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特定医療法人青洲会 福岡青洲会病院

プロフィール

特定医療法人青洲会 福岡青洲会病院

特定医療法人青洲会 福岡青洲会病院
 2009年4月福岡青洲会病院は新ステージに突入した。福岡青洲会病院は1993年12月に福岡市東部に隣接する粕屋町に開設され、地域に信頼される病院を目標に、「一視同仁、親切丁寧」を理念に掲げ、日々邁進してきた。2003年3月には、外来、ICU、手術室を核とした新棟を増築した。そして開設16年目となる2009年4月、急性期医療の強化のため、救急・災害、循環器、脳神経、整形脊椎をセンター化し、また各科専門医の充実を図り、更に質の高い安全、安心な医療を提供すべく新病院をオープンさせた。
 厳しい社会情勢また医療を取り巻く環境の大変化の中でのスタートとなるが、その中で医療人として成さねばならないことは「思いやりの心を持って患者さんを診ること」だと信じ、地域医療に尽力している。

 
 
 
 

中村 幹夫 院長

中村 幹夫 院長プロフィール

昭和28年生
昭和59年 長崎大学医学部卒(昭和60年医師免許取得)
昭和60年 長崎大学医学部付属病院泌尿器科入局
昭和62年 長崎市立市民病院勤務
昭和63年 北九州市立八幡病院勤務
平成5年  佐世保共済病院勤務
平成6年  福岡青洲会病院勤務
平成11年 福岡青洲会病院副院長
平成13年 福岡青洲会病院院長 

平成2年  日本泌尿器科学会専門医
平成5年  長崎大学医学博士号取得
平成7年  日本泌尿器科学会指導医



病院の沿革

【1】幅広い診療のスキルアップができる。
ICUから往診まで行っているので、全人的に患者さんに対応することができます。
手術数が多いので、スキルアップに役立ちます。
総合診療科を目指す一般内科医にとって最適の環境といえます。

【2】 自分の持分(専門)に集中でき、資格が修得できる。
当院は、診療圏人口20万人に対し病床数213床のいわゆる中核病院で、一人の患者さんに最大限に対応できる適正な規模となっています。
他科の先生方とのコミュニケーションが非常によく取れているので、安心して診療ができます。

【3】 先生をサポートするスタッフが充実。
213床の病床数に対して、PT・OT・STが50名以上。先生がトップとして十分に手腕を発揮できる環境を整えています。
スタッフが充実しているので、退院後の患者さんのバックアップが十分にできています。
※検査技師・放射線技師・薬剤師が24時間待機。

【4】 楽しくいきいきとした職場環境。
当院に勤務している先生はほとんどが医局派遣ではなく直接雇用で、いきいきと楽しく仕事をされています。先生方の離職率の低さがそれを証明しています。
その理由としては、創業以来理事長が決算書を中心とした経営指標を月次ですべて公開・説明。先生方にも共に経営に携わる感覚を身に付けていただけるように、また報酬額などについてもより理解されるように、経営をできるだけガラス張りにしています。
評議委員会には数名の勤務医も参加(2年交代くらい)、先生方の意見も経営に生かせる組織作りを行っています。
米国のバイクプレイス魚市場を活気づけて再生させた「Fish哲学」を理事長自ら実践しています。例えば院長が若い先生になにか改善の"指摘"をした場合、一方的に決めつけるのではなく、自ら気付かせ、やる気を引き出すように話し伝えるよう心がけています。
院内で誰でも参加できる、さまざまなクラブ活動を行っています。
【5】 やりがいがある。
地域の中核病院として無くては成らない存在です。住民の皆さんとのコミュニケーションもよく、充実した医療と先生やスタッフの明るい雰囲気がたいへん患者さんから評価されています。

【6】 福岡市天神まで車で20分。福岡空港まで10分。
福岡市の中心ではありませんが、利便性は抜群で、ご家族との暮らしも豊かに設計することができます。

【7】 開業の夢を支援。
将来、当診療エリア内に開業するステップとしての入職も大歓迎です。何もないところからの開業はリスクが多いので、当院で働いて患者さんとの関係を築いてリスクの少ない開業になると思います。

2010.01.01.掲載 (C)LinkStaff

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