのクリニックに見学に行った中で、理事長である岡本先生の圧倒的な手術手技や、患者さんやスタッフを大事にする姿勢に惹かれ、この先生と働きたいという思いから康静会グループへの入職を決意しました。

入職時には下肢静脈瘤についてはあまり知識が無く、手術も未経験だったことが心配でしたが、岡本先生にマンツーマンで丁寧に教えて頂いたので、2か月でほとんどの手技を習得できました。
私が治療した患者さんに、足が軽くなったと喜んでもらえるのは本当にうれしいです。また成果に見合った収入があり、プライベートの時間も増えた分、家族もとても喜んでくれています。
そんな家族を見ると、転職してよかったと心の底から思います。医局を離れることは非常に勇気がいりましたが、実際に入職してみるとなぜあんなに医局を辞めることが怖かったんだろうと不思議なくらいです。
今は仕事もプライベートも充実し、夢のような生活を送っています。

募集要項・待遇

雇用形態
常勤医師
採用人数
複数名
勤務地
石川県金沢駅から徒歩3分(駐車場有)
求める
ドクター像
・新しい技術を積極的に学んで頂ける方
・患者さんと信頼関係が築ける方
・クリニック運営にご協力頂ける方
募集科目
外科系全般、皮膚科、美容外科、血管内治療 等
上記以外(内科も含む)でも柔軟性を持って取り組んで頂ける先生を歓迎します。
応募資格
必要な資格はありませんが下記専門医をお持ちの先生は優遇
心臓血管外科、脈管専門医、形成外科、皮膚科、血管内治療
業務内容
外来:外来患者数 20~30名/日
手術:手術数 2~6件/日(見込み)
勤務時間
月曜日、火曜日、木曜日、金曜日 10:00~18:00 (休憩1時間)
土曜日 10:00~17:00 (休憩1時間)
夜間当直、オンコール無し
年俸
2,500万円~4,000万円
ご年齢や経験、専門医(心臓血管外科、形成外科、皮膚科、血管内治療)の
有無を考慮し決定します。
勤務開始後も手技の熟練度や実施症例数により随時昇給します。
通勤手当
全額支給(富山県や福井県からお越しの先生も全額支給します)
休日・休暇
水曜日、日曜日、祝祭日(希望により相談可)
年末年始、夏季休暇あり(それぞれ5~7日程度)
年次有給休暇は法定通り
学会参加による休暇 年2回まで可、出席日は勤務日扱い
その他
転科希望/下肢静脈瘤未経験の先生も歓迎です

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