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2005年10月22日

秋休みの一日

 10月22日は京都3大祭りのひとつ、時代祭りの日です。今年は土曜日とあっていつもにも増す人出だったのではないかと思います。行列は御所を出て、三条通を東へ、平安神宮へと向かうため、当院の真前を通ってくれます。沿道で観覧される人たちは随分と前から場所取りをされています。当院の患者さん、エステのお客さんは交通規制のため予約どおりに来れない方が続出でした。診療待ちの患者さんには診療所の軒先でお祭りを見ながら待っていただきました。私も義経だけは見ようと思っていたんですが、診療が立て込み、できませんでした。
 今日の午後6時半からは娘がテレビ出演しました。といっても、中部地方でしか放映されない番組なので、名古屋の友人の秋田恵子さんに録画していただき、ビデオを送ってもらう予定です。娘の小学校の秋休みの一日、いっしょに出かけた「甲賀の里忍術村」でマナ・カナのテレビ愛知「遊びにいこ!」という番組の取材に出くわし、たまたま遊びに来ていた子供、という設定で(本当にそうですが)黒い忍者の服を着て忍術修行をしているところを撮影していただいたのです。綱渡りの術の場面では手伝っている私も少し映ったとのことです。
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他にどんな修行があるかというと、塀越え、塀横歩き、壁づたい、井戸抜け、手裏剣投げ、石垣上りなど。難関は「水グモ池」タイヤの穴のところに板がくくりつけてあり、それを両足に履いて、というか乗って、水の上を歩いて池を渡るというものです。かなり難しそうだったので、まずテレビ局のスタッフのお兄さんが挑戦してくれました、初めは何度か池に落ちそうになり、キャーキャー言って見ていました。無事に反対岸まで渡り終えられ、次は娘の番。タイヤの中央まで足が届かないので、片足はタイヤに乗っけて歩き始めました。やはり初めはグラッと来たので落ちるかと思い、慌ててカメラのシャッターを切りました。池の水がどろどろだったので、忍者の服に着替えていてよかった、と思いました。娘もすぐに要領をつかんだようでスイスイ行きはじめ、撮影が終わっても、帰りも水グモで戻ってきました。いっしょに行ったお友達の光穂ちゃんは一歩踏み出す前に水に浸かってしまい、リタイアしてしまいました。1022_6.jpg1022_7.jpg
 実はこの日はとってもハードに遊んだ一日でした。まず5時起きで光穂ちゃんのお母さんの運転で瀬田の滋賀県立アイスアリーナに行き、子供2人は6時15分からのフィギュアのレッスンに参加しました。1時間半のレッスンを終え、道に迷いながら10時に予約していた甲賀乗馬クラブに行きました。娘だけ1時間乗馬を楽しみました。去年の秋休みは私が軽井沢の日本美容外科学会に出席していたので3日間学会場の近くの軽井沢乗馬クラブの合宿に入れておきました。
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それで、少し乗れるので、今回は特別に河川敷に出させてくれたり、早足をさせてくれたりしてくれました。三舟さんとおっしゃるとてもよいコーチに教えていただきました。「折角だからお母さんも少し乗りませんか」と勧めていただき、私も少し乗らせていただきました。三舟コーチが「マナ・カナが取材に来られてテレビに出るんですよ」とおっしゃっていました。そのあと、たまたま忍術村に行き、その同じ番組に私達も取材してもらったというわけです。忍術村のあと信楽で焼き物をしようと計画していてその途中に遅い昼食をとったレストランでまたまた同じテレビ局の方達に会いました。そして、水グモをデモンストレーションしてくれたお兄さんが紹介してくれた信楽陶芸村で焼き物をしてから家路に向かいました。信楽陶芸村ではマナ・カナの作った焼き物が出来上がっていました。ビデオが届くのがとても楽しみです。

投稿者 biyou : 2005年10月22日 11:41

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