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医療法人社団 明芳会 イムス三芳総合病院

プロフィール

医療法人社団 明芳会 イムス三芳総合病院

 関東近県を中心に宮城、山形、北海道に展開するIMSグループは予防医学からリハビリテーションまでの一貫した総合医療を推進する。イムス三芳総合病院は池袋から東武東上線で約30分、埼玉県入間郡三芳町にある。現在、訪問看護ステーション、居宅介護支援センターを併設して、超高齢社会のニーズに対応しつつ、若年者から高齢者まで病態を問わず幅広く地域住民の健康を守る砦として基幹病院の役割を担っている。近隣には急性期医療を担うイムス富士見総合病院があり、病病連携もスムーズで、多様化する地域住民の医療ニーズに応える。中でも特筆すべきは土曜日と日曜日に開設される小児科診療である。また、院長の専門である泌尿器科領域では体外式衝撃波結石破砕術で高い評価を受けている。最新の医療機器と高度な技術を積極的に取り入れながら、日常診療でも地域住民の期待に応えるイムス三芳総合病院は地域医療の拠点として、今後の発展が期待できる医療施設である。


石田 規雄 院長プロフィール

1949年 東京都に生まれる。
1977年 帝京大学医学部を卒業後、同大学医学部泌尿器科医局に入局する。国立国際医療センターで研鑽を積んだ後、大学院で薬理学を研究し、博士号を取得する。
1985年 大和病院で泌尿器科開設と同時に入職し、17年間務め、副院長として転勤する。
2002年 ・三芳総合病院の前身である三芳厚生病院に副院長として赴任する。
・三芳総合病院の腎・尿管結石破砕センター開設を機に、同病院に着任し、急性期病院として再スタートを切った同病院の改革に乗り出し、現在に至る。
2008年 院長に就任する。泌尿器科医として臨床経験を積み、第一線で活躍する頃、尿路結石の破砕装置が臨床に導入され、尿路結石の治療が一変した。IMSグループでもいち早く破砕装置を導入し、全国から患者が殺到し、多忙を極める。


病院の沿革

沿革

1977年5月 医療法人社団米寿会附属三芳厚生病院が開設される。(3階建て、148床)
1977年6月 保健医療機関の指定を受ける。
1980年5月 新館A棟を増築し、(3階建て、120床)総病床数が245床となる。
1982年10月 脳神経外科を標榜する。
1983年3月 名称を医療法人社団明芳会に変更する。
1983年4月 結核予防法医療機関の指定を受ける。
また、外科を標榜し、総病床数が238床となる。
1983年5月 整形外科を標榜する。
1984年6月 労災保険医療機関、救急医療機関の指定を受ける。
1998年4月 呼吸器科、消化器科、循環器科、皮膚科を標榜する。
1999年8月 新館C棟を落成する。
療養型病床群完全型に移行し、病床数は136床となる。
2000年4月 手術室の改修を行う。
2001年8月 眼科を標榜する。
2002年4月 泌尿器科を標榜する。
2003年9月 一般病床146床、療養病床92床となる。神経内科を標榜する。
2007年7月 腎・尿管結石破砕センター、人工透析センターの稼働が始まる。
2007年9月 イムス三芳総合病院へ名称変更を行う。
2008年3月 耳鼻咽喉科を標榜する。
2008年4月 小児科を標榜する。
2008年7月 64列マルチスライスCT、マンモグラフィーを導入する。
2009年1月 麻酔科を標榜する。

2010.8.1.掲載 (C)LinkStaff

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