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<title>美容外科医のブログ</title>
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<title>瞼の裏側に糸が出る埋没法ふたえ手術の合併症</title>
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<summary type="text/plain">　アメリカに向かう飛行機の中で書いています。アトランタで開かれるAmerican...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　アメリカに向かう飛行機の中で書いています。アトランタで開かれるAmerican Society of Dermatologic Surgeryの年次総会で発表をするために行くところです。ひとつは今年アメリカでFDAの承認が下りたばかりの第2世代IPL、Ellipse Flexによる若返り治療のポスター発表。作成した畳一畳分よりも大きいポスターを飛行機で運んでいるのですが、なかなかかさばって大変です。もう一つは私が行っている眼瞼形成についての口演です。今日も出かける寸前まで診療をしていて、まだパワーポイント原稿が仕上がっていないので、飛行機の中でがんばります。日本で一般に行われている埋没法重瞼術は瞼の裏に糸が出ているため、角膜を傷つけたり、瞼の裏に慢性的に炎症を引き起こしたりします。埋没法重瞼術後いつまでも眼がゴロゴロしたり、痛かったり、充血が取れなかったりするのはこのためです。このことにも少し触れる予定です。もちろん、当院では埋没法も瞼の裏（結膜側）に糸を出すことはありません。したがって、瞼を裏返して麻酔注射を打つこともありません。</p>

<p><img alt="1024_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1024_1.jpg" width="200" height="150" /><img alt="1024_2.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1024_2.jpg" width="200" height="150" /><br />
10年前、名古屋の大手美容外科で埋没法重瞼術を受けて以来、10年間白目が充血し、眼が痛い。常に眼がゴロゴロする、眼が閉じきらず、開けにくい。などの症状があった。<br />
瞼の裏は一面ブツブツ、ザラザラと石灰化していた。結膜結石と診断し治療した。左は3ヵ月後でほとんときれいになっている。症状はなくなった。<img alt="1024_3.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1024_3.jpg" width="200" height="150" /><br />
1年半前滋賀県の皮膚科で埋没法重剣術を受けて以来ずっと眼がかゆい。数ヶ月で二重も取れてしまった。瞼の裏には糸が出ていてその周囲が充血し、慢性炎症の状態。抜糸し、糸が結膜側に出ない埋没法で手術しなおした。</p>]]>

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<title>秋休みの一日</title>
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<modified>2005-10-26T04:22:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">　10月22日は京都3大祭りのひとつ、時代祭りの日です。今年は土曜日とあっていつ...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　10月22日は京都3大祭りのひとつ、時代祭りの日です。今年は土曜日とあっていつもにも増す人出だったのではないかと思います。行列は御所を出て、三条通を東へ、平安神宮へと向かうため、当院の真前を通ってくれます。沿道で観覧される人たちは随分と前から場所取りをされています。当院の患者さん、エステのお客さんは交通規制のため予約どおりに来れない方が続出でした。診療待ちの患者さんには診療所の軒先でお祭りを見ながら待っていただきました。私も義経だけは見ようと思っていたんですが、診療が立て込み、できませんでした。<br />
　今日の午後6時半からは娘がテレビ出演しました。といっても、中部地方でしか放映されない番組なので、名古屋の友人の秋田恵子さんに録画していただき、ビデオを送ってもらう予定です。娘の小学校の秋休みの一日、いっしょに出かけた「甲賀の里忍術村」でマナ・カナのテレビ愛知「遊びにいこ！」という番組の取材に出くわし、たまたま遊びに来ていた子供、という設定で（本当にそうですが）黒い忍者の服を着て忍術修行をしているところを撮影していただいたのです。綱渡りの術の場面では手伝っている私も少し映ったとのことです。<br />
<img alt="1022_3.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_3.jpg" width="200" height="280" /><br />
<img alt="1022_4.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_4.jpg" width="200" height="163" /><img alt="1022_5.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_5.jpg" width="200" height="163" /><br />
他にどんな修行があるかというと、塀越え、塀横歩き、壁づたい、井戸抜け、手裏剣投げ、石垣上りなど。難関は「水グモ池」タイヤの穴のところに板がくくりつけてあり、それを両足に履いて、というか乗って、水の上を歩いて池を渡るというものです。かなり難しそうだったので、まずテレビ局のスタッフのお兄さんが挑戦してくれました、初めは何度か池に落ちそうになり、キャーキャー言って見ていました。無事に反対岸まで渡り終えられ、次は娘の番。タイヤの中央まで足が届かないので、片足はタイヤに乗っけて歩き始めました。やはり初めはグラッと来たので落ちるかと思い、慌ててカメラのシャッターを切りました。池の水がどろどろだったので、忍者の服に着替えていてよかった、と思いました。娘もすぐに要領をつかんだようでスイスイ行きはじめ、撮影が終わっても、帰りも水グモで戻ってきました。いっしょに行ったお友達の光穂ちゃんは一歩踏み出す前に水に浸かってしまい、リタイアしてしまいました。<img alt="1022_6.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_6.jpg" width="200" height="163" /><img alt="1022_7.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_7.jpg" width="200" height="163" /><br />
　実はこの日はとってもハードに遊んだ一日でした。まず5時起きで光穂ちゃんのお母さんの運転で瀬田の滋賀県立アイスアリーナに行き、子供2人は6時15分からのフィギュアのレッスンに参加しました。1時間半のレッスンを終え、道に迷いながら10時に予約していた甲賀乗馬クラブに行きました。娘だけ1時間乗馬を楽しみました。去年の秋休みは私が軽井沢の日本美容外科学会に出席していたので3日間学会場の近くの軽井沢乗馬クラブの合宿に入れておきました。<br />
<img alt="1022_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_1.jpg" width="200" height="163" /><img alt="1022_2.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1022_2.jpg" width="200" height="280" /><br />
それで、少し乗れるので、今回は特別に河川敷に出させてくれたり、早足をさせてくれたりしてくれました。三舟さんとおっしゃるとてもよいコーチに教えていただきました。「折角だからお母さんも少し乗りませんか」と勧めていただき、私も少し乗らせていただきました。三舟コーチが「マナ・カナが取材に来られてテレビに出るんですよ」とおっしゃっていました。そのあと、たまたま忍術村に行き、その同じ番組に私達も取材してもらったというわけです。忍術村のあと信楽で焼き物をしようと計画していてその途中に遅い昼食をとったレストランでまたまた同じテレビ局の方達に会いました。そして、水グモをデモンストレーションしてくれたお兄さんが紹介してくれた信楽陶芸村で焼き物をしてから家路に向かいました。信楽陶芸村ではマナ・カナの作った焼き物が出来上がっていました。ビデオが届くのがとても楽しみです。</p>]]>

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<title>日本美容外科学会総会</title>
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<modified>2005-10-15T06:13:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">　10月9,１０の連休は日本美容外科学会に参加するために横浜に行ってきました。8...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　10月9,１０の連休は日本美容外科学会に参加するために横浜に行ってきました。8日の診療終了後すぐに出発して、横浜で会食をする用事もあったのですが、木曜日にお亡くなりになった京都第2日赤皮膚科部長の前田先生のお通やに列席したために用事を一つキャンセルして8日深夜12時半にホテルに入りました。前田先生は私が開業したと同じ頃に同じ東山区の基幹病院の部長に転任してこられ、皮膚科と形成外科というのはとても関連が深いのでいろいろとお世話になりました。2年ほど闘病されながらその手記を毎月医師会会報に連載されていて、つい先日治療を受けながら元気に（？）外来をこなしておられる様子を拝読したばかりでしたので、訃報を聞いて本当に驚きました。毎年かわいい愛犬との写真入りの年賀状をいただくのを娘と楽しみにしていたのですが。<br />
<img alt="1009_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1009_1.jpg" width="200" height="163" /><br />
　さて、日本美容外科学会というまったく同じ名前の学会が日本には2つ存在していて、混乱を招くので随分前から関係者は困っているのですが、今回出席したのは形成外科専門医しか正会員になれないレベルの高いほうの学会です。お金持ちなのはもうひとつの方の学会です。学会長は毎年全国の会員がもちまわりでなり、その年最大のイベントがこの体育の日の連休あたりに開催される総会です。今年の会長は横浜西部病院形成外科部長の酒井成身先生で、日本一美しい乳房を再建される先生として有名な方で、その手術は2年待ちだそうです。前にも書いたように思いますが、実力のある方はお人柄も素晴らしい。会長講演には感動しました。酒井先生は子供の頃から美しいものが大好きで、それで形成外科医になったそうです。小学校5年のときに作られたという木製の人体模型が印象的でした（写真）。手術が上手な形成外科医の先生は聞いてみるとたいてい、子供の頃から絵を描いたり物を作るのが好きで手先を使うことが得意で大好きだった方が多いです。またもともと左利きで、左右の手が同じように使えるという先生も2人知っています。皆、好きが高じて形成外科医・美容外科医になってしまったのでしょう。私も常々手術をしながら、「こんなに楽しいことをさせていただいて、患者さんには喜んでいただいて、お金までいただいて、看護婦さんには手伝っていただくだけで私だけ楽しいところを全部させていただいて、なんて私は幸せなんだろう、なんという贅沢！」と思っています。手術が長時間に及ぶと、「疲れるでしょう」と周囲のものが気遣ってくれますが、私は「こんなにゆっくりと納得の行くまでさせていただいて、本当にありがたい」、とまずは長時間耐えてくださった患者さんと看護婦さん、そして急かされずに手術ができる開業医という環境に感謝しているのです。毎日の業務の中にはちょっと辛いけどやらないと仕方ない、というようなものもありますが、すべて週2日間の手術日の幸せを味わうためにがんばっているようなものです。毎日手術日にできたらいいのですが。もしうちに「手術以外は全部引き受ける！」って言ってくれるようないいドクターが来てくれたならば、20年培ってきたノウハウを全部しっかり仕込んで全てお任せし、私は手術室にこもっちゃうのですが。そんなドクター来てくれないかなあ…。<br />
<img alt="1009_2.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1009_2.jpg" width="200" height="181" /><br />
　話がそれてしまいましたが、長くなってしまうのでこの学会で私が口演したセルライトケアについては次回お話します。</p>]]>

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<title>区民運動会</title>
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<modified>2005-10-04T07:42:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">　昨日の日曜日はexercise day でした。娘の6時15分からのフィギュア...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　昨日の日曜日はexercise day でした。娘の6時15分からのフィギュアのレッスンのため朝5時おきで滋賀県栗東の滋賀県立アイスアリーナに往復後、地域の小学校での区民運動会に参加しました。会場の京都市立下鴨小学校は私の母校です。私は8年前に娘と共にこの地域に戻ってきましたが、例年はこの区民運動会は体育の日に行われていて、日本美容外科学会総会と開催日が重なっていたため一度も参加できずにいました。実は私はこのようなイベントは大好きなので学会には出ずに運動会に出たい、という思いを押し殺しながら泣く泣く学会の方に参加してきました。今年は日がずれたので初めて両方参加できます。この区民運動会に出たのは小学校以来です。学校の運動会と違って、商品がもらえるので、とても楽しみでした。女の子の絵が描いてあるピンク色の下敷きや鉛筆をもらったのを今でもよく覚えています。昨日は35年前とは違って、参加する子供の人数は随分少なかったです。でも大人は結構いました。各町内対抗の競技、個人競技など盛り上がるよういろいろ工夫が凝らされ、どの競技に参加してももれなく参加賞がもらえます。昔参加したときは町内の子供の数が多く、うちは両親が働いていてあまり近所づきあいをしてくれていなかったので事前の根回しがなかった私は小学生リレーに参加できず残念な思いをしたのを覚えています。ところが今は子供も各学年が揃わないため、何年生でもいいから4人だけ参加するというリレーです。うちの子がリレーに出たいと言ったら大歓迎されました。私達の宮河町は小学生リレー、むかで競争、綱引きが準決勝へと勝ち進みました。残念ながらそこまでで敗退してしまいましたが、初めは“優勝か”と思わせるような勢いでした。個人競技は全て当日参加できるので、私は団体・個人合わせて8種目も出てしまいました。100メートル走は親娘とも1位でした。娘は５０メートル8.3秒と8歳にしては俊足なので、あまり驚かれなかったのですが、普段走ってもいない私は皆に驚いてもらえました。戦利品は、しょうゆ、洗剤、液体だし、台所用洗剤、味付け海苔、お菓子、など35年前のものとは違って夢はないけどすぐに役立つものばかりでした。今日は一日中筋肉痛でよたよた歩きながら診療していました。<br />
<img alt="1002_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1002_1.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="1002_2.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1002_2.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="1002_3.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/1002_3.jpg" width="200" height="170" /></p>]]>

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<title>醍醐スケートリンク</title>
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<modified>2005-09-29T06:26:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">　醍醐スケートリンクが22年の歴史の幕を閉じました。9月19日、娘の属する醍醐ス...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　醍醐スケートリンクが22年の歴史の幕を閉じました。9月19日、娘の属する醍醐スケートクラブによる最後のイベントがあり、フィギュアを始めたばかりのチビッコから、今世界で活躍中の選手たち、オリンピック出場選手まで、みな素晴らしい演技を披露してくれました。これで京都で通年営業するアイススケートリンクはなくなってしまいました。11月からは夏はプールで冬だけスケートリンクになる京都府立アクアアリーナで一定時間フィギュア専用の時間を設けてくれるということですが、どれだけ練習できるのかはふたを開けてみないとわかりません。これからはあちらこちらのリンクにお邪魔して練習させてもらうジプシー生活です。この連休はコーチと選手達は姫路まで合宿しに行っています。そこでも貸切練習をさせてもらうのは早朝6時からだけのようです。来月は学校前の早朝6時15分から滋賀県まで行って滑ります。どこのリンクでも地元のフィギュアのチームが練習しているでしょうから、子供達は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。初夏に突然リンク閉鎖の知らせを聞いたときは本当にショックでした。フィギュアを始める子供達がとても増えて、リンクは大変な賑わいようでした。何故閉鎖してしまうのか、私達は最後まで理由を教えてもらえませんでした。<br />
<img alt="0919_3.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0919_3.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="0919_4.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0919_4.jpg" width="200" height="163" /><br />
　夏休みにボストンで1週間 The Skating Club of Bostonという歴史あるスケート場に通いました。ボストンではスケートクラブが所有、運営する唯一のスケートリンクです。クラブ員の紹介がないと滑れません。アイスホッケーなどもせず、フィギュア専用に作られた氷、ということで、とても滑らかで滑りやすかったです。リンク使用時間はレベルごと（ジャンプの種類、何回転できるか、などで選手のレベルが分けられています）に20、40、50分枠などに区切られていて、申し込みの早いもの順で予約が取れます。（私は残念ながらどのレベルにも属さないため、折角スケート靴を持参したのですが、滞在中1回だけ20分ほどだけ滑らせてもらいました。）一時にリンクに上がれる制限人数は20人弱のようですが、実際滑っている人数は6人くらいのことも多かったです。ペアの時間は２ペアまでと決まっていました。それに比べ、一時に100人も滑っているようなリンクで練習している日本人選手が世界の舞台で華やかに活躍していることを思うと、日本人はなんてすごいのだろうと感心します。ただ、関係者の間では日本人コーチは一般に評判が悪いと聞きました。選手をスパルタ式に怒鳴ったり殴ったりして教え（？）、しかも国際試合の場でそれをやってしまうから、外国の人たちから眉をひそめられている、と聞きました。それを聞いて恥ずかしくなりました。優雅な（に見える）スポーツなのですから、是非日本人も上品に振舞って欲しいものです。<img alt="0919_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0919_1.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="0919_2.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0919_2.jpg" width="200" height="163" /></p>]]>

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<title>日本美容皮膚科学会</title>
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<modified>2005-09-14T01:44:25Z</modified>
<issued>2005-09-04T01:39:17Z</issued>
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<created>2005-09-04T01:39:17Z</created>
<summary type="text/plain"> 　9月3日と4日に京都国際会議場で開かれた日本美容皮膚科学会に参加してきました...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="0904_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0904_1.jpg" width="200" height="170" /><br />
　9月3日と4日に京都国際会議場で開かれた日本美容皮膚科学会に参加してきました。主に美容に関心のある皮膚科医が集まる会です。この学会に始めて参加したのは1999年で、“ケミカルピーリングの実際と臨床”と題して特別講演をしました。すでに17回目の総会とのことでしたが、60人から70人くらいの、“研究会”といった規模の会でした。毎年夏に開かれるその会にその後何回か参加しましたが、いつも100人までの集まりで、企業展示も化粧品会社などが5，6社テーブルを並べただけのような簡単なブースで出展しているだけでした。ここ数年は他の学会と日にちが重なったりして参加できずにいました。今回参加して驚いたのは参加医師の多さです。ここ数年で参加者が増えてきて昨年が350人程度、今年は640人の参加者があったそうです。企業展示も化粧品会社やレーザーなどの医療機器会社がずらりと並び、とても賑わっていました。よかったのは、学会の規模が大きくなるといくつもの部屋で並行して演題発表が行われがちで、そうすると聞きたい演題が重なって残念な思いをするのですが、この会では口演は一つの大きな部屋でのみ行われました。口演はすべて特別講演かシンポジウムで、一般演題はすべてポスター発表という割り切りようでした。これも一つのいいアイデアだと思いました。私は今回は大学の化学教授の上田先生とその教室員の渡邊先生と3人での共同発表で、皮内にいろいろな有効成分をイオン導入や超音波導入する方法や皮内に導入した成分を非侵襲的に定量するなどの一連の研究の一部を２つのポスター発表にまとめたものです。なんとその発表の一つを優秀賞に選んでいただきました。筆頭発表者の渡邊先生は始めて参加した学会で賞と金一封の副賞までもらい、本当に驚いておられたようです。臨床では治療で患者さんがきれいになられるのを見るだけで十分楽しく幸せな気持ちになれるのでよいのですが、基礎研究にもこのような華やかなスポットライトをたまにはあてていただくと、とても励みになります。それにしても、conservativeの代表の科であった皮膚科にあってこんなに多くの先生方が美容に興味を持ってこられたとは時代が変わったものです。しかしながら、美容の世界には新参者の医師達がエステティシャンたちを十把ひとからげにして軽くみなすのには抵抗があります。古くから美容に携わってこられたエステや化粧品の業界の方達からは新参者の我々医師は沢山学ぶものがあるはずです。以前私の講義を聴きに来られた男性医師が私に質問されました。“先生、ファンデーションと日焼け止めクリームはどちらを先に塗るのですか?”と。</p>]]>

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<title>国際電気脱毛セミナー</title>
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<modified>2005-09-07T01:51:38Z</modified>
<issued>2005-08-25T01:37:15Z</issued>
<id>tag:www.e-doctor.ne.jp,2005:/biyoublog/1.24</id>
<created>2005-08-25T01:37:15Z</created>
<summary type="text/plain">お盆休みをいただいていたこともあり、しばらくご無沙汰してしまいました。8月24日...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>お盆休みをいただいていたこともあり、しばらくご無沙汰してしまいました。8月24日と25日に新宿の京王プラザホテルで国際電気脱毛セミナーが開かれました。250人か300人程度の電気脱毛士の資格を持つエステティシャンが参加されました。これはCPE資格という米国電気脱毛協会が出していて、アメリカの多くの州が公式資格として採用している電気脱毛士資格の日本での資格保持者に対し資格の継続をするのに受講が必要なセミナーです。日本スキンエステティック協会と米国電気脱毛協会が主催している年に2回のセミナーで、毎年２月に大阪、8月に東京で開かれます。私は今回はRejuvenationと題して、当院で行っているrejuvenation方法、すなわち、オリジナル化粧品、エステ、内服・外用、レーザー・ＩＰＬ、注射、メスを使わない手術、メスを使う手術、を侵襲の少ない順、つまり患者さんの好まれる順に2時間、話をしました。初めてこの会で話をさせていただいたのが7年位前で、テーマはレーザー脱毛についてだったかと思いますが、通常医学会での特別講演は30分から1時間くらいなので、2時間という長い時間を与えられ驚きました。今では、厚かましくなって、2時間でもしゃべりきれないと思ったりします。その前に驚いたのがその話を持ってこられたTBCの幹部の手塚圭子先生で、この方とは1998年4月にSan Diegoで開かれたIPLのワークショップで私達以外の唯一の日本人参加者として出会ったのですが、あまりの聡明さ、美しさ、上品さ、に驚いたのです。この会で話をするときにはいつも会員のエステティシャンの方々の熱心さに感心させられます。一人も居眠りしたり、私語したりする人なく、みな食い入るように一生懸命話を聴いてくださいます。残念なのは休み時間の光景。タバコを吸う人が非常に多いのです。人々の美と健康にかかわる仕事ですから、お客様の模範となるよう是非がんばって禁煙していただきたいものです。その熱心な皆様から講演後下記の質問が送られてきましたので、ここで回答します。</p>

<p><img alt="0825_1.jpg" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0825_1.jpg" width="200" height="163" /><br />
Q1　イオン導入の頻度はどれくらいの間隔なのでしょうか？<br />
A　毎日できればそれに越したことはありませんが、通常はせいぜい週1,2回しか通ってきていただけませんよね。間が空いたためにリバウンドが起こるなどということはなく、やればやった分だけ効果があると考えてください。 <br />
Q2　レーザー脱毛やフォトフェイシャルの際の痛みはどの程度なのでしょうか？<br />
A　レーザー脱毛は機種により痛みが随分違いますし、また、皮膚の冷却の程度にも随分左右されます。ルビー、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグ、の順に波長が長くなりますが、波長が長くなるほど、光は深くまで届くので、痛みも強くなる傾向にあり、したがってヤグレーザー はかなり痛いです。IPLは機種にもよりますが一般的にはあまり痛くありません。IPLの痛みが輪ゴムを肌にパシッとはじかれるような痛みだとすれば、ヤグレーザーは骨にズンとくるような痛みです。<br />
Qまた、麻酔の使用はあるのでしょうか？<br />
脱毛の場合、通常冷却のみですが、麻酔クリームなどを使用することもできます。フォトフェイシャルは冷却をしていましたが第2世代IPLはそれも不要です。 <br />
Q3　レーザー照射による治療（施術）の平均値段（相場）はどれくらいなのでしょうか ？ <br />
保険の適用になる範囲をお教え下さい。<br />
A　コイン大のしみのレーザー照射で1万円くらい、顔中照射するフォトフェイシャルやIPLは5万円前後、レーザーピーリングでは2、3万円です。<br />
赤あざ、毛細血管拡張症に対する色素（ダイ）レーザー照射、青あざ、茶あざ、外傷性異物沈着症（外傷性刺青）に対するQスイッチレーザー照射、が健康保険適応と定められています。<br />
Q4　静岡近隣に先生のようなレーザー治療のできる病院があればお教え下さい。 <br />
A　脱毛だけとか、フォトフェイシャルだけ、あざのうち赤あざだけ、またはしみと青あざ、などと限られた治療をしておられるところは随分多くなりました。すべてを総合的にという施設はなかなかありません。具体的にどのような治療をご希望か、またはどのようなことに対してレーザーをお受けになりたいのかを示していただければ紹介しやすいです。<br />
Q5　世界的なRejuvenationの需要はどの程度なのでしょうか？ <br />
やはり、先進国に限ったものでしょうか？ <br />
A　タイ、韓国、シンガポール、台湾、香港などアジア諸国は需要も多く、日本よりもRejuvenation先進国ともいえます。アメリカのレーザーや美容皮膚科などの学会では日本人の医師はあまり多く見かけません。日本よりも人口の少ないはずのアジアの国々の医師達の方を沢山見かけ、彼らはとても熱心に勉強されています。外国で開発されている数多くの方法のうち日本に入ってくるのは輸入業者が輸入し、日本の医師に紹介した方法が主です。美容に携わる日本の医師はもっと積極的に勉強して欲しいものです。<br />
Q6　光系（IPL）脱毛で永久脱毛は可能なのでしょうか？ <br />
A　　講演の中でお示ししましたとおり、可能です。私は1996年から試作機を会社に作っていただくなどしてルビー、アレキサンドライト、カーボンを用いたQヤグなどでレーザー脱毛の方法を模索してきました。一般的にも、ルビー、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグなど段々と波長の長い装置へと変遷してきました。当院でも肌の色の黒目の人でも比較的安全なので、ヤグも用いていました。しかしながら、現在は波長やパルス幅が変更できて、照射面積が圧倒的に広いなどの利点からもっぱら光（IPL）脱毛を行っています。<br />
Q7　レーザー脱毛では2～3ヶ月おきに通う方法がとられていますが、それが、毛周期か <br />
ら考えて一番効果の出る通い方なのでしょうか？<br />
A　　以前は永久脱毛効果を得るためには毛周期のうち、成長期初期に照射するのが有利と考えられていましたが、現在は毛が毛包の中にありさえすればどの時期でもよいと考えられています。毛が生えてきたころに照射すればよいかと思います。 <br />
Q8　鈴木先生の本が欲しいのですが？お奨めの書籍をお教え下さい。<br />
A　　医学専門書への執筆は数多くしており、日経ヘルスなどの雑誌の取材に応じることも多いですが、残念ながら、一般向けの本の執筆までなかなか手が回りません。何年か前に池田書店から「肌の悩み解消ハンドブック」と「化粧品成分ハンドブック」を監修したくらいです。よろしかったらブログを読んでください。http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/ <br />
Q9　美白作用のあるものは、数々出ていますが（レチノール、ビタミンC、アルブチン <br />
、AA-2G等）配合量によっても違うと思いますが、どれが一番効果的なのでしょうか？ <br />
また、肌への浸透（働きかけ）のメカニズムをお教え下さい。<br />
A　美白剤について書くとすると、本1冊分になってしまいます。厚生労働省が医薬部外品に配合を認める美白成分以外にも美白に有効な成分が実際には非常に多く配合されています。チロシナーゼ阻害一辺倒だったメカニズムも、今ではさまざまなところに働く成分が開発されています。したがって、メカニズムの異なる成分を同時に複数使用する方法がベストといえます。 <br />
Q10　講義の中で、ハードコンタクトも目のたるみの原因になるというお話でしたが、 <br />
原理の詳細をお教え下さい。<br />
A　ハードコンタクトレンズをはずすときに目尻を外側に引くことが眼瞼挙筋腱膜を引き伸ばすことにつながると考えています。ですから、ハードコンタクトレンズはスポイトではずすようにすれば眼瞼下垂を予防できるかと思います。 <br />
Q11　今、金の糸を顔に埋めてコラーゲンを作り、タルミやシワを改善するという美容 <br />
法がありますが、鈴木先生はどう思われますか？<br />
A　効果のほどは知りませんが、レーザーがあてれなくなるので、私は受けたくありませんし、患者さんにもお勧めしていません。 <br />
Ｑ12　茶色い色素斑でシミとアザはどの様に見分けるのでしょうか? <br />
A 　茶色いあざは通常赤ちゃんの頃からあります。<br />
Ｑ13　肝斑の治療にトランサミンが有効とのことでしたが、服用してどれ位の期間で効 <br />
果が出るのでしょうか？ <br />
服用期間が長期に及んでもリスク（副作用）は無いのでしょうか？ <br />
また、効果が出たら、服用を止めてもいいのでしょうか？ <br />
A　1,2週間で効いてくるのがわかるかと思います。止血剤としても用いる薬ですので、コレステロール値が高い方など、血管が詰まりやすい方には注意が必要です。また、婦人科でホルモン治療を受けておられる方も、血液が凝固しやすいので注意が必要です。肩こりや首のこりがひどくなるのをサインにしています。効果が出れば一旦内服はやめ、美白剤を塗ったりイオン導入するなどでできるだけよい状態をキープしていただきます。悪化すればまた飲んでいただきます。<br />
Ｑ14　鈴木先生のスライドにありました化粧品の購入方法をお教え下さい。<br />
A　075-702-2448にFAXしていただければ代引きでお送りします。 <br />
Ｑ15フォトフェイシャルである程度、シミやタルミが改善された後は、どれくらいおき <br />
に照射をしたら良いのでしょうか？ <br />
A　3カ月おきくらいにされてもいいし、気になってきた頃にまた数回続けてされてもいいです。<br />
Q16　エステサロンで使用するフォトフェイシャルの機械で、鈴木先生のお奨めする機 <br />
械をお教え下さい。<br />
A　　現在は沢山の機種が次々にでてきて迷いますね。エステ用の機種は把握していません。当院で用いているのは医療用で、デンマークDDD社のエリプス・フレックスと米国パロマ社のエステラックスです。 <br />
Ｑ17　娘（1歳半）が点滴もれによる原因で皮膚が壊死し、ケロイドになってしまいま <br />
した。 <br />
鈴木先生のクリニックでレーザー等の治療を受けたい場合、どの様にしたら良いでしょ <br />
うか？予約などについてお教えください。<br />
水曜日午前中の子供あざ外来をご予約下さい。075-752-1533 <br />
Q18　子どもの背中に青アザ（蒙古斑？）が一面にあります。出来る原因は何なのでし <br />
ょうか？ <br />
そのままにしておいても消えるものでしょうか？ <br />
レーザー治療をやったほうがいいのでしょうか？金額の目安をお教え下さい。<br />
A  治療するかどうかは判断の難しいところですね。消えてしまうかどうかは現時点ではわかりかねますので。濃いものは治療すればよいと思います。できる原因はわかっていません。日本人の9割以上に蒙古斑があります。通常の範囲以外にできたものを異所性蒙古斑といいます。治療すると決めたら、0歳のうちにしたいものです。費用は乳児医療なら200円です。 <br />
Q19　子どもが1歳半位の時に階段から落ち、その後、打撲したまわりが濃い茶色のシミ <br />
になりました。この様なシミはレーザー、IPL等、何が一番、効果が出るのでしょうか <br />
？ <br />
また、関東で鈴木先生お奨めする病院をお教え下さい。<br />
A　炎症後の色素沈着ならば、美白剤の外用やイオン導入が適切です。レーザーやIPLで治療を促進できる可能性はあります。<br />
東京女子医大の形成外科の河野太郎先生なら腕もお人柄も信頼できます。</p>]]>

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<title>カッパーブロマイドレーザー・レジュヴィネーション</title>
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<modified>2005-08-30T09:39:17Z</modified>
<issued>2005-08-04T09:37:18Z</issued>
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<created>2005-08-04T09:37:18Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日はタイからの見学の先生ご一行が来られていました。カッパーブロマイドレーザー...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0804_1.jpg" width="200" height="168" /></p>

<p>今日はタイからの見学の先生ご一行が来られていました。カッパーブロマイドレーザーを見に来られました。タイ人の苗字はみなとても長く、10年来の友人や知り合いも多くありますが、未だに苗字を覚えきれず名前でよんでいます。タイの人もそれを自覚されていて、「私のことはドクターAと呼んでください」といってくれた人もいて、そうさせてもらっています。今回見学の4人はドクターTとその妹さんでエンジニアの方、看護婦さんでレーザースペシャリストの方、そして、レーザーやRF機器の輸入業者の女社長さんのご一行でした。<br />
　カッパーブロマイドレーザーは15年位前にオーストラリアのアデレードで開発されました。開発技術者であり、Norseld社社長さんのPeter Davisさんから今回の見学者の件は頼まれました。ご一行は朝10時から夜7時半ごろまで勉強して満足そうに帰国されました。カッパーブロマイドレーザーは511nm（ナノメーター）と578nmの二つの波長の光を別々および同時に出すことができるレーザー装置です。私がこの装置とであったのは1993年にさかのぼります。アデレードで社長のピーターさんと2人3客でこのレーザー装置を開発されてこられた皮膚科医のSue Mckoy先生を訪ねました。オーストラリアはオゾンホールのために紫外線量が多く、そのための皮膚障害も多いですが、その分、治療についても発達しています。紫外線によりしみやしわが増えることはよく知られたことですが、毛細血管拡張も起こります。スー・マッコイ先生はオーストラリアを代表するレーザー医で、私より5歳くらい年上の長身で美人でてきぱきしたとてもかっこいい先生です。男勝りでメカに強く、自分で組み立てたクラッシックカーを運転されていました。交通渋滞で有名なバンコクの街中を1000ccのバイクで走り回っていたのも彼女です。結婚はされていましたが子供が嫌いで絶対にいらないといっておられましたが、それは今も変わらないようです。ピーター・デイビス社長が「危険なので絶対やめてくれ」、と頼んでも、高温、高電圧になるカッパーブロマイドレーザー装置のカバーを自分で開け、故障を自分で直してしまおうとされます。彼女には直径１ｍｍ程度までの拡張した毛細血管をペン先のようなハンドピースの先から出るカッパーブロマイドレーザーの578nmの光でなぞって消していく方法と、直径１ｍｍくらいの拡張血管に細い針を入れ、高張食塩水を注入して血管を塞いでいく方法を教えていただきました。毛細血管拡張症の治療は当時日本では需要は少なかったですが、早速日本に持ち帰り開始しました。それから1年間カッパーブロマイドレーザーを使用し、治療効果は大変よかったのですが、故障が多すぎたのでとうとう機械を返却しました。そして10年後、カッパーブロマイドレーザー一筋に打ち込んでこられたピーター・デイビス社長にアメリカの学会で再会し、「もう故障しないし、さらに改良を重ねたのでもう一度使ってみて欲しい」といわれ、1年余り前からまた使い始めました。確かに故障しにくくなり、また、non-ablative rejuvenation治療とにきびの光線治療にも対応できる工夫がなされ、社長さんが自信もってすすめられるだけある機械に仕上がっているように思います。<br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0804_2.jpg" width="200" height="158" /></p>

<p>　そもそも、日本では流行らなかった、皮膚を一皮むいてしみ皺のある皮膚を一掃し、若返りを図ろうという炭酸ガスレーザーやエルビウムヤグレーザーを用いたskin resurfacingに取って代わり、今日本で大変なブームになっているnon-ablative skin rejuvenation治療、すなわち、表皮を痛めないでダウンタイム（日常生活にさしつかえる期間）なしにしみくすみやしわ、皮膚のはりや毛穴のひらきを改善し若返りを図ろうという方法は血管腫治療用ダイレーザーをしわ治療に用いたところから始まったわけです。non-ablative skin rejuvenation治療の作用機序はいまだ実証されてはいないのですが、大きく2つに分けて考えることができます。ひとつはダイレーザーに代表されるように、血液中のヘモグロビンに吸収される波長の光を血管を破壊しないように弱めに照射してコラーゲンを生み出すための伝達因子を出させて、新しくコラーゲンを作らせよう、というものです。もう一つは水やコラーゲンに吸収される波長の光を強く当て、真皮のコラーゲンを破壊・変性させ、きずが修復されるときにコラーゲンが新しく生み出されたり、たんぱく質であるコラーゲンが熱で縮んで、そのあともきずが治る過程で傷あとが縮むことを利用して、しわやたるみを改善しようという表皮を温存したskin resurfacingともいうべきアグレッシヴなものです。最近ではレーザーや光だけでなく、これをRF波（ラジオ波）で行うこともされています。もし私自身がnon-ablative skin rejuvenation治療を受けるとしたらどの方法を選ぶでしょうか。もしも、私の皮膚がすでにひどいニキビとか事故などのきずあとでデコボコの傷あとだらけになっていたら、あきらめて後者の装置で治療するかもしれません。でも私の皮膚は年とともにコラーゲンが減って薄くなり、たるんできただけなので、表皮を温存するとはいえ、真皮をアグレッシヴに破壊しようなどという勇気はありません。ですから、刺激少なく、皮膚の深くまで届いて色むらを改善しつつコラーゲンの再生を促す前者の機序で働くレーザーピーリングや、新陳代謝を活発にしてむくみを取ってたるみを解消するインディバRFなどは喜んで受けます。<br />
　よみがえったカッパーブロマイドレーザーはまさにヘモグロビンの吸収波長とピタリと一致する578nmの光を利用して新しく開発されたスキャナーまたはペンタイプのレジュヴィネーション用ハンドピースを用い、前者の機序で働くnon-ablative skin rejuvenation治療が効果的にできるよう工夫されていました。実際の効果も患者さんの評価も上々で、non-ablative skin rejuvenation治療のトレンドになってきそうな気配がします。このような情報をいち早く察知したタイの先生と輸入業者の方が早速当院に勉強にこられたというわけです。すでに1年前に香港の先生も見学に来られ、彼は今では自院で盛んにこの方法を用いておられます。<br />
</p>]]>

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<title>日本の文化</title>
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<modified>2005-08-30T09:36:20Z</modified>
<issued>2005-07-31T09:33:48Z</issued>
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<summary type="text/plain"> いよいよRoxとJohnの日本滞在も終わりに近づき、明日帰国の途に付かれます。...</summary>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0731_1.jpg" width="200" height="280" /></p>

<p>いよいよRoxとJohnの日本滞在も終わりに近づき、明日帰国の途に付かれます。最後の日曜日は日本の文化に浸りました。朝は都ホテルのプールでひと泳ぎした後、チェックアウトし、伏見へと向かいました。創業380年を誇る大手筋のお茶の老舗、松田桃香園（<a href="http://toukouen.jp/" target="_blank">http://toukouen.jp/</a>）の13代目当主は私と中学高校の同級生で、33歳で両親を亡くされてから女一人で老舗を切り盛りするどころか、次々と新しいアイディアを考え出され、事業をますます発展させておられます。ここで抹茶茶碗に絵付けをさせていただきました。Roxは鳥獣戯画のうさぎを筆で書いたのですが、これがお手本の絵と寸分狂わないあまりもの腕に私達も店の人たちもとても驚きました。そのうえ描かれるのがとても早く、私達が一つの茶碗を仕上げているあいだにさらに鳥獣戯画のかえるの絵のお茶碗も描かれ、さらには当主の松田須英子さんにお抹茶の点て方まで教えてもらわれました。そしてBostonに帰ってもお抹茶を点てるとおっしゃり、松田さんデザインの漆塗りの引き出しに入った野点セット、「京のお抹茶しまひょ」（<a href="http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/pa_toppage.asp?temp_id=20&shp=19" target="_blank">http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/pa_toppage.asp?temp_id=20&shp=19</a>）を購入されました。これはシンプルでいて、細かいところまで配慮の行き届いた優れたデザインでとても感心しました。そのあと、松田さんの案内で御香宮に茅の輪の神事を見に行きました。7月31日は一年で一番暑い日とされていて、茅で作った輪を8の字を描きながらくぐり、無病息災を願う日だそうです。締めくくりは診療所の近所の「うしのほね」で夕食でした。あまりに楽しい一日でしたので、お昼ごはんを食べるのを忘れていました。<br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0625_2.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0625_3.jpg" width="200" height="163" /></p>]]>

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<title>特別講演</title>
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<modified>2005-08-30T09:33:23Z</modified>
<issued>2005-07-30T09:31:14Z</issued>
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<created>2005-07-30T09:31:14Z</created>
<summary type="text/plain"> 都ホテル京都でエルビウムヤグレーザー臨床研究会が開かれ、私とRox Ander...</summary>
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<name>biyou</name>


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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0730_1.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>都ホテル京都でエルビウムヤグレーザー臨床研究会が開かれ、私とRox Anderson教授が特別講演をしました。この会は歯科用エルビウムヤグレーザーを使用されている歯科の先生方800人程度からなる会で、毎年研究会を開催し、会員外から特別講演者を招待されているとのことで、今年は私に皮膚科形成外科領域でレーザーがどのように使用されているか話してほしいという依頼がありました。たまたま、Roxが来日されている日と重なったため、是非とも、という会からの依頼で2人で講演ということになりました。Roxはこれからの分野であり、彼がすでに素晴らしい発明をいくつも世に送り出している、光をもちいた診断法について話されました。私が同時通訳をしましたが、機械の設計模式図の説明などとなると、私の理解を超えていましたので訳せないところもありました。特別講演の抄録を添付します。</p>

<p>❑特別講演</p>

<p><br />
Laser Microscopy and Imaging for Oral Applications</p>

<p>Harvard Medical School, Boston Massachusetts<br />
R. Rox Anderson, MD;<br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0730_2.jpg" width="200" height="163" /></p>

<p><br />
Lasers are being used for surgery of hard and soft tissues in the mouth, but the oral diagnostic applications of lasers have not yet been developed. There are some promising technologies emerging now, for both diagnosis and for guiding treatment. Confocal laser microscopy is a research device that provides high resolution images of oral mucosa, but is not well compatible with fiber optics. Optical coherence tomography (OCT) is a laser imaging technology that has the advantages of high resolution, fast speed, and flexible delivery through optical fibers. OCT creates images of light scattered back from inside the tissue. OCT was invented for imaging the retina, and has been used for almost a decade in ophthalmology. However, recent advances make it possible to perform OCT through fiber optics. We recently developed a high-speed version of OCT for endoscopy, using scanning catheters. Near-infrared light is used, providing image depth of several millimeters and resolution of about 10 micrometers. It takes only a few seconds to take images of oral structures including teeth, gingiva and mucosa. Potential applications of OCT in dentistry, oral surgery, and laser surgery will be discussed. <br />
❑特別講演</p>

<p><br />
レーザー・IPLの形成外科・皮膚科領域での臨床使用</p>

<p>京都市開業　　鈴木形成外科院長<br />
鈴木晴恵<br />
　1960年にMaiman博士がルビーレーザー発振に成功するとすぐに医療への臨床使用が始まったが、我々が携わる形成外科・皮膚科領域にレーザー治療本来のメリットがもたらされたのは1983年にRox Anderson 博士がselective photothermolysis の理論をといてからである。マサチューセッツ工科大学時代に光の研究に興味を抱き、すでに物理学者として皮膚光学について多くの論文を生み出していた博士は1980年、29歳で入学したハーバード大学医学部の1年生のとき皮膚科医対象のあるセミナーに参加して単純性血管腫(赤あざ)の症例をはじめて見た。アルゴンレーザー照射により瘢痕のできた多くの赤ちゃんの症例に衝撃を覚えた。何とか傷あと無しにこの子たちから赤あざだけを取り除けないものか、できるはずだ、とすぐに考え始めた。アルゴンの波長は悪くはない。しかし、照射時間が問題だ。血管だけが熱せられ、周囲組織に悪影響を与えるまでに冷め切らなければならない。セミナーでは組織像も紹介され、あざの血管の直径もわかった。あとは数学的に計算をすればよい。バスに乗り、地下鉄に乗り継いで家に帰り着くまでに理論はすでにほぼ出来上がっていた。この論文が出版されたのは1年後の1981年。さらに実際にレーザーを組み立て動物実験をして組織像で証明し、1983年に現在レーザー治療に携わる医師や研究者達が皆、バイブルとしてあがめる論文がscience誌に掲載された。博士は学生時代も医学部の授業が終わると毎日明け方まで研究室で実験を繰り返していた。もちろん、実験器具のレーザー装置はみな博士が自ら作った。　奇しくも博士と同じく1984年に医科大学を卒業した演者は1988年よりレーザー治療に携わる機会を得た。博士が大学1年生のときに思いついて完成し、日本に導入されたばかりの赤あざ治療用ダイレーザー装置を有色人種である日本人に用いるため試行錯誤を繰り返した。1991年、博士が刺青治療用に開発したQスイッチNd：YAGレーザーを日本人に多い太田母斑(青あざ)の治療に応用したいと考え、助言を求めたのが博士との親交の始まりである。博士に、｢理論上可能なはずだ。きっとできると思う。しかし、これは日本人である貴方が是非やってください。｣と励まされ、1992年にQスイッチアレキサンドライトレーザーとQスイッチNd：YAGレーザーを日本に導入し青あざの治療を開始した。白人に比べ傷あとが目立ちやすい有色人種はメスを使った形成外科手術も難しいが、皮膚の色素のコントロールが必要なためレーザー治療も単純にはいかない。　博士と話していると次々に新しいアイデアが湧いてくる。全てどうすればあの患者さんを治してあげられるか、という博士の人間性から生まれてくるアイデアである。　今日形成外科・皮膚科領域でレーザー/IPLで行える治療は多岐にわたるが、その殆どが博士の考えなくしては実現できなかったことである。 </p>]]>

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<title>木曜日</title>
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<modified>2005-08-30T09:30:50Z</modified>
<issued>2005-07-28T09:29:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">木曜日は研究日とさせていただいており、診療はしていません。取材を受けたり、研究の...</summary>
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<name>biyou</name>


</author>
<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>木曜日は研究日とさせていただいており、診療はしていません。取材を受けたり、研究の打ち合わせなどに使っています。今日は朝一番に京都の情報誌である“LEAF”の取材がありました。スキンケアについてのアドバイスを求めてこられました。“LEAF”さんはレストランやトレンディースポットなどいつも楽しい情報を満載されているので、陶芸体験できるところはないか尋ねてみました。やはり、昨年京都の伝統工芸体験スポットを取材されたとかで早速その日の予約を取ることができました。<br />
　その取材のあとは先日韓国で学会発表したにきび治療の新しい成分について開発会社と打ち合わせ。この成分を他の有効成分と組み合わせて化粧品に配合して“肌が乾燥するのににきびができる”、というおとなのにきびの化粧品を開発しようと思っています。近々化粧品会社の開発の方と打ち合わせ予定です。<br />
　打ち合わせのあとRox Anderson先生を迎えに行き、京都駅のホテルグランビアに急ぎました。同窓生の友人が開くお茶会に出席するためです。10人程度の落ち着いた会で、お茶のお道具一切から掛け軸、お花まで友人の松田さんがこの日のために用意されたそれは立派なお席でした。皆さん美しい着物姿で出席されていました。そこへ私たち2人はジーンズと半ズボンという出で立ちでしかも少々遅刻して現れてしまいました。Roxはお茶のお作法が細かく決められていることやお茶杓や棗にまで名前がついていることにとても驚いておられました。お菓子はこの日本滞在中に何度もいただかれる機会があり、すっかり好物となった麩まんじゅうでした。<br />
　お茶会の後に行ったのは宇治の京都寄りにある炭山です。清水焼をされている若い陶芸家達が移り住み陶芸団地を作ったところだそうです。陶芸家の安藤さんご夫婦にお世話になり、てひねりとろくろを楽しませていただきました。娘と後輩の先生一人も参加し、みなとても楽しく過ごし、いつまでも作っていたい気分でした。</p>

<p><img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0728_1.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0728_2.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0728_3.jpg" width="200" height="163" /></p>]]>

</content>
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<title>レーザー治療についての相談</title>
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<modified>2005-08-30T09:28:51Z</modified>
<issued>2005-07-26T09:26:45Z</issued>
<id>tag:www.e-doctor.ne.jp,2005:/biyoublog/1.19</id>
<created>2005-07-26T09:26:45Z</created>
<summary type="text/plain"> 7月17日に和歌山の根来寺の仏画家、牧宥恵氏のお宅に招かれ、奥様の驚くような素...</summary>
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<name>biyou</name>


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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/">
<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0726_1.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0726_2.jpg" width="200" height="163" /><br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0726_3.jpg" width="200" height="163" /><br />
7月17日に和歌山の根来寺の仏画家、牧宥恵氏のお宅に招かれ、奥様の驚くような素晴らしい手料理の数々をご馳走になりました。Rox Anderson教授もアーティストを目指している息子のJohnさんも牧宥恵氏の作品とお人柄に大感激でした。写真はいっしょにご馳走になった外科の先生のところの赤ちゃんが牧宥恵氏そっくり、とRoxが言い出し、それならば、と宥恵氏の奥様がめがねをかけてみさせているところです。</p>

<p>　Rox Anderson教授をお迎えしてから通常の仕事の上、毎日何かと行事があり忙しく、ブログを書く時間がなかなか取れません。また、本日まで少し旅行にも出ていたのですが、なかなかインターネットにアクセスできずに困りました。なんと、新高輪プリンスホテルでも部屋からアクセスできず、ビズネスセンターも早くに閉まっているため、フロントに聞きますと「品川プリンスホテルのインターネットカフェに行ってください」と言われてしまいました。<br />
　ようやくクリニックに戻り、書いています。明日はRox Andersonにレーザー治療について相談したいという方々の予約が朝から夜までびっしり詰まっています。<br />
　ご相談のメールが来ていましたのでご紹介します。</p>

<p>----- Original Message ----- <br />
Subject: 鈴木形成外科にお問い合せ </p>

<p><br />
> 私の子供についての相談です。現在生後4ヶ月ですが足首に青いあざがあります。健 <br />
> 診で「蒙古斑の一種かもしれないが濃いので将来消えない可能性がある。」と言われ <br />
> ました。消えるものなら消してあげたいのでいろいろ調べたところ、鈴木先生の病院 <br />
> でレーザー治療があると知り早速メールしてみました。少し遠いのですが、何回くら <br />
> い通院しないといけないのでしょうか。また必ずあざはきれいに消えるのでしょう <br />
> か。</p>

<p>お返事<br />
異所性蒙古斑は思春期に広がり、濃くなることが多い太田母斑や伊藤母斑とは違い、だんだんと薄くなる傾向にありますが、濃い場合は特に消え残ってしまうことも多いです。ご心配なら、治療をされればよいでしょう。足首だけの小範囲でしたら、比較的短時間の治療で副作用なく消えてしまいます。3カ月おきに2,3回照射します。 <br />
麻酔シールをはり1時間待っていただきます。実際の治療時間自体は1分くらいです。 <br />
治療部位は日焼けしないで下さい。 日焼けしていれば治療は延期となります。 <br />
適切に治療する限り副作用はなく、完全に取り除くことが可能です。<br />
治療をすると決められたなら、本人があざがあったことも痛い思いをしたことも覚えていず、範囲も狭い、したがって治療時間も短い、治療の妨げになる日焼けの機会も少ない、赤ちゃんのうちに治療をしてしまわれることをお勧めします。 <br />
鈴木形成外科 <br />
鈴木晴恵</p>]]>

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<title>桝形商店街のお祭り</title>
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<dc:subject>美容外科医の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0709_1.jpg" width="200" height="163" /></p>

<p>昨日は手術が終えるとすぐに帰宅しました。子供達と近所の桝形商店街のお祭りに行くためです。Johnの英語教室は出町商店街に場所を変えてのフィールド学習です。7時に帰ると、Johnと3人の小学3年生の女の子達はBonBonCafeの前でお待ちかねでした。平日の英語教室は子供達が学校から戻るとすぐに始め、夕食もJohnが作っていっしょに食べます。昨日はうどんを作ってくれたとのことです。食事のあと1時間あまり、お祭りを楽しみました。お化屋敷では3人の子供だけでなく後ろから来た別のグループの女の子達もキャーキャー叫びながら皆だんごになってJohnにしがみついて歩いたそうです。私は子供達に金魚やら食べかけのカキ氷やら、両手にいっぱい持たされて出口で待っていました。怖さのあまり一人は泣きながら出てきました。出てくると今度はお化け屋敷の外に出てきたお化けのお兄さんを3人でからかったり、いじめたり。Johnは初めて金魚すくいなるものを見て感心していました。子供達がすくうのを見ていると、金魚屋のおじさんがJohnにサービスでさせてくれました。慎重な彼はすぐにこつをのみこみ、何匹かすくっていました。お祭りでは金魚すくいが一番好きと申すうちの子供は一つの網（というのかどうか知りませんが）で18匹すくっていました。Johnの英語教室も明日の日曜日が最終です。子供達にとってもJohnにとっても良い思い出になることと思います。明日の夕方にはお父さんと弟が来日します。<br />
<img alt="" src="http://www.e-doctor.ne.jp/biyoublog/archives/0709_2.jpg" width="200" height="163" /><br />
</p>]]>

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<title>お休み</title>
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<title>お休み</title>
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