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希望のある医療
高砂市民病院

 兵庫県高砂市は加古川の河口部に位置する人口約10万人の都市で、東は加古川市、西は姫路市に隣接し、市の南側は播磨臨海工業地帯に属し、三菱重工業などの工場が並ぶ。また、謡曲「高砂」の縁の地としても知られている。「高砂」は世阿弥あるいは金春善竹の作という説があり、原題は「相生」だったという。物語は阿蘇の神主友成が高砂の浦に立ち寄った際、相生の松の精である老人の夫婦、尉と姥と出会うところから始まり、夫婦愛や長寿の理想を表していることから、結婚式で謡われる名作になった。
 高砂市民病院は高砂市の唯一の公的病院として、1965年1月に設立された。現在は17診療科、290床を有し、徹底したチーム医療、臓器別医療を展開している。特に糖尿病治療では地域をリードし、加古川市から姫路市にかけての公立病院では唯一の透析施設として多くの患者さんを集めている。昨今、相次ぐ医師の退職があり、経営面を危ぶむ声もあったが、2008年に大野徹院長が高砂市病院事業管理者も兼任し、画期的な経営改革を次々に行ってきた。その結果、赤字幅も大幅に減少し、2011年には完全健全化を達成する見通しとなっている。
 今回は大野徹高砂市病院事業管理者、高砂市民病院長にお話を伺ってきた。

◆ 大野徹 高砂市病院事業管理者、高砂市民病院長 プロフィール

1950年に兵庫県神戸市に生まれる。1976年に神戸大学を卒業後、神戸大学第二外科に入局し、神戸大学医学部附属病院で研修を行う。1978年に高砂市民病院で研修し、1979年に神戸大学大学院に入学する。大学院修了後、1984年にアメリカ、コネチカット州のハートフォードホスピタル心臓血管外科に留学する。1985年に高砂市民病院に着任し、1992年に外科部長を経て、2007年6月に院長に就任する。2008年10月に高砂市病院事業管理者を兼任する。専門は消化器外科、血管外科、呼吸器外科。日本外科学会指導医、専門医、日本消化器外科学会指導医、日本胸部外科学会認定医。

 <病院の沿革>

 高砂市民病院は1965年1月、荒井病院と国保高砂病院を統合し、内科、外科、小児科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、放射線科の8科、159床の病院として、現在地より南の播磨臨海工場地帯の一角に開院した。開院後、半年で260床に増床し、皮膚科、神経科も加わった。1968年には新生児センター、1969年には人工透析室(腎センター)を開設する。大野病院事業管理者は話す。


「加古川市から姫路市にかけての公立病院で唯一の人工透析室がこのときできました。それ以降、私どもは糖尿病治療で知られるようになっていったのです。後藤武男名誉院長が現場をリードして、多くの患者さんにお越しいただくようになりました。各種の血液浄化療法や透析のセンターとしては兵庫県内でも有数の施設ではないかと自負しています。」


 1984年には新しい病院の建設計画が発表される。旧病院は三菱製紙の工場の近くにあり、三菱製紙のグラウンドは工場から少し離れた場所にあったので、高砂市と三菱製紙が土地を交換し、三菱製紙のグラウンドだった場所に建てられたのが現在の高砂市民病院である。新病院は山陽電鉄本線の荒井駅から徒歩3分ほどと、電車でのアクセスにも恵まれることとなった。1990年に新築移転を果たすと同時に、脳神経外科、泌尿器科の2科が増設された。


「以前は神戸大学の教授経験者が代々の院長を務めており、大学とのパイプも太かったんですね。私が初めてこちらに来たのは1978年で、卒後3年目のときでした。その後、大学院に進んでからも非常勤でお世話になり、常勤として着任したのが1985年です。病院のいい時代も苦しい時代もずっと見てきましたし、自分の医師としての歩みが病院の歴史に重なりますね(笑)。移転にあたって印象に残っていることは当時では最先端のオーダリングシステムの設置でしょうか。連日、深夜まで残業してカルテなどを入力しました。」


 その後、循環器科、消化器科の2科を加え、2006年には東播磨地域の公立病院では初めて形成外科を設置し、診療体制のさらなる充実を図る。
 2008年1月には中国製の冷凍餃子を食べ、中毒症状で救急搬送されてきた家族3人の診療を行った。救急隊から連絡を受けた時点で、当直医が薬物中毒を疑い、到着後ただちに血液検査や肝機能検査を重ねながら胃洗浄を行って、解毒剤を投与したという。原因は後日、兵庫県警の鑑定でメタミドホスであることが明らかになったが、病院側の適切な初期対応が行政機関、医療関係者などから高い評価を得た。3人は命を取り止め、退院後に病院に寄付を行ったことも大きなニュースになった。


「救急医療の充実に役立ててほしいというお申し出をくださったんです。大腸ビデオスコープの購入などに有り難く充てさせていただきました。」


 一方、高砂市民病院は地方公営企業法の全部適用を行う、いわゆる全適の病院であるが、これまでそのメリットを十全に生かし切れていなかった。そのうえ医師の退職が続いたため1病棟をクローズし、2008年4月からは290床に減床となった。そこで2008年10月に大野院長が病院事業管理者を兼任し、経営改善に向けた努力を続けている。

「病院事業管理者に就任してから仕事量は増えましたが、大きなやりがいを感じています。医師の働く環境を整える一方で、患者さん本位の医療を実践できるように努めているところです。今後も安全、良質、高度な医療を提供していくことが公立病院の使命だと思っています。」

 <病院の特徴>

1. 内科、消化器科

 内科は一般内科、糖尿病・代謝内科、腎臓内科の領域を扱っているが、一般内科では呼吸器感染症をはじめとする感染症、血液疾患、膠原病や自己免疫疾患、アレルギー疾患、脳血管障害など幅広く対応している。脳血管障害は脳神経外科と手厚い連携をとっている。
 糖尿病・代謝内科の外来患者数は糖尿病だけで年間約2000人に上り、年間約200人の糖尿病患者さんが入院するという、高砂市民病院の屋台骨となっている診療科である。そのうち約50人の患者さんは毎月1回、2週間の糖尿病教育入院に参加している。
 糖尿病の合併症については、糖尿病性腎症や腎不全、虚血性心疾患、糖尿病網膜症、糖尿病性壊疽などが挙げられるが、それぞれ腎臓・透析専門医、循環器内科医、眼科医、整形外科医、皮膚科医などと連携を図り、チーム医療を推進している。
 さらに高砂市民病院では看護師(糖尿病療養指導士)による「フットケア外来」を他院に先駆けて開設した。足先の痺れや冷え、ウオノメ、タコ、水虫、巻き爪などの足病変を早期に発見し、医師と連携したサポートを行っている。これにより、血流障害や神経障害、抵抗力の低下を予防できる。


「私どもではこれまで多くの糖尿病患者さん、透析患者さんを診てきた実績があり、様々な治療に取り組める素地ができています。フットケアを始めて以来、足の切断が目に見えて減ってきました。患者さんのQOLも向上し、ご家族にも喜んでいただいています。透析患者さんの手術も積極的にお受けしていますし、救急でも透析患者さんは断らない方針を貫いています。最近では、透析患者さんになくてはならないサテライトクリニックも増え始め、よい環境になってきたと思います。」


 また糖尿病の前段階を発見できる検査として、OGTT(経口ブドウ糖負荷試験)を行っており、予防にも力を入れている。

 一方、腎臓内科でも、クリティカルパスを用いた腎不全教育入院システムを2003年から始め、腎不全の精査、評価、教育、自己管理指導を行っている。


 また消化器科では2002年10月に内視鏡室、透視室を新設した。これ以後、上部下部内視鏡検査、上部下部消化管透視、各種のエコー、上部下部消化管ポリペクトミーなどを行っており、2007年度は上部内視鏡が2723例、下部内視鏡が1007例、来田和久医師がリードしているERCPも2007年度は127件と高い実績を上げている。


「内視鏡検査や治療も糖尿病、透析と並んで内科の特色の一つですね。このほど消化器内科医を2人増員し、内科系全体では9人とあり、厚みのある体制になってきました。これで当直も月曜が脳神経外科、火曜から木曜が内科、金曜が外科という体制を組めるようになりました。救急医療に関してはネットワーク化計画もありますが、私どもとしても可能なかぎり受け入れ件数を増やしていきたいです。今後は論文発表も頑張ってほしいですね。さらに、呼吸器内科医においでいただければ、より専門的な医療が安定して供給できるのではないかと期待しています。」

 

2. 循環器科

 現在は池田嘉弘部長が一人で外来やカテーテル検査に加え、心臓ペースメーカー植え込み術などの根本的治療までを行っている。外来で1日平均38・8人の患者さんを迎えながら、救命のために緊急のカテーテル治療を行うことが少なくないという。


「先日は病院の玄関前で倒れた心筋梗塞の患者さんを見事に救命したということもありましたが、やはり人員不足は否めません。血管造影装置を活用し、心筋梗塞に対応できる人員や体制を構築していきたいですね。そして急性心筋梗塞についても、三次救急へ搬送する以前の応急対応ができる体制を整備することが課題になっています。」

 

3. 外科

 大野病院事業管理者が研修医時代から「Hand,Head and Heart」の研鑽を積んで、現在も外来や手術の第一線に立っているのが外科である。高砂市民病院の外科は消化器外科のみならず、乳がんなどの内分泌外科や呼吸器外科、血管外科まで幅広い疾患を対象にしており、スタッフ全員がどの領域の疾患にも対応できることが大きな特徴となっている。消化器外科では腹腔鏡を利用した手術に傾注しており、胆石以外にも、胃がんや大腸がんに対しても積極的に行っている。呼吸器外科も自然気胸に対しては胸腔鏡下手術を行い、また呼吸器専門外来も患者さんから好評を得ている。
 なお、2008年度の手術件数は胃が45、大腸54、胆嚢70、乳房12、肺51例となっている。


「腹腔鏡による胃や大腸の手術は2000年からですから、随分早く始めたと思います。福島県にあった、豚を使ったトレーニング施設に看護師を連れて行くなど、かなり修練を重ねてきました。多くの患者さんにおいでいただき、医師の数が足りなくなった時期もあります。手術にゆっくり時間をかけられないところもあり、難しいですね。全科の症例は年間2090例で、このうち全身麻酔が748例となっていますが、800例を目指していきたいです。」

 

4. 整形外科

 整形外科は池田正則副院長、坪田次郎部長のほか3人の専門医を擁する充実した陣容となっている。外傷、関節疾患、骨粗鬆症などを中心とした診察を行っているが、坪田部長はスポーツ整形を専門としており、スポーツによる膝の半月板損傷や靭帯損傷などに対して関節鏡を使った手術を多数行っている。


「毎週金曜日の午後にスポーツ外来を始めました。小学生から高校生までが対象ですが、野球、サッカー、テニスなどのスポーツによる外傷や障害のある患者さんの診察を行っていまして、多くの患者さんにお越しいただいています。」

 

5. 形成外科

 形成外科は東播磨地域の公立病院で初めて開設された診療科である。現在は常勤医2名で診療にあたっており、先天奇形・醜状変形、良性・悪性の皮膚腫瘍、軟部組織損傷の外傷、美容などを主な診療対象としているほか、難治性皮膚潰瘍やマイクロサージャリーによる再建術なども取り扱っている。

「地域の特性として眼瞼下垂の方が多いようですが、眼底骨折なども含まれますし、形成外科の扱う分野は広いですよ。2007年度の手術件数は368例と、前年度よりもやや増加しています。手術だけでなく、レーザーでしみや子どもさんのあざを取ったりする症例も多いですね。」

 また、高砂市民病院は糖尿病や透析患者さんが多いゆえに、末梢動脈疾患・重症虚血肢を合併しないように、予防する必要がある。形成外科ではSPP(皮膚組織灌流圧)検査を積極的に行い、重症度を評価している。

 

6. 脳神経外科、耳鼻咽喉科

 高砂市民病院は東播磨脳卒中地域連携協議会の急性期病院として機能しており、脳血管障害では多くの症例を有しているが、昨今、注目を集めている治療が機能神経外科の脳刺激療法や脳・神経熱凝固療法、バクロフェン持続髄注療法(ITB療法)と呼ばれるもので、ここ2年で10例以上の症例を有している。脳刺激療法はパーキンソン病、本態性振戦、ジストニア、慢性難治性疼痛などに、脳・神経熱凝固療法は三叉神経痛、パーキンソン病などに、バクロフェン持続髄注療法は様々な原因による痙縮などに効果がある。
 一方、耳鼻咽喉科は専門医による2名体制となったため、めまい外来、学童外来などの特殊外来を開始することが可能となったほか、脳神経外科と共同で摂食・嚥下外来を設置し、嚥下障害の予防をサポートしている。チームは医師、言語聴覚士、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、検査技師、放射線技師からなっているが、言語聴覚士の杉下周平さんは院外でも数々の講演を行っているという。


「嚥下障害は日頃の食生活に関わりが深く、予防策や対処方法も千差万別ですので、こういうチームで携わることが不可欠なのです。各職種のメンバーが専門的な立場からアイディアを出し合い、外来からフォローアップまで丁寧なサポートを行っています。」

 

7. 緩和ケア

 高砂市民病院の緩和ケアへの取り組みは全国でも早く、20年以上も前からモルヒネを使って疼痛を取り除くチーム医療を行ってきた。このほど、看護師の橋本みさ子さんが「緩和ケア認定看護師」の資格を取得し、チームの一員として外科医や臨床心理士とともに活躍している。

「チーム医療が浸透し、患者さんのご家族の方々に信頼を得てきたことが嬉しいですね。残念ながら、緩和ケア病棟を確保することが難しいので、在宅医療に限っての展開にせざるをえないのですが、最近では開業医の先生方の中にも緩和ケアに熱心な方が増えてきて、良い連携ができています。」



 <運営・経営方針>

1. 経営方針

 高砂市民病院ではこの4年ほどの期間に18人の医師が退職し、経営が悪化した。医師一人で年間約1億2000万円の収益を上げると言われているので、約20億円の減収という計算になる。一方で、他職種の職員が減少するわけではないので、赤字が累積してしまった。

 そこで大野院長が「全適」の病院事業管理者として、経営改善に着手することになった。まず、委託業者との価格交渉を進めたり、物品管理を徹底するため、診療材料の購入に際しSPDを導入した。これで病院の保有する在庫をなくすとともに納入単価の減少につながったという。さらに薬価差益にこだわらず、ジェネリック薬品の採用を増やし、2009年からはDPCの導入も始まった。特筆すべきは医師の給与体系の見直しであろう。

「第三者のコンサルタントの方にも見ていただいたところ、先ごろ休止した銚子市立総合病院の2年前の姿だと言われました。そこから健全計画のために医師の給与体系を2段階で見直すことにしたのです。最初は手当を拡充し、150万円増額しました。次に入院と外来の収益の一部を診療科に戻し、そこから医師に配分することで医師一人に対し、約150万円の増額を実現しました。これにより、『入院患者さんを増やそう』というモチベーションが上がってきて、チーム医療もより円滑になりましたね。診療科内で、『皆が同じように患者さんを持とう、救急にあたろう』という意識になってきたようです。この1年で約4億円の減収が見込まれたところ、逆に1億円の増収となりました。」

 さらにコメディカルスタッフも意識改革が進み、検査の効率などが飛躍的に向上してきたという。事務部門も受付のシステムなどを改善し、会計がよりスムーズに行えるように
なった。

 高砂市民病院では以前から毎月1回、院内発表会を開催し、各部署が発表を行っているが、SPDのチームも最近、メンバーに加わり、その内容には他部署からも高い関心が寄せられているという。

「経営改善は全て地域の住民の皆さんに還元するためのものです。今後も地域の皆さんの不安を取り除くためにも病院の機能を充実させ、2011年には経営黒字化を実現させたいと思っています。」

 

2. 健診センター

 健診センターとして、人間ドックと脳ドックを展開している。なかなかスタッフを確保できない病院が多いなか、高砂市民病院は長年の糖尿病への取り組みが実績となり、充実した内容が実現できている。

「スタッフが機能的に動けるような組織になっていますね。糖尿病を含めて特定検診のニーズを多く頂戴しています。脳神経外科も専門医が2名揃っていますので、脳ドックもその日のうちには全ての結果をご説明できています。今後も充実させていきたい部門の一つですね。」

 

3. 地域連携

 地域連携室には看護師1人を含むMSW2人が常駐している。高砂市内には後方支援病院やリハビリテーションの専門病院が少ないため、姫路市や明石市などの病院や施設との連携が不可欠となっている。
 紹介率は現在39%であるが、大野病院事業管理者は「50%にしたい」と意欲を燃やしている。

「私どもは外来の患者さんが多く、収益を考えますと有り難いことだと思っています。逆に平均在院日数は18.1日と若干長めなのですが、後方支援病院やリハビリの専門病院が少ないといった地域の実情を考えますと仕方ないですね。今後は、地域の開業医の先生方との連携を一層推し進めて、外来をお任せし、私どもは二次救急に力を入れていくことができれば理想の形になるのではないでしょうか。」



 <今後の展開>

 医師を確保することが病院再建への大きな一歩となります。私が病院事業管理者となってから、医師の年収を約300万円増額することができました。今後も引き続き医業収益の5%を医師に分配することを考えています。ただし、そのうちの3割は全科で平等に分配し、7割は診療科の収益になります。時間外や夜間の手術の手当はつかないのですが、科に収益になることで、チーム医療の一層の促進になるはずです。
 一方で、医療安全にも力を入れていきます。一つの医療事故が起きると、病院全体の信用を問われます。私どもではリスクマネージャーが危険予知について話したり、医療安全管理者による発表会を年に2回行っていますが、毎回100人前後の出席者があり、職員の関心は高いです。今後も医療の質の向上のためにも医療安全を確かなものにしていきたいです。

 <メッセージ>

 私どもは神戸の真ん中にあるわけでもないですし、大学病院のような医療をしているわけでもありません。しかし、多彩な領域で優れた専門医が揃っており、「専門医集団が真の総合医を育てる」ことのできる病院の一つではないでしょうか。地域医療を実践しながら勉強していくには絶好の環境でしょう。職員間の風通しもいいですし、まとまりもあります。熱意を持って、患者さんに真面目に接していただける方をお待ちしています。

 <病院の理念>

基本理念
希望のある医療


医療の到達目標
私たちは、生命の尊厳と人間愛を基本として「真に患者さまのための医療」を目標とします。

 

 <病院概要>

病院事業管理者

大野 徹

所在地

高砂市荒井町紙町33番1号

連絡先

TEL 079-442-3981 / FAX 079-442-5472

病床数

290床

診療科

内科 ・ 消化器科 ・ 循環器科・ 神経科/精神科 ・ 小児科 ・ 外科・ 整形外科 ・ 皮膚科 ・ 脳神経外科 ・ 泌尿器科 ・ 形成外科 ・ 産婦人科 ・ 眼科 ・ 耳鼻いんこう科 ・ リハビリテーション科 ・ 放射線科 ・ 麻酔科

敷地面積

23,485.36平方メートル

職員数

351名

病院HP

http://www.hospital-takasago.jp/

 <アクセス補足>

山陽電鉄本線 荒井駅徒歩3分
JR山陽本線 宝殿駅、山陽電鉄本線 高砂駅から神姫バス、じょうとんバスで「高砂市民病院前」下車すぐ

2009.05.01 掲載 (C)LinkStaff

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