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JA秋田厚生連 かづの厚生病院
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移転新築事業の完工により平成22年5月に「かづの厚生病院」(旧鹿角組合総合病院)としてオープンいたしました。
病棟のある本棟は免震構造、外来棟は耐震構造となり、その他のライフライン設備等も充実した災害拠点病院としての機能を発揮できる施設です。
秋田県の県北地域、大館・鹿角2次医療圏内にあって、特に鹿角・小阪地域における中核的医療機関の役割を担っております。
全国的な医師不足の影響は大きく降り注いでおりますが、秋田大学医学部から産婦人科医師の派遣を頂くほか、岩手医科大学の全面的な支援による県境を越えた派遣をもって地域医療の維持・向上に努めております。また開院に併せ、秋田県と鹿角市による岩手医科大学への寄附講座として「地域医療推進学講座」(22年5月から5年間)の開設もあり、岩手医科大学との連携を強化しているところであります。
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JA秋田厚生連 北秋田市民病院
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当院は、秋田県初の公設民営方式(開設者:北秋田市、指定管理者:JA秋田厚生連)で、平成22年4月に開院しました。平成23年4月には療養型病床を開設しております。
大館能代空港のすぐ近く、広大な県立北欧の社公園に隣接した、豊かな自然に囲まれた清潔で快適な療養環境、高度な医療設備、優れた知識・技術に基づく質の高い医療の提供はもちろん、患者様中心のぬくもりのある医療を基本とし、24時間体勢の救急医療をはじめ、住宅医療とケアーの充実を図り、北秋田二次医療圏の要として、地域医療の向上を目指して地域の皆様の命と健康を守り、信頼される病院を目指します。
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JA秋田厚生連 山本組合総合病院
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■病院機能評価(ver.6)認定病院
最新の病院機能評価で認定された臨床研修です。
■広範な医療圏と多彩な疾患
当院の医療圏は非常に広範で、秋田県北部のほぼ全市町村の他に、青森県深浦町までの日本海沿岸に及んでいます。この広範な地域から、小児医療から老人医療、救急疾患から慢性疾患まで多彩な患者さんが集まります。
■幅広い救急医療
救急医療においてこの広範な地域の救急患者の70%以上(月約1,000人)が当院を受診され、したがって幅広い疾患に対するプライマリケアを提供しています。
■秋田県北部と青森県南部の医療を背負う基幹病院
検診活動や訪問看護など地域保健医療にも携わり、秋田県北部と青森県南部の医療を背負っています。
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JA秋田厚生連 湖東総合病院
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秋田市と能代市の中間点に位置し、湖東地区の基幹病院として救急医療や検診活動を含めた包括的な地域医療を展開してきました。しかし医師の退職により、現在は救急業務及び入院業務を休止しております。今後は病棟再開を視野に入れながら、外来体制の維持に加え超高齢者化社会を見据えた、包括的在宅治療に努めております。
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JA秋田厚生連 秋田組合総合病院
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当院は、秋田市北部と隣接する男鹿南秋潟上地区(人口約18万人)を担当診療圏として標榜科20科、479床を擁する総合病院です。地域最大の基幹病院として一次・二次救急医療に力を注ぐとともに、地域がん診療連携拠点病院として住民の健康を守っており、他にも次のような特色を有します。
1) 心臓血管病領域
県内最大規模の急性心筋梗塞症例、冠動脈治療数があり、急性期治療から心臓リハビリテーション(県内最大規模)にも力を入れています。
2) 整形外科領域
国内有数の脊椎外科のメッカとして県内のみならず県外からも患者さんが集まっており、県内唯一の脊椎専門医認定研修施設です。また、外傷外科領域・救急領域の症例数も県内最大となっています。
3) 消化器病領域
消化器内科は内視鏡治療に特に力を注いでおり、県内唯一の小腸カプセル内視鏡設備を有し、外科も胃癌・大腸癌の領域で県内最大規模の症例を誇ります。
4) 腎センター
人工透析57床が稼動する県内最大の腎センターで夜間透析にも力を入れています。腎内科チームが運営しており、透析導入後だけではなく透析に至らないための治療にも最大限努力するのが特徴です。
5) 小児科領域
広い医療圏から多くの患者さんと様々な疾病が集まってきます。小児の特徴としてCommondiseaseが中心ですが、重症者や珍しい疾患も数多くみられます。小児外科とも一体で診療しています。(小児科専門医3名、小児外科専門医1名が指導にあたります。)
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JA秋田厚生連 由利組合総合病院
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由利組合総合病院は、急性期医療を中心に秋田県南西部の由利・本荘二次医療圏(対象約11万人)における中核的な総合病院であり、現在22科の診療科、病床数は626床となっております。
二次救急医療機関として、広大な医療圏で、脳血管・心筋梗塞・交通事故等々、多彩な症例群。IVRや緊急手術は随時施行。
他医療機関・施設連携を図りながら、救急・急性期・住宅と包括的医療を継続して行い、保健予防活動にも積極的に取り組み、小児科・産婦人科の体制も整っており、地域住民の健康管理の期待に応えている。
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JA秋田厚生連 仙北組合総合病院
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当院が位置する大曲・仙北医療圏は、県土の18.3%にあたる広大な面積を有し、老年人口は32%と高齢化地域となっております。外来では循環器系、消化器系、筋骨格系、呼吸器系が多く、入院では新生物が25%、循環器疾患13%、消化器疾患12%、呼吸器疾患11%であります。主要死因別統計では新生物が35%と高率であり、続いて循環器系の疾患、呼吸器系の疾患が高率となっております。疾病構造における4疾病の割合が高く疾病予防を中心とした、がん検診等保健予防活動に積極的に取り組んでおります。医療機器においてもリニアックの更新等迅速で質の高い医療の提供を目指します。JR大曲駅(秋田新幹線「こまち」停車)より徒歩で5分、秋田自動車道(大曲IC)より15分の距離にあり、秋田まで40分、仙台まで2時間の位置にあり、交通の大変便利な駅前病院であります。現在26年度新築開業に向け職員一同全力で取り組んでおります。
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JA秋田厚生連 平鹿総合病院
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当院が立地する横手医療圏は、横手市一市で人口9万9千人余りですが、医療圏としては周辺市町村に一部岩手県内陸部も加わって15万人前後と考えます。
現在、22の診療科と586床(うち、結核病床6床)を有し、秋田県南部の横手二次医療圏において急性期医療を中心に地域中核病院としての役割を担っております。さらに、がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、エイズ拠点病院、へき地中核病院などの医療機能を有しております。さらには、県からの三次医療機能整備の要請として救急医療体制(ICU・CCU・HCU)、地域周産期母子医療センター、小児療育医療拠点施設などの機能が追加されており、循環器疾患に関しては広域での基幹病院的存在であり、また県立衛生看護学院の実習研修病院としての役割も持ち、現在に至っております。
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JA秋田厚生連 雄勝中央病院
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当院は、秋田県内陸南部、湯沢市雄勝郡(医療圏人口7万8千人)の中核病院として、標榜科18科、380床を有し、小児から高齢者までのプライマリケアから二次救急まで幅広い疾患に対応している。平成17年8月に湯沢市校外の小高い丘に新築移転した病院で市街が一望され四季おりおりの素晴らしい景色を見ることができます。その眺めは、患者さんはもとより働く職員も和ませてくれます。
特色として、次のことが挙げられます。
1) 手術・化学療法から緩和ケアまでのがん治療、周産期・小児治療、透析センター(40床)での人工透析など広範囲に地域の二次医療を担う
2) リハビリセンターを設置し、脳卒中・外傷後遺症等に対する機能回復を支援する一連の診療体制
3) 訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所を併設し、地域の医療機関と連携し在宅医療に取り組む
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JA秋田厚生連(秋田県厚生農業協同組合連合会)
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JA秋田厚生連は次の基本理念を元に、農家組合員をはじめ地域住民が生涯にわたり健康で豊かに安心して暮らせるように貢献します。
1.信頼とぬくもりのある医療の提供
2.保健予防活動を通じた地域住民の健康管理の充実
3.福祉活動を通じた高齢者の自立・生きがいづくりの支援
JA秋田厚生連の4つの誓い地域の皆さまに親しまれる病院になるよう4つの誓いをお約束します。
1.地域の皆さまに、安全で安心な医療を提供します。
2.皆さまを笑顔でお迎えし、信頼を得られるよう接します。
3.末長く地域に貢献できる病院として経営改善を進めます。
4.職員みんなで、働きがいを持てる職場づくりに努めます。
