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2005年06月22日

オペ室で

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火曜日と金曜日は一日中手術の日です。私が一番幸せな時間です。今日は午前中は若い女性(Aさんとします)の、午後は私より少し年上の女性の、瞼の手術をさせていただきました。Aさん とはブログの話しをしました。お若いだけあって、ブログって何なのかご存知でした。私は1週間前、Aさんは3ヶ月前に韓国に行ってきたばかりでしたので、韓国美容外科事情などの話に花が咲きました。BGMも韓国で買ってきたここ数年間の韓国ヒットバラード(あちらでは恋歌と書きます)を集めたCDです。冬ソナのサウンドトラックも買ってきたのですが、8歳の娘が毎日聞いていて当分OPE室に回って来そうにありません。Aさんは手術中の雑談が面白かったといってくださったので、そのままブログに書こうかと思いました。今回、韓国では新しいニキビ治療成分についての研究を学会発表してきました。韓国には14年前に毎月1週間ずつ半年間、手術の勉強に通ったことがあるのと、レーザー治療や私が開発したイオン導入器を用いた治療の講演のため30回くらい行ったことがあります。今回は1年半前にIPLのワークショップでしゃべりに行って以来なので久しぶりでした。よく講演に行っていた7年前ころ、韓国語を勉強しようと思って本やCDなど買い込んだことがありましたが、無駄でした。もっぱら英語で話します。韓国に行くと必ずお会いするのが私の美容外科の師匠のJelim美容外科http://jelimps.com/eng/sub07.html Doo Byung Yang 先生と美容皮膚科医のKyle Seo 先生です。2人ともソウル大学医学部を出られたそれぞれ形成外科、皮膚科専門医の先生です。どちらのクリニックにも日本からの患者さんが結構来られているようです。このお二人なら日本から行く価値は十分あります。お二人ともカンナムにクリニックを持っておられ、その界隈はどのビルにも1件以上美容クリニックが入っています。でも、多くは専門医を持たない美容外科医なので見分けが肝心です。Yang 先生はあごと頬骨の形成に関しては世界中探しても右に出る医者はいない、という有名な腕利き形成外科医です。KyleはBotox の研究と臨床でアジア一有名です。6月11日の夕食はKyleのModelo Clinicの近くのMeliteというフランス様式の韓国料理のレストランmelite@melite.co.krで骨を切っての顔やせの第一人者と注射をしての顔やせの第一人者が集ったわけです。お二人は以前はお互いあまり面識がなかったのですが、私が縁を取り持った感じです。料理は韓国の味付けなのですがインテリアや盛り付けなどはフレンチ、どの料理もとってもおいしかったです。あの鮑もう一度食べたい…。

dinner

投稿者 biyou : 2005年06月22日 17:47

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