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社会医療法人財団 池友会
福岡和白病院

プロフィール

社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院

 福岡和白病院は、昭和62年の開院から18年の時を経て、地域の中核病院として高度医療の提供と24時間365日の救命救急態勢の維持に従事してきた。さらなる高度先端医療を展開するため平成17年4月1日、福岡和白病院は大きく生まれ変わる。新病院では、機能別に組織を新構築し、「ハートセンター」「脳神経センター」「高度放射線センター」「総合外来」、そして救急体制はヘリポートを備えた「ER(救急外来)」制へと益々の充実を図り、新しい施設、最新の医療機器、充実した医療スタッフ、機能的な組織が整備されている。関連施設としては、九州に「新小文字病院」「新行橋病院」「福岡新水巻病院」「香椎丘リハビリテーション病院」「福岡和白PET画像診断クリニック」「社団法人 巨樹の会下関リハビリテーション病院」「社団法人 巨樹の会新武雄病院」の7施設。関東方面に「八千代リハビリテーション病院」「新上三川病院」「所沢明生病院」「明生リハビリテーション病院」「みどり野リハビリテーション病院」の5施設がある。今回はこの全グループを率いる蒲池 眞澄会長にお話を伺ってきた。


会長プロフィール

略歴
昭和15年4月 福岡県八女郡黒木町 出生
昭和34年3月 福岡県立修猷館高校 卒業
昭和40年3月 九州大学医学部 卒業
昭和49年4月 下関今浦町9-6にて医院 開院
昭和56年9月 医療法人財団池友会 小文字病院 開設
昭和62年6月 福岡和白病院 院長 就任
平成 2年3月 学校法人福岡保健学院
福岡看護専門学校 認可(現理事長)
開設
平成10年1月 医療法人財団池友会 新行橋病院 開設
平成15年6月 医療法人財団池友会 福岡新水巻病院 開設
平成15年7月 香椎丘リハビリテーション病院 開設
平成16年4月 医療法人財団池友会
福岡和白PET画像診断クリニック
開設
現在に至る


病院の沿革







沿革

昭和62年 和白病院開院 (186床)
昭和63年 病床数(250床) 救急告示病院へ
平成元年 心臓カテーテル検査開始
平成4年 CT2台目導入
労災保険指定医療機関に指定
平成5年 外来人工透析開始
平成6年 骨塩定量測定装置導入
平成7年 人工透析センター開設
ガンマナイフ治療開始
MRI(1.5テスラ)装置導入
平成9年 乳房撮影装置導入
高気圧酸素療法開始
平成10年 福岡和白病院へ名称変更
老人デイケア開始(利用者80名体制)
平成11年 医事コンピューターシステム更新
平成13年 MRI(1.5テスラ)装置追加導入
平成14年 開放型病院へ
Multi-detector CT導入
平成15年 臨床研修指定病院認定
医療法人財団池友会 福岡和白病院へ名称変更
平成16年 福岡和白PET画像診断クリニック開院
福岡和白病院建替え工事開始
病院機能評価認定
平成17年 病床数(317床) ヘリポート完備
オーダリングシステム導入
福岡和白病院 新病院開院
平成18年 災害拠点病院に指定
平成19年 一般入院基本料 7:1 算定開始
マンモトーム導入
第2CT室開設
SPDシステム導入
下肢静脈レーザー外来開始
平成20年 医療搬送用ヘリコプター「ホワイトバード」始動
DPC対象病院に指定
リニアック装置導入
平成22年 電子カルテ導入

2010.10.1.掲載 (C)LinkStaff

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