プロフィール ※寄稿時点

永井 祐吾

1993年6月基礎実験の後、胃癌に対する腹腔鏡補助下胃切除術に成功。
以来、胃癌・大腸癌など消化器疾患に対する内視鏡外科手術に、積極的に取り組み、その成果をDVD版「私の消化器内視鏡手術(2006年11月)」にまとめた。
これは、全27編、腹腔鏡下胆嚢摘出から直腸癌手術まですべて自ら執刀し、編集したものである。現在泉大津市立病院院長代理として臨床に従事する傍ら、
和歌山県立医科大学臨床教授として、後進の指導にも積極的に取り組んでいる。学閥にとらわれず、内視鏡外科の修得を志す若手医師を広く受け入れている。
「私の消化器内視鏡手術」第2弾を作成中。


加入学会・その他
日本消化器内視鏡学会指導医・学術評議員
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医
日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医(胃部門)
日本肝胆膵外科学会評議員
PDN(PEG Dr’s Network 理事)
国際食道疾患会議会員
国際胃癌学会会員
SAGES active member
専門領域 胃・食道の外科 消化器内視鏡治療 内視鏡外科手術

記事一覧

  2009/01/02 腹腔鏡補助下胃切除術開発の思い出 vol.1
  2009/01/09 腹腔鏡補助下胃切除術開発の思い出 vol.2
  2009/01/16 腹腔鏡補助下胃切除術開発の思い出 vol.3
  2009/01/23 腹腔鏡補助下胃切除術開発の思い出 vol.4
  2009/01/30 腹腔鏡補助下胃切除術開発の思い出 vol.5