ブレインクリニックは現在、
新宿、東京、名古屋、大阪と全国4院展開している
日本最大のメンタルクリニック
新たに仙台エリア・福岡エリアでの開院が決定
各エリアにて医師を積極採用いたします。
ブレインクリニックは、現在新宿、東京、名古屋、大阪と全国4院展開し、医師の主観的な診療に陥りがちな、精神科医療に日本でいち早くFDAに承認を受けたQEEG検査機器を導入し、検査を実施しています。薬を使わない治療のため、副作用の不安がなく、子どもから高齢者、妊娠中の方など幅広い層に対応可能です。最先端の医療機器を導入している当院だからこそ先進医療技術や知識を学ぶ機会が多くあります。
日本においては、発達障害を取り巻く診療体制は十分に整っているとは言いづらく、その診断においても治療においても十分な満足度を患者様に与えられていない状態にあります。当院においては専門外来を設置し、専門性の高い診療を行っています。
1.発達障害専門外来
2.うつ病、双極性障害(躁うつ病)専門外来
3.睡眠障害専門外来
4.不安障害外来
5.受験生外来

特に、
発達障害診療においてはグレーゾーンをどうとらえるか、治療戦略としては家族や社会という単位の中で生きやすさをどう見出させてあげられるかというゴール設定が非常に重要です。
ブレインクリニックではそこに重きを置いて、最新の検査(QEEG検査)で客観的な情報や知見を患者様に提供しつつ、心理士によるキャリア形成外来、ソーシャルスキルトレーニング、ペアレントトレーニングなどを通して生きやすさ・変化を実感できるよう注力しております。
経営理念
ブレインクリニックでは、最先端の治療で患者さまの
”不”を解消いたします。
ブレインクリニックの3つのビジョン
ブレインクリニックでは、開院当初から
全スタッフが大切にしている3つのビジョンがあります。
患者さまに安心と信頼をしていただける治療を提供いたします。
01
質の高い医療を多くの方に提供する
精神疾患に悩む患者数は、全国で400万人にもなると言われています。
さらに、精神疾患の診断を受けるほどではなくても、日々生きづらさを抱えている方はさらにたくさんいらっしゃいます。
保険診療では、「正常範囲」と診断されたらそれ以上の治療は提供してもらえません。たとえ、自分が辛い、苦しいと思っていても助けてもらえないのが現実です。
当院では、他の病院やクリニックを受診しても適切な治療を提供してもらえなかったり、納得できる診断を受けられなかったり、薬の副作用で苦しい思いをしている方などに対し、最先端の検査と治療を提供いたします。
02
精神科医療において、
客観的診断を追求する
従来の精神科の治療は、医師が問診を行い、経験に基づいた主観的診断がなされていました。現在も、多くの精神科では医師の主観に頼った診断が提供されています。そして、それが原因で誤った治療が提供され、薬の副作用に苦しんでいる患者さまがいるのも事実。
当院では、精神科医療において主観による診断に頼らず、QEEG検査などの客観的診断を追求し、患者さまに最適な治療を提供いたします。
03
最新の脳神経科学の知見で、
不可能を可能にする
ブレインクリニックは、患者さまのあらゆる”不”を取り除くことを目指しています。
精神科にいらっしゃる患者さまのお悩みは多岐にわたります。中には、自分が何に悩んでいるのかよく分かっていないまま、漠然とした生きづらさを抱えていらっしゃる方もいます。当院ではそういった患者さまに対し、お困りの症状を抑える従来の薬物療法ではなく、QEEG検査やTMS治療によって困りごとの原因にアプローチし、根本的な改善につなげます。患者さまが楽しくやりがいのある人生を送れるようにサポートすることが、私達の使命です。
全国に展開を続けるブレインクリニックの強み
1.高い水準の待遇を実現
初年度の年俸は2,500万円~。
当直はなく週休二日制ですので、大事な自身の時間を作っていただくことが可能です。
女性の医師も多く在籍されており、週3、週4などその方のワークライフバランスに応じた、勤務形態、時短勤務などが可能です。
2.未経験の方でも安心の研修制度
未経験からでも挑戦できる患者に喜ばれる医療を目指しています。
これまでの医師としての経験が無駄になることは、全くありません。 まずは検査機器や診療に慣れることから始めますので、ゆっくり確実にスキルアップできる研修体制が整っています。
外来でのTMSは自由診療ですが、患者優先で考えると非常に有効な治療の選択肢のひとつです。未経験の方、転科をご希望の方に対しても丁寧な指導を実施しています。
3.医師の皆様のワークライフバランスを重視
仕事と生活を調和する「ワークライフバランス」を重視しています。医師の皆様に、仕事以外の人生も充実していただける環境、さらに育児中のドクターでもフレキシブルにご勤務いただける環境を整えています。
4.患者様からの高い紹介率
患者様の継続通院率は97%以上あり、口コミでも高い満足度を頂いております。関東にとどまらず日本全国からの来院があります。診察や治療に満足されている方からの紹介が多いのも特徴です。
5.先進医療TMS(経頭蓋磁気刺激治療)を導入
日本では、TMS治療が2019年6月にうつ病に対して保険適応になりました。しかしながら、日本の医療費抑制制作の面からも保険適応は、薬剤抵抗性の難治性重症うつ病、保険診療では入院のTMS治療のみが行われており、外来のTMS治療は行われてないなどの厳しい制限がかかった保険適応になりました。
当院は、自由診療にすることで、外来での通院TMS治療が可能となり、仕事をしながら通院することが出来るので、患者さんに取って負担の少ないクリニックになっています。
また、薬剤抵抗性の難治性重症うつ病に該当しなかった方も、TMS治療を受ける事が可能です。
口コミ・評判(患者様のお声)
★★★★☆
他院でASDのカウンセリングと投薬治療をしたが効果は感じられず、半分ダメ元でブレインクリニック東京のTMS治療を受けました。娘の治療で通ってるのですが、家族からみても、また担任の先生からみても驚くほど変化があり、相乗効果なのか、娘も好きなことが増え楽しそうに生きてくれています(以前はフラッシュバックで悩んでおりました。)受付の対応もよく、カウンセラーや先生方もとても優しかったので、治療に訪れて本当に良かったと思います。
★★★★★
TMSを受け現在15回目です。 開始直後に比べると変化は後半にいくにしたがい緩やかになりましたが、以前より集中状態を持続できる、精神面が落ち着くなどの効果を感じております。また数年続いていた動悸がピタリと止まりました。 いつもとても忙しそうですが、スタッフの方は先生も含めみなさん気さくで親切なので通うのが楽しいです。
★★★★★
周りの人から発達障害ではないかといわれ、ネットで調べてみると当てはまることが多いことに気づきました。 普通に生活しているのにと不安になり、病院を探すもテストや問診だけで大丈夫と診断されず、困っていました。 発達障害の検査が出来るとホームページに書いていたのでさっそく電話をして予約をしてみました。 駅から迷ってしまい遅刻すると思い連絡すると電話口で道案内してくれました。 QEEG検査という検査をしてもらいました。副院長先生から検査結果もわかりやすく教えてもらい、自分にはその傾向があること、どのようなことが苦手なのか、どうすれば良くなるのかを時間をかけて教えてくれました。 待ち時間はありますが、がとても親身になってくれるところだなと感じました。 TMS治療についてはすこし考える時間がほしいと伝えたらパンフレットをくれました。 赤羽南口メンタルクリニックに検査結果と治療についてセカンドオピニオンをした結果、通院を決意しました。 治療を開始して一ヶ月ほど立ちますが、ぐるぐる思考、ネガティブ思考、イライラなどが明らかに減ったような感覚があります。 仕事のミスが減ったと上司に言われ嬉しくなってしまい書き込みました。 一番驚いたのが、今まで嫌なタスクは後回しにしがちだったのが、直ぐに手を付けることが出来るようになった点ですね。 このクリニックの欠点を上げるとすれば、込みすぎて待ち合いで立つこともあるということですね。
★★★★☆
高1子供がお世話になってますが、3回目を終わってビックリするほど変わりました。 不登校でうつ状態でした。今は登校し始めました。不安症状とネガティブ思考もあり他の病院で統合失調症で4ヶ月薬を飲み続けましたが量が増えても治る気配は無く途方に暮れていました。どうしたらいいか色々調べてるうちにこのクリニックが見つかりました。ADHDとASDのグレーゾーンでした。本当にここで治療出来たことに感謝しています。話を親身に聞いてくれて初診時に一回目めのTMS治療が出来たことも良かったです。薬だけの治療で本人も家族もどうしたらいいかわからなく、辛い思いをしていたのがうそのようです。保険証が使えないのは財布がキツいですが心は楽です。まだ始まったばかりなのでもう少し親子で通院治療頑張ります。クリニックの皆さんありがとうございます。
★★★★★
チックが改善した! 子供の頃から悩んでいたので、同じ症状で悩んでいる方はおすすめしたい!
★★★★☆
他こちらの症状に合わせた治療を常に考えてくれる、いい医院だと思います。 医療設備も承認が下りないと使えないようなものまで揃っていますし安心感がありますし、幅広く対応してるのでとりあえずで向かえるいい場所です。
先生のご紹介
新宿院
ブレインクリニック理事・統括院長 坂 達典
経歴
● 京都府立医科大学 卒業
● 京都大学医学部附属病院 精神科神経科
2020.08 ブレインクリニック東京 院長
2020.08 ブレインクリニック大阪 副院長
2020.12 ブレインクリニック 理事・統括院長
資格
● JAPAN MENSA(メンサ)会員
● スタンフォード大学オンライン機械学習
 (Machine learning)コース修了
● 日本精神神経学会
ブレインクリニック新宿院 院長 名城 敏人
経歴
● 東京大学医学部医学科卒業
● 東京大学医学部附属病院
● 浦添総合病院
● 沖縄県庁嘱託産業医
● 沖縄県内有名企業産業医
● ブレインクリニック新宿院・東京院
資格
● 日本医師会認定産業医
● 人間ドック健診専門医
● 日本人間ドック学会
● 日本総合健診医学会
ブレインクリニック精神科医師 所 直子
経歴
● 福井大学 卒業
● 町田市民病院
● 東京慈恵会医科大学 入局
● ブレインクリニック新宿院・東京院
東京院
ブレインクリニック東京院 院長 舟木 栄一
経歴
● 帝京大学 医学部医学科 卒業
● 医療法人藍生会不動ヶ丘病院 精神科 常勤医
● 公益財団法人愛世会愛誠病院 精神科 常勤医
● 医療法人誠心会あさひの丘病院 精神科 常勤医
● 医療法人社団大和会大内病院 精神科 常勤医
● 医療法人社団大和会大内クリニックおおくぼ 院長
● ブレインクリニック東京院 院長
ブレインクリニック医師 稲田 祥宏
経歴
● 東京慈恵会医科大学卒業
● 東京慈恵会医科大学 リハビリテーション科
● 関東逓信病院 神経内科
● ロンドン医療センター
● ブレインクリニック東京
名古屋院
ブレインクリニック名古屋院 院長 鈴木 祐樹
経歴
● 愛知医科大学医学部 卒業
● 浜松医科大学医学部附属病院 精神科神経科
● ブレインクリニック東京
● ブレインクリニック名古屋院
ブレインクリニック名古屋院 原 宗也
経歴
● 藤田保健衛生大学医学 部 卒業
● 中部労災病院初期研修修了
● 名古屋大学医学部附属病院精神科・
  親と子どもの心療科
● ブレインクリニック東京
● ブレインクリニック大阪
● ブレインクリニック名古屋院 院長
資格
● 日本医師会認定産業医
● 日本精神神経学会認定TMS実施者
● 日本精神神経学会
大阪院
ブレインクリニック大阪院 院長 大川原 潤
経歴
● 岡山大学医学部 卒業
● 公立南丹病院
 (現・京都中部総合医療センター)
● 国立循環器病センター
● 国立病院機構滋賀病院
 (現・東近江総合医療センター)
● 吹田徳洲会病院
● ブレインクリニック東京院
● ブレインクリニック大阪院 院長
資格
● 日本発達障害学会
● 日本精神神経学会
ブレインクリニック精神科医師 東 美有香
経歴
● 奈良県立医科大学卒業
● 京都大学医学部附属病院 精神科神経科
● ブレインクリニック大阪
資格
● 日本精神神経学会
● 日本医師会認定産業医
“自由診療への招待”
医師免許を取得して医師になった当初は、
次は専門医・指導医を取得したいとか、たくさん手術ができるようになりたい、
大学に残ってポジションを獲得したいそんなキャリアをイメージされる方が多いと思います。
しかし、後期研修医を終えるころには、医師の仕事とプライベートのバランスについて違和感を感じ、
保険診療の中で知識・技術を駆使して経験を重ねていく事にやりがいを感じながらも、
その反面失っていくものがあることに気づくのだと思います。
実際に自由診療とは
どんな世界でしょうか?
実は自由診療といっても保険診療と何ら変わりありません。
医師として患者さんに医療を提供し、患者さんの悩みを解決するのです。
異なるのは3割負担ではないことです。
全額自己負担ですから、
自分がこれから提供する医療の価値を十分にインフォームドコンセントする必要があるのです。
むしろ、保険診療の世界の方が、インフォームドコンセントはやや不十分だと思います。
なぜなら、検査や治療を受けてから結果的に支払う値段を知ることになりますし、
患者さんの同意を得ていても、その時点ではいくら払うのかわかっていない点において不十分です。
「3分診療で薬出してもらうだけでこんなに払うの?」と思われる患者さんも多いでしょう。
また、自由診療と言えば普通は開業医ですから、ビジネスの目線は重要です。
全額負担をする患者さんに選ばれるクリニックであり続けなければ淘汰されてしまいます。
医療の質はもちろん、医師やスタッフの質、値段すべて市場の原理にさらされるのです。
実に理に適った世界なのです。
では『自由診療だからこその役割』や、
『患者さまにとっての最適な医療の提供』
とはなんでしょうか?
ブレインクリニック 統括院長より
当院は薬を使わない診療をメインとしたクリニックです。
自由診療という位置にありながら、お陰様で毎日多くの患者様にご来院頂いております。保険診療ではカバーできない患者様が求めていらっしゃるものを提供することのできるクリニックであると自負しております。

精神科診療において重要なものは、客観的な診断だけではありません。
診断したうえでその方の困り感を理解し、どうしたら生きづらさの改善につながるかの答えを求めるところまでであると考えています。
また、当院に勤務していただく先生方には、医師としてのキャリアとともに、ご家族との時間や趣味の時間といった、仕事以外の人生も充実していただきたいと考えています。よりご自身の人生を充実させることができる環境を一緒につくりあげていきましょう!
経歴
京都府立医科大学 卒業
京都大学医学部附属病院精神科神経科
ブレインクリニック東京院長
ブレインクリニック大阪副院長
資格
・JAPAN MENSA(メンサ)会員
・スタンフォード大学オンライン機械学習
(Machine learning)コース修了
・日本精神神経学会
募集要項
募集科目
精神科・心療内科
資格
資格は問いません
(未経験・転科であっても一からご指導いたします。)
求人数
数名
勤務地
①宮城県 仙台駅付近(2023年予定)
②東京都 新宿駅前
③東京都 東京駅前
④愛知県 名古屋駅前
⑤大阪府 大阪駅前
⑥福岡県 福岡市内(2023年予定)
勤務時間
10:00-19:00 (5日/週)
※週4、週3勤務や時短勤務も相談可能!
夜間・当直
給与
2,500万円(研修期間中は2,000万円)
※研修期間:個人の能力による
※科目を問わず医師を募集しております。
詳しくはお問い合わせください。
休日
週休2日
休暇
年末年始・年次有給休暇
赴任手当
先輩の声
ブレインクリニックで働くことに決めた理由
発達制障害の特徴がある方は、薬物治療をしていてもうまく反応せずに、結果何年もお薬を飲み続けているものの症状が良くなっていない方も少なく有りません。
最近、うつ病で保険適応になったTMS治療など最新の機器が揃っており、薬物治療・カウンセリングだけでは良くならなかった方に対して別のアプローチが可能なのが魅力的でした。
TMS治療はうつ病で保険適応になっており、医学的なエビデンスに基づいた治療が可能です。
ブレインクリニックで働く魅力について
一般的な薬物治療・カウンセリング以外にもQEEGという最新の検査機器を導入しています。
その他、心理士によるVRを使ったソーシャル・スキル・トレーニングを駆使して診療が可能な体制が整っている点です。
保険診療でなく自由診療を選んだ理由
自由診療であれば一般的に行われているような心理士によるカウンセリングだけでなく、最新のVRを使ったソーシャル・スキル・トレーニングを行うことも可能です。
その他、TMS治療を駆使し、神経科学的な治療が可能で、他の精神科に行っても満足な治療が受けられなかった患者様の期待に応えることができます。
入職後どうだったか
受付の方々を始め、スタッフの皆様が笑顔で活気に溢れたクリニックです。
通院されているお子様の症状が良くなって親御様が涙を流して喜ばれることも有り、非常にやりがいを感じています。
ドクターへ直接相談できます
統括院長
坂 達典
で相談する
ご応募・ご見学・お問い合わせ
ドクター採用窓口
TEL:0120-245-030

院内見学随時受付中 交通費補助制度あります。
お気軽にお問い合わせ下さい。