プロフィール ※寄稿時点

大山 優

【経歴】
1991年 日本大学医学部卒業・聖路加国際病院内科
1994年 日本大学内科第一内科
1996年 トーマスジェファーソン大学内科
1994年 ノースウェスタン大学内科 血液、腫瘍科
2002年 ノースウェスタン大学内科 免疫療法科助教授
ノースウェスタン記念病院(シカゴ)スタッフ医師
2006年10月 亀田総合病院、腫瘍内科部長として着任
【認定資格】

日本内科学会認定内科医
米国内科専門医
米国腫瘍内科専門医
米国血液科専門医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医

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亀田総合病院腫瘍内科は、日本で初めて米国式後期臨床研修医制度を2006年度から開始。現在優秀な腫瘍内科研修医が育ちつつあり、修了者はこれからの日本の癌医療を率いる人材になることが予想されます。
当科は、外科、放射線科、内科各科、病理科と合同で症例検討を施行し、最善で最新の集学的治療を施行、医療レベルは私が診療していた米国ノースウェスタン大学病院に比較し、優るとも劣らないレベルです。厳しいですが有意義な臨床教育に加え、各研修医は、臨床試験の作製と運営、学会発表と論文執筆も私の指導のもとに行っております。
研修に興味のある初期臨床研修医やその他の医師、はいつでもお気軽に下記へご連絡ください。下記ホームページもご参照ください。
http://www.kameda-resident.jp/senior/guideline/
http://www.kameda-resident.jp/senior/examination/internal/internal08.html

【お勧めサイト】

JCOGを除く下記のサイトは全て米国のものであり、我が国と考え方、治療レジメン、推奨用量が異なるものも多くあるので注意されたい。

http://www.chemoregimen.com/
欧米の化学療法の標準レジメンと原著論文、肝腎障害時の抗がん剤投与量調節規準などが記載されている。

http://www.nccn.org/index.asp
米国(NCCN参加施設の)の標準的治療と専門家の意見を基にした治療ガイドライン。米国のみならず、我が国でも参考にする機会は多い。

http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/adulttreatment
NCCNガイドラインより歴史がある米国政府のがん情報サイト。疾患と治療などに関する情報を掲載。がんに関するその他の多くの情報も閲覧可能。

http://www.adjuvantonline.com/index.jsp
乳癌、肺癌、大腸癌の補助療法の有用性を数値化して治療指針の参考にするための米国のサイト。

http://www.jcog.jp/doctor/tool/index3.html
日本の多施設共同臨床試験グループの一つで、国際的な化学療法の毒性や、治療効果判定基準などの日本語訳が閲覧可能。

記事一覧

  2009/09/04 日本医療が抱える問題点 vol.1
  2009/09/11 日本医療が抱える問題点 vol.2
  2009/09/18 日本医療が抱える問題点 vol.3
  2009/09/25 日本医療が抱える問題点 vol.4